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The Atragene World

Atrageneや,viornaグループの種子の発根発芽育苗方法や挿し木や接木などの栄養繁殖法についてレポートします。また、山野草、クリスマスローズ等についても紹介します。

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クリスマスローズ原種、Helleborus vesicariusベシカリウスの無菌播種 

この度、Helleborus vesicariusの野生の株より採取の種子(Will McLewin 7.01)を入手いたしましたので、抗真菌剤で処理後、次亜で殺菌して滅菌水で数回洗浄後、播種用寒天培地に植えつけました。
1週間程、室温で管理し、コンタミがないことを確認の上、高温処理による追熟と低温処理を行って発芽させたいと思います。(無菌でパーライトに移植)

今回入手の種子は全部で12粒で、残りの6粒は抗真菌剤で処理して湿らせたパーライトに播種の予定です。(非無菌、通常の方法で播種)

vesicariuswildseeds0808201201.jpg vesicariuswildseeds0808201203.jpg

asepticseedsowinghellebovesi1008201201a.jpg

昨日より抗真菌剤に浸して殺菌と吸水を行っていたベシカリウスの種子、今朝(8/11)、パーライトを用いた通常の播種を行ない、無事終了いたしました。
H.vesicariusの種子は2枚目の画像のように丸く、H. orientalisなどの種子に比べて一回りほど大きいです。、自生地は乾燥と夜から朝と昼間の温度差が激しい地域のようです。野生の株から採取の種子との事ですので、或いは、親株の株上で種子は完熟状態に達しているかもしれません。そのようであれば殺菌、吸水して即、低温処理をすればよいことになりますが、これらの種子を採取した母株がどの様な環境で生育していいたのかは不明です。
もっと多くの種子を入手する機会があればこの辺りの事もはっきりさせたいです。
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