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The Atragene World

Atrageneや,viornaグループの種子の発根発芽育苗方法や挿し木や接木などの栄養繁殖法についてレポートします。また、山野草、クリスマスローズ等についても紹介します。

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Helleborus abruzzicus 022701の種子,やっと無菌のパーライトに播種することが出来ました! 

デンマークの花友、Hansさんより入手のH.abruzzicusのdouble form(WM022701)のself-pollinated seeds、7/3に無菌播種したのですが、その後、種皮の内部に食い込んでいる真菌の芽胞の除去に手間取りました。四苦八苦しましいたが、本日、やっと無菌のパーライトに植え継ぐことが出来ました。無菌の状態で、高温処理を行い追熟を図り、低温処理が有効な状態にしたいと思います。
追熟の期間は一応、6週を予定しています。

WM0227012808201201.jpg WM0227012808201202.jpg

画像はクリーンベンチ内で殺菌済みの湿潤パーライトに無菌培養中のWM022701の種子を植え継いだものです。
28℃~32℃の範囲で追熟処理の予定です。

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