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The Atragene World

Atrageneや,viornaグループの種子の発根発芽育苗方法や挿し木や接木などの栄養繁殖法についてレポートします。また、山野草、クリスマスローズ等についても紹介します。

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クリスマスローズの若い葉を培養したものから多数の不定芽が形成されてきました! 

ここの所、クリスマスローズとクレマチスの茎頂培養に取り組んでいますが、クリスマスローズdd Black dwarf (England)の若い葉をin vitro 系で培養したものに多数の不定芽が形成されてきました。

カルスを経由せずダイレクトに不定芽を直接誘導した場合は遺伝的に母株と同じ形質であることが多くの植物で確認されています。
クリスマスローズの場合も葉ざしで得られる小苗は親株と同じ形質であるといわれています。

ddblackdwarfengland1811201101.jpg

この様なことから、葉の培養から多数のクローン苗を得ることが出来れば画期的な技術ですね。


adventitiousbudformation1811201102.jpg

赤い矢印で示したものが不定芽です。
遺伝的に親株と同じであれば多数の不定芽より成長点を採芽すればよいことになり、もしも母株がブラックデス等のウイルスに罹病している場合も無ウイルス化が易しくなりますね。
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