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The Atragene World

Atrageneや,viornaグループの種子の発根発芽育苗方法や挿し木や接木などの栄養繁殖法についてレポートします。また、山野草、クリスマスローズ等についても紹介します。

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道東原産のガク片が肥厚したミヤマハンショウヅルの蕾が退化! 

4/30、北海道の山草園よりガク片が肥厚したミヤマハンショウヅルの苗が届いたのですが、昨年と同じ10.5cm苗でしたが根の回りが今一で、山草園の園主の方の話では昨年に比べ作落ちしているとことでした。
9cmロングポットに植え替えたのがまずかったのか、北海道と東京との温度差が悪かったのか、ハモグリバエの予防のため与えたオルトランDxが悪かったのか不明ですが、折角伸び始めていた蕾が途中で萎縮し退化してしまいました。


Athukeshiochotensis2305201001.jpg

こちらは今年入手した株の今日の状況です。
用土は蝦夷砂単用で、肥料としては緩効性固形肥料を数粒与えて栽培していますが、真夏の時期でも最高気温が18℃位で、霧に包まれた環境下に分布している本種の栽培は中々難しいものがあります。
しかし、6株中5株の越冬に成功し、その内の1株が開花した実績がありますので、家の北側の庭で管理し、養生に努め来年は開花する株が何株か出てくるよう頑張りたいと思います。

ガク片が肥厚したミヤマハンショウヅルの関連記事はこちら

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この記事に対するコメント

こんにちは
苗が無事生長すると良いですね。
頑張ってくださいね。

ハモグリバエについてですが、我が家ではクレマチスにはあまり被害が出ません。その代わり、付近に一株置いてある中島菜という野菜の葉に集中して被害が出ています。
付近にハモグリバエの好物があると、クレマチスの被害が減るように思いますので、試してみてはいかがでしょうか?

URL | みー #GaU3vP2.

2010/05/24 13:59 * 編集 *

みーさん
ハモグリバエのアドバイス有難うございます。
関東周辺に分布を広げているハモグリバエには少なくても2種以上いて、片方は葉の中にさなぎを作り、一方は、用土等にさなぎを作るようです。いずれも薬剤耐性のようで強い薬剤でなければ駆除できないようです。
私のところでは黄色粘着テープによる誘引捕殺しています。壷系などの葉に時々産卵行動をしている小さなハモグリバエの仲間(?)やテープに捕殺された小さなハモグリバエの仲間(?)を見かけますが、種名は同定していません。
ニーム散布も大した効果は得られていません。まずは、効果の一番大きい黄色粘着テープの設置数を増やし、気長に駆除して見ようと思います。

URL | Takechianman #iWfHidvU

2010/05/24 16:17 * 編集 *

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