The Atragene World
クレマチスのAtrageneや,viornaグループの種子の発根発芽育苗方法や挿し木や接木などの栄養繁殖法について、日々の試行錯誤の状況をレポートします。また、山野草、薔薇等についても紹介します。
2008.08.21 Thu. 08:46 :edit
カナダの種屋さんより購入の野生のクリスパ実生No・4が開花!
2007年の春にカナダの種屋さんから輸入した野生のクリスパの種子よりの実生株の1株が咲きました。

ガク片の表面の花色は白地に薄茶を掛けた地味な色合いです。この花と同じバッチの種子からは今までに4株か開花していますが、高温条件下では白っぽい色に咲く花が多いようです。
この花のガク片の内側は白です。秋になって少し涼しくなった時にどのような色合いに咲くのか楽しみです。この実生株はジベレリン処理して2007年1月に発根したものを育苗したものです。

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ガク片の表面の花色は白地に薄茶を掛けた地味な色合いです。この花と同じバッチの種子からは今までに4株か開花していますが、高温条件下では白っぽい色に咲く花が多いようです。
この花のガク片の内側は白です。秋になって少し涼しくなった時にどのような色合いに咲くのか楽しみです。この実生株はジベレリン処理して2007年1月に発根したものを育苗したものです。
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クリスパ・エンジェル実生No.15の蕾 »
この記事に対するコメント
薄茶の地味な色合いですが、地味好きには素敵かも知れませんね。
我が家のは今4つほどが1cmくらいの蕾ですが、前回とはちょっと違った感じです。
クルリンとなるのか、薄紫色が付くのか、ちょっと疑問です。
また咲きましたらアップしますね。
我が家のは今4つほどが1cmくらいの蕾ですが、前回とはちょっと違った感じです。
クルリンとなるのか、薄紫色が付くのか、ちょっと疑問です。
また咲きましたらアップしますね。
URL | ブルーマチス #5GNoC3ss
2008/08/21 09:57 * 編集 *
ブルーマチスさん
気温の高低で発色が変わるのかもしれません。春に黄緑色地に青紫が入った花が咲いたのですが、夏に咲いた2番花は白花に近い花でした。本当に白い花もいいと思っています。その様なこともあって、今年は白に近いクリスパの自家受粉をしています。
ブルーマチスさんの所のクリスパ綺麗に咲くといいですね。
昨年、頂いたC.pitcheriの挿し木苗に蕾が付き、色付いてきました。この花粉をブルー系のクリスパに授粉して見ようかと思っています。
気温の高低で発色が変わるのかもしれません。春に黄緑色地に青紫が入った花が咲いたのですが、夏に咲いた2番花は白花に近い花でした。本当に白い花もいいと思っています。その様なこともあって、今年は白に近いクリスパの自家受粉をしています。
ブルーマチスさんの所のクリスパ綺麗に咲くといいですね。
昨年、頂いたC.pitcheriの挿し木苗に蕾が付き、色付いてきました。この花粉をブルー系のクリスパに授粉して見ようかと思っています。
URL | Takechianman #iWfHidvU
2008/08/21 18:20 * 編集 *
こんにちわ^^
素敵な色合いに、惹かれました。
これもクリスパなんですね〜
↑の記事の「クリスパ・エンジェル実生No.15」も、素敵です♪
色々な交配をされたりと楽しみですね。
素敵な色合いに、惹かれました。
これもクリスパなんですね〜
↑の記事の「クリスパ・エンジェル実生No.15」も、素敵です♪
色々な交配をされたりと楽しみですね。
URL | Mike #HfMzn2gY
2008/08/26 09:53 * 編集 *
Mikeさん こんばんは
このクリスパはカナダの種屋さんから60粒購入したものから発根発芽育苗したものの1株です。今までに開花したものは4株で、白系統が多いようです。しかし、この花は薄茶色の花で確かに変わっていますね。現在、2.5号ロングビニールポットで育てていますが、近く4号ロングポットに植え替えたいと思っています。この茶系の色が安定して出てくれると良いのですが・・・・。壷系の種子、虫たちによる自然交配の果球は比較的良く授粉して大きくなるようですが、人為的な交配の果球は中々大きくなりません。授粉に最適な雌花は蜜が良く出たり、香りが強くなったりするのかもしれませんね。それを虫たちは進化の過程で自然に分かっているのかもしれません。人工交配、中々難しいです。忍耐あるのみかも知れません。
C.crispa 'Angel'seedling No.15は紫色が濃いようですね。今回は、C.pitcheriとの交配を試みましたが、更に開花するようだと、自家受粉も試みて見ようと思います。挿し木等で母株が増えるといいですね。
このクリスパはカナダの種屋さんから60粒購入したものから発根発芽育苗したものの1株です。今までに開花したものは4株で、白系統が多いようです。しかし、この花は薄茶色の花で確かに変わっていますね。現在、2.5号ロングビニールポットで育てていますが、近く4号ロングポットに植え替えたいと思っています。この茶系の色が安定して出てくれると良いのですが・・・・。壷系の種子、虫たちによる自然交配の果球は比較的良く授粉して大きくなるようですが、人為的な交配の果球は中々大きくなりません。授粉に最適な雌花は蜜が良く出たり、香りが強くなったりするのかもしれませんね。それを虫たちは進化の過程で自然に分かっているのかもしれません。人工交配、中々難しいです。忍耐あるのみかも知れません。
C.crispa 'Angel'seedling No.15は紫色が濃いようですね。今回は、C.pitcheriとの交配を試みましたが、更に開花するようだと、自家受粉も試みて見ようと思います。挿し木等で母株が増えるといいですね。
URL | Takechianman #iWfHidvU
2008/08/26 18:58 * 編集 *
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