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The Atragene World

Atrageneや,viornaグループの種子の発根発芽育苗方法や挿し木や接木などの栄養繁殖法についてレポートします。また、山野草、クリスマスローズ等についても紹介します。

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H.abruzzicus double formのデジタル画像の影はやはり真菌でした! 

7月6日に紹介した下の画像の赤い矢印で示した画像の影はやはり種子の種皮の部分より発生した芽胞由来の真菌でした。
手当てが早かったので、今のところ何とか緊急救出できたみたいですが、移植後コンタミが疑われた古い培地を保存したものに白い菌糸が伸びてきました。


abruzzicusdfwm0227010507201201fungus.jpg
                   ↑
こちらは真菌のコンタミが疑われた種子です。赤い矢印のところに嫌な影があります。
よリ鮮明な画像をご覧頂くには画像をダブルクリックして下さい。

wm022701selfpollinatedseed0807.jpg
                    ↑
こちらは再殺菌後発芽用の培地で培養中のWM022701です。
上の画像にあった種皮の皺もなくなってきています。
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