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The Atragene World

Atrageneや,viornaグループの種子の発根発芽育苗方法や挿し木や接木などの栄養繁殖法についてレポートします。また、山野草、クリスマスローズ等についても紹介します。

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ガク片の一部が葉条化した白いテキセンシスの花! 

暦の上ではもう秋なのですが、中々涼しくなりませんね。私の住んでいる東京の三多摩も連日34℃~35℃を越す蒸し暑い日々が続いています。
毎朝早くに、水遣りをしていますが、今朝、エアコンの室外機の熱風の噴出し口の近くで鉢栽培しているClematis texensis red seedling #Cの一枝に変わった花があるのに気付きました。

下の画像のように、ガク片の先端部分に小さな植物体の様な組織が付着している花です。
元来、花は葉の変形したもので、いろいろな植物で花が葉条化した例が報告されています。
以前に、Clematis pitcheriのガク片の一部が葉に変形したのを見たことがありますが、今回のように小さな植物体にまで分化した例は初めてです。

この花、本来は最後の画像のように薄桃色の可愛らしい花ですが、連日の暑さで、白い花に咲いたものと思われます。、それに加えてガク片の一部から小植物体が分化しているという極めて珍しい例だと思います。

組織培養で組織片を無菌培養すると切片から不定芽が分化してくることがありますが、・・・・・・・・・・。


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tex c leaf3008201201 tex c leaf3008201202

texensisredsdl0306201203.jpg


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