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The Atragene World

Atrageneや,viornaグループの種子の発根発芽育苗方法や挿し木や接木などの栄養繁殖法についてレポートします。また、山野草、クリスマスローズ等についても紹介します。

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Cl. texensis typeA,Cl. crispa 'Titupu',Helleborus dd 'Black Double'より採芽 

昨日と今日、クリーンベンチに設置した双眼実体顕微鏡下で、精密ピンセットとメスを用い、茎頂を覆っている苞葉を一枚づつ剥がし、生長点裸出させ、顕微鏡下で殺菌すると言う細かい作業をしました。
顕微鏡を操作し外科手術する日本の名医のテレビを見ましたが、程度の差は有りますがやはり緊張しますね。
根茎や球根より採芽する場合は、組織がエンドフアンや内性菌で汚染されていることが多く、時として、抗生物質入りの培地で振とうし無菌化を図ることもありますが、通常は、殺菌剤による殺菌を行い無菌化をします。組織培養にとってこの無菌化が第一関門になります。
クリーンベンチの調子は快調で、クリーン度は良いようです。
クレマチスはテキセンシス原種のタイプA,クリスパの’Titupu'、クリスマスローズではブラック系ダブルの古いバルブの芽より採芽を試みました。
何分にも顕微鏡下での細かい作業ゆえ、初めは思うように手が動かず、焦りました。しかし、徐々に手の動きもよくなり、回復しつつあるようです。
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