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The Atragene World

Atrageneや,viornaグループの種子の発根発芽育苗方法や挿し木や接木などの栄養繁殖法についてレポートします。また、山野草、クリスマスローズ等についても紹介します。

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つるバラ、ピィエール・ド・ロンサールの芽接ぎ! 

10日前にノバラにピィエール・ド・ロンサールの芽接ぎをしました。
芽が動き始めましたので、接木テープをはずしてみると、接合部分にカルスが形成されてきており、どうやら、維菅束は連結したようです。

peer lons grafting2906200901

上の画像は脇芽の細い枝をつけてナイフでそぎ取り、接木したものです。
新しい芽が動き始めていますね。

peer lons grafting2906200902

こちらは葉の付け根にある腋芽をそぎ取り、芽接ぎしたものです。
なお、今回は接木の状態をチェックするため接木テープをはずしましたが、接合部分は取れ易いので、十分に治癒組織が出来までは、接木テープにて固定しておいたほうが安全だと思います。

バラの達人のお話では、挿し木苗よりも接木苗のほうが根が丈夫だとのことです。
先日、バラ園より頂いた切花より採取したバラの腋芽、うれしいことに活着し始めています。

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