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The Atragene World

Atrageneや,viornaグループの種子の発根発芽育苗方法や挿し木や接木などの栄養繁殖法についてレポートします。また、山野草、クリスマスローズ等についても紹介します。

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近交弱勢回避、自家不和合性など 

シロイヌナズナやアブラナ科やイネを用いた最近の植物分子生物学の研究から植物ゲノム上にはF-box タンパク質遺伝子が存在しこの遺伝子が種々の生理作用を制御していることが次第に明らかになって来た。この研究によってこの遺伝子により生産がコントロールされているF-boxタンパク質が植物生長物質の受容体として作用しているらしいこと、また、このF-boxタンパク質は槻日性リズムの光受容体として作用していることが分かってきた。
当然、近交弱勢回避、自家不和合性など、植物の受粉における自他の識別機構にもこのF-boxタンパク質が関与している可能性が考えられ、クリスマスローズにおける不稔などの現象においても同様な機構の存在が推察される。
20~30年程前には光形態形成や植物生長物質の作用機作の分子レベルでの解明がされておらず、花成ホルモンの存在さえも疑問視されていた。しかし、このF-box タンパク質遺伝子の発見によって植物生理学は新たな進歩を遂げようとしている。話は大分反れてしまったが筆者の独り言なので許されたい。

さて、今日はネクタリーがダークパープルのsdとグリーンのsdタイプのH. x hybridusを新たに入手したので記録にとどめておきます。

sdpurple2502201405.jpg

sdgy2502201402.jpg


dd pink2502201406

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日陰では白地のガク片にピンクのつめを掛けた花であったが、明るいところでは明るいピンクの花に変身しました。
ddwp1802201401.jpg
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咲き始めの花

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