04« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

The Atragene World

Atrageneや,viornaグループの種子の発根発芽育苗方法や挿し木や接木などの栄養繁殖法についてレポートします。また、山野草、クリスマスローズ等についても紹介します。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

無菌播種したHelleborus abruzzicus double form(WM022701)自家受粉種子のその後1 

7/1の夕刻にデンマークのHansさんより頂いたクリスマスローズ・アブルジカス(Helleborus abruzzicus)の八重(WM022701)の自家受粉の種子を次亜で殺菌して発芽用培地に無菌播種しました。
こちらの種子は、培地上で十分給水して乾燥種子にあった皺もなくなり、今のところ順調のようです。
              ↓
abruzzicusdfwm0227010507201202.jpg

もう一個の乾燥種子のほうですが、可也吸水して種子の皺が少なくなって来たのですが、、赤い矢印で示した位置に真菌の菌糸と思われるものが写っています。(デジタル写真の画像から判明)、画像をダブルクリックするとより鮮明な画像をご覧いただけます。
病原性の真菌の芽胞より発芽してきた菌糸の可能性もありますので、昨夜、緊急事態発生と言う事で再殺菌して、種子を新しい培地に移植して、現在、細菌ろ過器を通した低濃度のPPM溶液に漬けています。
こちらの画像は、再殺菌前の種子です。上手く無菌化できるよう全力を尽くします。
               ↓
abruzzicusdfwm0227010507201201fungus.jpg

関連記事
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://atragenetake11.blog71.fc2.com/tb.php/1454-eabb349f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。