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The Atragene World

Atrageneや,viornaグループの種子の発根発芽育苗方法や挿し木や接木などの栄養繁殖法についてレポートします。また、山野草、クリスマスローズ等についても紹介します。

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コミヤマハンショウヅル(C.fauriei)の実生かな? 

nseedling0810200901.jpg

鉢に水遣りをしていて、今年,東北の山草園より入手のコミヤマハンショウヅル(Clematis alpina subsp. ochotensis var. fusijamana form fauriei)の一鉢に1本のClematisの実生を発見!
どうやら、画像の幼苗は本葉が1枚展開しつつある物のようだ。まだ、確定的ではないが、コミヤマハンショウヅル特有の一回三出複葉のようだ
コミヤマハンショウヅルは複数株入手したが、自然交配の果球を付けた株も何株かあった。
このようなことから想像するとコミヤマハンショウヅルの実生である可能性が極めて高い。
まだ、播種はしていないが自然交配〔自家受粉?)の種子も何十粒かは採取している。そこで近く、ZIP播きして成長過程などを比較してゆきたい。
EUにお住まいのGさんのご好意でBCSのC.faurieiの種子を入手して、播種育苗中であるが、同じ一回三出複葉でも形態が少し違うようだ。
また、カナダのGardens Northより入手のC.ochotensisも今のところ一回三出複葉のようだ。
これらの、成長過程を比較しながら類似点や相違点を確認してゆきたい。

seedling(BCS)1310200901.jpg

上の画像はBCSより入手のC.faurieiの種子より育成中の実生苗

seedling ofochotensisGN2009

こちらはG.N.(Canada)より入手のC.ochotensisの種子より育成中の実生苗

ochotensisfauriei0106200903-1.jpg

こちらは日本産のC.alpina subsp. ochotensis var.fusijamana form fauriei(コミヤマハンショウヅル)の複葉。

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この記事に対するコメント

Takechianmanさん

こんにちは! お久しぶりです。 


コミヤマハンショウズルの鉢から、実生の苗を発見したとのこと、とてもお得な気分になりますね! この先、順調に育つことを願っています。

大変遅くなりましたが、今日、クレマチスの種を郵送しました。 種類によって、種の出来やすいものと、そうではないものがあるみたいですが、何とか採取できました。 多分一週間ほどで届くかと思いますので、楽しみにしていてください。e-68


URL | ペッパママ #rhfcF/OY

2009/10/16 12:00 * 編集 *

ペッパママさん ご連絡ありがとうございます。
コミヤマハンショウヅルや’Wesselton’の種子などお送りできると良いのですが・・・・・・。
妻はバラの花が好きらしく、カタログやネットの画像を時々眺めているので、気を利かせて、最近、’Rouge Royale', 'Prince Eugene',’パッド・オースチン’,’ラ・カンパネラ’、ルージュ・ピエール・ド・ロンサールを購入しました。
栽培担当は私です。来年は、きっとおぞましい病害虫との戦いが始まりますね。
Atrageneの種子等、2008年産のものも含めて送れるようでしたら送りますのでご連絡ください。

URL | Takechianman #iWfHidvU

2009/10/16 17:04 * 編集 *

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