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The Atragene World

Atrageneや,viornaグループの種子の発根発芽育苗方法や挿し木や接木などの栄養繁殖法についてレポートします。また、山野草、クリスマスローズ等についても紹介します。

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クリスパ 4の実生株の開花 

crspa4seedling01.jpg

こちらは蕾です。

crispa4seedling2105200901.jpg

blog友達のUさんに頂いたクリスパ 4の自然交配の種子より育てた実生株が咲き始めました。
赤紫系の花のようです。

今年は地球温暖化現象が影響しているのか、ハモグりバエ類の被害が多く、黄色粘着テープを設置しているのですが、余り顕著な効果は認められません。
かと言ってあまり強烈な薬剤は住宅地ゆえ使用出来ず、どうしたものかと悩んでいるうちに、被害が甚大になってしまいました。
皆さんのところは大丈夫ですか。

あきる野市の郊外で300坪くらいのバラ園を維持されている方によると、ニームと木酢液を一週おきに交互に散布されているとのことでした。35年間もバラを作り続けておられるそうですが、病害虫の駆除には天然の起源のものを使用されているとのことを伺い、新薬の使用に走る自分を反省しました。
新薬は、一時的には効果がありますが、直ぐに薬剤耐性の物が生まれてしまい、いたちごっこの日々でした。
今年は暑く、うどん粉が少し出てしまったとのことでしたが見事な出来でした。

その様なこともあって、私のところでも、食害された壷系の葉を除去し、早速、ニームオイルを使用してみることにしました。
摂食障害作用があるそうですが、思った程、悪い臭いではありませんでした。
さて、その効果の程は、・・・・・・・。

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この記事に対するコメント

勉強になります。

麻呂です♪
天然起源のものだと安心ですよね。
バラ園のお話しとっても勉強になりました。
虫は苦手なのでいつも困っていたんです。
ニーム・・・チェックしてみようと思います。

URL | maro #-

2009/05/21 20:43 * 編集 *

こんばんは~Takechianmanさん。

我が家も今年クリスパ4咲きましたよ^^。我が家のはピンクから赤へのグラデーションでした。

ハモグリバエ、毎年悩まされますね。私はスプレータイプのベニカDというものを使っています。
ニームオイルはどうやって散布されましたか?液が冷たいと固まりが出てスプレーなどに詰まる・・・・と聞いた事があるのですが(^^;)。私も持っているんですが、まだ使った事はありません。

URL | くれま #SFo5/nok

2009/05/21 21:40 * 編集 *

こんばんは

Takechianmanさん、こんばんは。
ながながご無沙汰しておりました。

私は未だに科学派です。
ニームは噂には聞きますが、実行する意味での関心はなかったし…。
ましてや木酢液に如何程の効果が…と思っておりましたが。
Takechianmanさんほどの方がそれを評価されるのなら、という気がしておりますが…。

が、「今年はウドンコを徹底的に抑えたい」が悲願で、以下の薬剤を揃えました。
オンリーワンフロアブル、バイレトン、モレスタン、ストロビー、ルビゲン。
薬剤成分に重複がないようにしたつもりです。
これをローテーションで使うつもりです。
今年は既に順番に各1回づつ3番目まで使い、既に発症した状態を抑えたようです。

折角の記事内容に逆らったようで申し訳ないのですが、
アドバイスがあればお願いします。

URL | 猫庭 #-

2009/05/21 23:24 * 編集 *

こんばんは。
やはりかわいいですねクリスパ。。。
うちの子が咲くのが待ち遠しいです。
まだまだ先ですが…。

ハモグリバエ、うちの庭ではまだ被害がありません。
そういえば…昨年もなかったです…。
昨年の春、今の部屋に越して来たのですが、庭を作る際に、ニームパウダーを深い部分にだけ混ぜました。(こちらはカビが出るので、メーカーの言葉通りには使用できませんでしたが)
ニームの苗も庭に植えて育ててました。
そのおかげか、ほとんど害虫被害はありませんでした。

今年はすでに色々な害虫に遭遇しているので、ハモグリバエも時間の問題になりそうです。
ニームの苗もないので、オイルの出番が来そうです。
ニームオイル、買ってすぐは少し使ったものの、今は違う用途でしか活躍していないので、私も効果の程を試してみたいと思います。
木酢液も迷っているですが、値段の差は何だろうかと…まだ迷っていて入手していません…。

URL | hana #-

2009/05/22 00:15 * 編集 *

おはようです。

いつも苗を可愛がって育てていただき、皆さんに感謝しています。
皆さんがこうして載せてくださると励みになります!
うまく育たないものもあるでしょうが、それは割り切っていただき(笑)元気な子が一本でも咲くと嬉しいものですよねv-354

私はけっこう大雑把で、薬剤は少ないです・・・。めんどくさがりかもしれませんが~、うどんこがひどくなってきたら剪定してしまいますi-229
たまたま強剪定の株が多いから、そのようにできるのかもしれませんが~


そうは言いましてもたまにお薬はかけます。
化学的なものもありますし、あとは某ナーセリーから購入した自然由来の「ニームガルテン」も使ったことがあります。
これは効果は緩やかかも・・ですが、天然成分なので気分的に安心して使えます。
株に力をつける。。。そういう働きかと思います。

ばらも病気が多いですね・・。
最近無農薬でばらを育てているかたのブログを見ましたが、かなりうまく育てていて、すごいなと思いました。
そのかたは主婦で、お時間もあるので害虫なども小まめに見回れるということもあるでしょうね。
お忙しいと、そうやってこだわって見回る時間もないでしょうし、育てている環境にもよるのではと思います。

あと、お家のまわりの環境・・・・。
実家の父は徹底して薬剤散布でばらを育てていますが・・・
田舎なので家も密集していないので散布しやすいということもあるでしょうし・・・

それぞれご自分の環境に合わせて選ぶ・・・ということになりますでしょうか。

URL | 3月うさぎ #B6hI6adY

2009/05/22 08:57 * 編集 *

みなさん おはようございます。

このバラ園の主は趣味でバラ園を運営されオープンガーデンにされているのですが、天皇に栽培のアドバイスをされたり、ベルギー大使館のバラの管理をされている方です。私はバラに関しては全くの素人ですが、この方は、その道ではかなり著名な方なのかもしれません。
木酢液の作用の主たる物質は不明ですが、処理された植物に抵抗性物質のフアイトアレキシン様物質を生産させることは知られています。病気にかかりにくくさせるのでしょうか。
一方、ニームオイルの方ですが、殺虫効果はありませんが、虫にとっては相当不味いらしく、摂食障害作用があるとのことですので、葉への摂食痕や産卵が減るのではないかと思います。展着剤の添加された製品もあるようですが、油ですので、容易に水とは混ざりません。無添加の場合は展着剤を添加して使用します。なお、温度が低い場合は固まることもあるようですが、液を温めると流動性が回復します。
 強い農薬はペットを飼われているお宅や住宅密集地では使用し辛いものです。
木酢液やニームなどの薬剤は、あくまでも、予防的な意味合いの深いものです。日ごろから管理をまめに行い病害虫にかかりにくい植物体を育てることも重要ではないかと思います。
カダンDスプレーにも殺ハモグリバエ成分が
含まれていますね。確かに効果あるようです。
殺ハモグリバエ用の農薬もいろいろあるのですが、金属を侵したり、人体に害のあるものが多いのです。
うどん粉病に対しては、作用点の異なる専用薬剤を交互に散布するが最も良い方法であると思いますが、散布の度に、ゴーグルとマスクの完全防備体制で臨むのにも少し疲れました。
うどん粉病を徹底的に叩いた後は、エコな方法で試してみたいと思います。
それでは、皆様方の御健闘を祈ります。

URL | Takechianman #iWfHidvU

2009/05/22 09:14 * 編集 *

こんにちは。

我が家でもせっかく芽がでたクレマチス、まだ小さい葉っぱが4枚位しかないのにハモグリバエにやられ、まったく葉がない状態。

そのままにしておいたら新しい芽?が地中からでてきたり、茎の途中からだてきたりで全滅まではいきませんでしたが・・・。
この先、どうしたものか??と思っていたんですが、ニームオイル試してみようと思います。

葉っぱにプツプツ針を刺したような跡がたくさんあるんですが、これはハモグリバエが産卵しようと挿した穴なんでしょうか?






URL | 気まぐれなはな #-

2009/05/22 13:19 * 編集 *

気まぐれなはなさん
それが摂食痕というもので親バエが試しに(?)に食した痕です。大抵はこのような摂食痕のある場合は卵を産み付けている場合が多いようです。品種により被害の多いものと全く被害がないものがあるようです。
好みの味があるのかもしれません。

URL | Takechianman #iWfHidvU

2009/05/22 15:22 * 編集 *

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