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接木の写真はブルーベリーと比べると、ミクロの世界ですね。
ピンセットで作業されるのですか。
C.texensis系の挿し木を試されているのですね。
ぜひたくさん成功されるといいですね。
細かい話ですが、節下20mm挿し穂をオキシベロンに24時間つけた後、
用土に挿す直前に節下15mmでカミソリで切っていました。
最近は最初から節下15mmでカミソリカット挿し穂をオキシベロンにつけています。
【2008/06/25 21:06】
URL | ブルーマチス #5GNoC3ss [ 編集]
ブルーマチスさん おはよう御座います。
今回使用しているセンニンソウの実生苗の台木の直径が、1mm〜2mm位と細いので、気を使います。ピンセットは使っていません。台木に縦に切れ目をいれ、素早く接ぎ穂を挿しこみ、半分の幅に切った接木テープを下の方向から巻いて、最後はメヂカルテープで止めています。手術後、数日間は、霧吹きなどして、湿度が高い状態にした方が活着し易いようです。
テキセンシス系の挿し木のほうですが、水揚げを良くする事ことが大切の様です。
一般的には、節の分部には節間分裂組織があり、発根し易い部分ですので、この部分から発根させた方が期間も短くて済み、確実だと思います。ブルーマチスさんのM-シリーズの挿し木、上手くいくといいですね。
【2008/06/26 09:29】
URL | Takechianman #iWfHidvU [ 編集]
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