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The Atragene World

Atrageneや,viornaグループの種子の発根発芽育苗方法や挿し木や接木などの栄養繁殖法についてレポートします。また、山野草、クリスマスローズ等についても紹介します。

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クリスマスローズ、gold sdの無菌播種した自家受粉の種子、殺菌したパーライトに移植し発芽促進処理を開始しました。 

6/3に試験管の寒天培地に無菌播種し室温にて培養していたYellow with golden nectaries semi-double(下の画像の花)の自家受粉の種子、微生物のコンタミも有りませんでしたので、昨日の夕刻に、高圧滅菌したパーライトに植え継ぎました。
今年、この花の自家受粉で得た種子は全部で17粒で、その内の3粒を無菌播種しています。残りの14粒は現在、高温処理を終了し、約5℃の低温条件下でバナリゼーションを施しています。セミダブルゴールドの無点花やダブル無点花が出て欲しいです。
下の画像の赤い矢印は無菌的に移植したセミダブルゴールドの自家受粉の種子を示しています。
これらの蔗糖を含む播種用培地で培養された種子は既に生長が進み、完熟の状態に達しているかも知れません。もしそのようであるなら上の画像の状態で、即、低温処理をすれば良い事になります。
この辺は、未知の領域になりますので、高温処理区と低温処理区に分けて処理をして見たいと思います。デンマークの花友Hansさんよりの貴重な原種H. abruzzicus(WM022701)の八重の無菌発芽の基礎デターを得たいと思います。

asepticsowinginperrile2407201201.jpg
         ↑
こちらは滅菌済みのパーライトに無菌的に移植したゴールドセミダブルの自家受粉の種子です。

GNSD0703201.jpg 
         ↑
こちらは今回の自家受粉の種子を採取した母株の画像です。
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