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The Atragene World

Atrageneや,viornaグループの種子の発根発芽育苗方法や挿し木や接木などの栄養繁殖法についてレポートします。また、山野草、クリスマスローズ等についても紹介します。

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時期はずれに咲いたコミヤマハハンショウヅルのその後 

8/9、時期はずれの真夏に咲いたコミヤマハンショウヅルを記事を載せましたが、異常な高温と乾燥の為か、その3日後にはガク片と雄蕊はドライフラワー状になってしまいました。
一見すると、花は枯れ上がったように見えます。しかし、良く見ると、虫媒で授粉したのか雌蕊が黄緑色で元気です。
種子を生らせる事は、亜高山帯の涼しい気候を好むコミヤマハンショウヅルにとって相当な負荷になると思われます。或いは、高温の条件下では胚のない不稔種子になってしまうかも知れませんが、
今後、どの様な成長をするのか、この際、観察を続けて見ようと思います。

fauriei1 witerd1708201002

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下の2枚の画像は38℃を越す高温の中、雌蕊が生長しseed head が形成されつつある状態のものです。


fauriei#12008201001

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