| プロフィール |
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Author:Takechianman
北海道生まれ、東京在住、男性
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| ドイツのnurseryより輸入のC.fauriei、コミヤマハンショウヅルではないようですが、微香があるみたいです。 |

昨年の11月にドイツのnurseryさんより輸入した八重咲きのC.fauriei、蕾が色付き、開きかけてきました。 花は、株の力不足のため、今回は半八重のようです。複葉は前にお知らせしたと通り、2回3出複葉(ミヤマハンショウヅルタイプ)です。カタログの説明ではorigin Japan 、実生となっていますが、送られてきたものは接木苗で、真正のClematis fauriei(コミヤマハンショウズル)では無いようです。

花色は暗紫色で比較的いい色です。なお、明るい日向では微香があるようです。 このnurseryさんから販売されているC.alpina 'Blue Princess'にも香りがあることになっていますので、'Blue Princess'が咲いたら、香りの程度をこれと比較してみたいと思います。
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| 'Ruby' 2兄弟と1親 |

昨年、ラベル違いで、代替品を送ってもらったC.alpina 'Jutta'ですが、今の所、残念ながら蕾は付いていません。なお、ラベル違いの物はどうやらC.alpina 'Ruby'のようです。我が家には、他に、C.alpina 'Constance'もありますので、'Ruby' 2兄弟と1親が揃ったことになります。'Ruby'と'Constance'には蕾が付いていますので、開花したら紹介したいと思います。複葉の形、3株とも違いますね。今度は、間違いなく、C.alpina 'Jutta'であって欲しいですね。 因みに、'Jutta'と'Constance'は'Ruby'の実生選抜です。 また、'Ruby'はE.MarkhamによってC.alpina x unknownの交配から作出されています。
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| ミニチュアタイプのミヤマハンショウヅルの蕾 |

画像は、原産地不詳のミヤマハンショウヅルです。草丈7cm程で丸々とした蕾を付けました。このミヤマハンショウヅルは、草丈10から20cm位のミニチュアタイプとのことです。複葉の形態は微妙です。完全な2回3出複葉では無いようです。かといって、3出複葉でもありません。両者の中間と言うか、微妙です。コミヤマハンショウヅルであることに僅かな期待を掛けていたのですが、中々難しいですね。
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| コルメラの蕾が色付いてきました。 |

1昨年、UKのnurseryさんより輸入の'Columella'、何とか活着して、今年も蕾をつけてくれました。

こちらは東北のnurseryさんがコルメラの実生として販売されたものを、blog友達のMさんが購入され、昨年、八重であることを確認された株です。お願いして、手持ちの品種と交換していただきました。この品種、栽培された地域がAtrageneの栽培に適した地域であることも影響しているのか、今の所、生育は良いようです。それにしてもコロンとした蕾おもしろいです。 Mさんのblogにはコンンスタンス似の画像もあったのですが、蕾は明らかに、それのものとは違いますね。もう少しで、2つのコルメラが開花です。複葉の形など、やはり似たところがあります。 どのような、花が咲くのでしょう。楽しみです。
訂正 画像中が属名がClwmatisとなっておりますがClematisの誤りです。お詫び訂正いたします。
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| Helleboの原種、H.purpurasensが咲きました。 |

Hellebonorus purpurasensが今年はじめて咲きました。この種、少し寒さに弱いのか、寒い朝は花茎が萎れ気味です。他のHellebo達と一緒に、北側の庭に地植えしています。
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| 今年も咲いた大鉢仕立ての日本春蘭赤花名品! |

今日の東京は生憎の雨ですが、今、我が家では、日本春蘭の赤花名品の大鉢仕立てのものが咲き始めました。画像の品種、比較的古い品種ですが、後栄えの品種で、花芽が中々あがり難い品種です。しかし、今年は、1鉢の方が花芽5本、もう1鉢の方が花芽2本上がってきています。いずれも10号鉢程度の大鉢で、北側の庭の地面に直に置き、気づいたときに水遣りなどをするという放任栽培ですが、良く育っています。用土の方はAtrageneと同じ山草栽培用の軽石を主体としたものを使用しています。ランはあまり過保護にしない方が良く育つみたいですね。
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| 謎の多いドイツより輸入のDouchen faurieiに蕾が付きました! |

画像はドイツの有名なnurseryさんより入手のC.faurieiです。蕾が色付いてきました。
C.fauriei(=Clematis alpina ssp.ochotensis var fusijamana f.fauriei)、和名はコミヤマハンショウヅルで、日本の東北地方の亜高山に分布するミヤマハンショウヅルの一つの生態型です。しかし、ドイツのnurseryさんからClematis fauriei として(origin Japan,Botaniche Art(実生))カタログに記載されている物は、これとは異なるもののようです。カタログではブルー系の八重の花とのことですが、詳細は不明です。実際に入手して栽培してみて分かったことですが、複葉は明らかに2回3出複葉(画像参照)で、コミヤマハンショウヅルの3出複葉ではありません。C.faurieiも自家受粉を繰り返していると、時として、2回3出複葉のものが生まれて来ることがあるのででしょうか? 富士山原産の八重の矮小ミヤマハンショウヅルも一時的に2回3出複葉から3出複葉になることが栽培条件下ではありますが、安定した状態で変化することは経験していません。不思議です。ドイツのこの品種、謎の多い品種ですね。今後、耐暑性、香りなどについてもチェックしたいとて行きたいと思います。草丈は2〜3mになるものの様です。

こちらは拡大したものですが、感じが何処か、外国のミヤマハンショウズル風ですね。 'Clochette Pride'のタイプとも少し違うような・・・・・。
お願い
複葉の形が上記の画像の2回3出複葉ではなく、1回だけの3出複葉のコミヤマハンショウヅルを探しています。特に原産地が東北地方のミヤマハンショウズルの場合は、ミヤマハンショウヅルだと思っていたものがコミヤマハンショウヅルである可能性が大いにあります。もしも、種子か苗をお持ちの方がおられましたらご一報ください。なお、コミヤマハンショウズルの複葉の形態はこちらをご参照ください。よろしくお願いいたします。
3/29追記 今日の東京多摩地方はぽかぽか陽気のお花見日和でした。 ベランダを見ると、ドイツのnurseryさんより購入の八重のC.faurieiの花が暗紫色で少し開きかけました。明るい日差しの下では、どうやら香りらしきものがあるような? 近日中に、開花すると思われますので、詳しくは、また、報告します。 それにしても、複葉の形態が2回3出複葉のものは、ミヤマハンショウズルのはずですが・・・。
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| 富士山原産の矮小八重のミヤマハンショウヅルにも蕾が付き始めました! |

我が家には昨年購入した富士山原産の矮小八重のミヤマハンショウヅルが3系統あるのですが、それらは、蝦夷砂、ひゆうが土、赤玉小粒からなる山草栽培用の用土を用いて栽培しています。現在、いずれも6号のロングスリット鉢で育てているのですが、根もよく伸びている様です。芽の状態からして、恐らく3株とも着蕾しているとは思いますが、(2株は確認済みですが、黒系の1株は、まだ冬眠芽が展開していないので、確かではありません。) 昨年は、実生苗で購入いたしましたので、春には、着蕾せず、7月初旬になってから開花致しました。3株の内、1株は、未開花のまま終わりましたが、本年は、蕾が確認できています。3株とも今の所、地際からは新芽が出ておりません。昨年、開花しなかった株、どのような花が咲くのでしようか。また、昨年、咲いた株の花は、昨年と同じなのでしょうか。興味が尽きないですね。 今年は、更に、そのほか富士山原産のミヤマハンショウヅルが2株、富士山系原産の八重のミヤマハンショウヅルが3株、産地不詳の矮小のミヤマハンショウヅルが4株、それと北海道のblog友達のMさんより頂いたミヤマハンショウヅルの苗が加わっているので、楽しみにしています。咲いたらまた、blogで紹介したいと思います。 因みに、昨年の黒系の花はこちらです。

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| 違ったタイプの富士山系原産の矮小八重のミヤマハンショウヅルの蕾 |
今日の東京は生憎の雨ですが、我が家の庭では、今年新たに入手した、富士山系原産の八重のミヤマハンショウヅルが早くも蕾をあげてきました。

現在、草丈は1.5〜2cm程ですが、すでに、蕾があがってきています。 草丈、10〜30cm位になるもののようですが、すでに我が家で栽培しているものとは違うタイプのようです。一説には、ガク片が6枚の半八重かも知れません。どんな花が咲くのか楽しみです。

こちらは、同じ株を角度を変えて、撮影したものです。この系統、出所は同じところかもしれませんが、2ヶ所から販売されていました。カタログの画像は同じなのですが、価格がまるで違いますね。 片方が実生で、片方が挿し木苗と言うのであれば納得がいくのですが、詳細は不明です。
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| Helleboのdd白と原種のH.purpurasensの蕾 |
今日の東京はとても暖かったので、北側の庭に置いてあるAtrageneの実生苗の一部の植え替えをしました。今年の冬は寒く、霜柱が結構立ち、根が結構傷んでおりました。しかし、7.5cmロングポットに植え替えるとすっきりいたしました。また、暖かい日を見計らって植え替えたいと思います。今日の植え替え作業が一段落したので、庭のHelleboの画像を記録いたしました。

この株は、地植えしているエレガンスホワイトですが、昨年は蕾をつけたものの、作落ちして、結局開花にはいたりませんでした。しかし、今年は何輪か咲きそうですね。中々、地際より蕾が出てこないので、少し心配しました。

こちらは、ddのWhiteです。今年はじめて咲きました。咲いてみると、結構、確りした花ですね。

さて最後は、原種のpurpurasensですが、蕾が綺麗な赤紫色ですね。どのような色に咲くのでしょうか。こちらも今年が初開花です。楽しみです。
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| コルメラ実生八重も蕾があがってきました。 |

画像は、昨年北海道のblog友達のMさんとの交換で入手した’Columella'の実生株の八重です。 この株は、Mさんのところでは非常に生育が良く、挿し木、1年目で開花株にまで成長すると言うスピードです。本来の'Columella'はしたの画像のものですが、こちらも蕾が上がってきました。 この株の複葉の形、C.faurieiの特徴である3出複葉ですね。'Columella'も3出複葉ですから、親の性質が遺伝したのかもしれません。

こちらは、一昨年UKより輸入の'Columella'ですが、一時、輸入時のbare rootingのダメージもあってか、軽く、ネマトダーに侵されていましたが、ネマトリンエース粒剤の治療で回復したようです。今年も何輪か咲いてくれそうです。なお、今年の冬の納品で、接木苗の'Columella'をドイツのnurseryさんより輸入の予定ですので、UKよりの株は、交配等に心置きなく使用出来ますね。
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| C.alpina 'Blue Dancer'の蕾! |

今日の東京はぽかぽか陽気の温かい天気ですが。庭に置いてあるAtragenet達の大多数は、新芽を伸ばしたり、花芽を上げてきて、まもなく大爆発の予感ですが、其の内の1つを紹介しましょう。 画像は、'Frances Rivis'の実生より選抜されたと言うC.alpina 'Blue Dancer'の蕾です。 昨年、ドイツのnurseryさんから輸入したものですが、残念ながら昨年は開花にはいたりませんでした。今年は、上手く咲いて欲しいですね。
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| ゴールドリーフ?のcrispa実生苗! |

一昨年、カナダの種屋さんより米国の野生のC.crispaの種子を60粒購入し発芽試験しましたね。その際に、出来た実生苗の中に、葉の色が、他のものと違うものが1株認められました。成長は一番旺盛です。違うところは、葉の色が黄緑色なのです。 Atrageneでは1昨年の冬にUKのnurseryさんより輸入したゴールドリーフのC.alpina 'Stolwijk Gold' と言う品種がありますが、花の色はブルー系の生育旺盛な新しい人気品種です。 もう少し作りこんでみないと断言できませんが、この、crispa、もしかしたら、ゴールドリーフかもしれませんね。一体どのような花が咲くのでしょうか。 早く大きくなって開花して欲しいです。 画像右が普通の葉の色のクリスパで、左がゴールドリーフ?です。
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| 今日、ミヤマハンショウズルの苗が届きました。 |
今日の東京は引き続き良い天気でしたが、少し寒かったです。3月10日、申し込み締め切りのミヤマハンショウヅルの仲間が、午前中に宅配便で到着しました。「第4種便か」と勝手に考えておりましたので、びっくりでした。

画像がそれらの苗です。3月中旬より発送とありましたので、下旬頃到着かなと想像していました。 以外と早い到着にびっくりです。いずれも実生苗のようです。 1株は富士山系で発見されたと言う八重のミヤマハンショウズルの実生苗です。草丈は20〜30cm位のようです。花色は赤紫系でしょうか。 一方、ミヤマハンショウズルの方は産地不詳ですが、草丈10〜20cmの矮小の一重の花のようです。こちらは4株購入しました。画像は花の部分だけで複葉の形態が分かりません。花の形からすると肉厚であり、ひょっとして、コミヤマハンショウヅルの仲間だったりして、それは無いかな? いずれにしても、ミヤマハンショウズルの仲間の鉢がが増えつつあります。これらのもの何とか、春から夏に咲いて欲しいです。
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| 今日の夕方、カナダのblog友達よりC.alpina’Odorata'が届きました! |
今日の夕方、ポストを覗くと、Air Mailが届いていました。

開けてみると、4種類のAtrageneの種子と手紙が入っていました。 C.alpina 'Odorata'は多分、間違いないと思われるとのことですが、もしかしたらC.alpina 'Ruby'の可能性もあるとのことです。その様なことで、今年、もう一度、交配して'Odorata'の種子を採取してくれるということです。なお、4種類の種子の中にC.macropetara'Joe Zary'(♀)x巨大輪、強芳香、赤紫、singleのC.koreana(♂)の種子が入っていたのですが、発芽率が極めて低いらしく、ジベレリンのテストをしてみて欲しいとの添え書きがありました。今年は、八重の強い芳香性のC.koreanaの交配種子を採取して送ってくれるとのことですから楽しみが増えましたね。
Bluethumb さん 種が無事着きましたよ。ありがとうございました。
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| 昨年の1月に発根した壷の実生苗等を植え替えました。 |
今日の東京はぽかぽか陽気の温かい天気でした。その様な陽気につられて、植え替えを少ししました。

こちらは植え替え終了後、1回のリビング前のたたきの上に置いたC.texensisやviorna 'Purple'や'紫の上'などです。確り、新しい芽ができていました。あんなに霜柱が出来ていたのに平気だったのですね。壷は可也丈夫ですね。

こちらは、同じく昨年の1月に発根させた壷の実生苗ですが、葉が黄色い(クリーム色)のcrispaやC.texensisのred系、それにC.virsicolorの実生苗などです。 なお、前列の一番左が、’Wesselton'の実生株です。これは、1昨年、Yさんより20数粒の種を頂いたのですが、発根発芽までは、順調に行ったのですが、私の力不足で、途中、灰色カビ病が蔓延して、貴重な苗が、次々に天に召されてしまいました。そして、昨年の秋には3株の実生株があったのですが、冬を越してみると、ついに1株になってしまいました。貴重な貴重な一株です。 その様なこともあり、リベンジを期するため、昨年、新たに数株の'Wesselton'を購入して、自家受粉等を試み、再チャレンジしています。今度は、上手く育って欲しいですね。
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| やっと八重のHelleboが咲き出しました! |
例の実生株(画像左)やはり八重でした。夕日の中で撮影しましたので本来の色が出ず、赤く写ってしまいました。本来は暗チョコレート赤でしょうか。寒さにやられて少しいじけていますが、来年が楽しみな1株です。
 
画像右はオリエンタリス系の八重ですが昨年は糸ピコを掛けていたのですが、まだハッキリしませんね。少し咲き進むと色が薄れてピコが目立つのかもしれません。

こちらは白系のダブル実生として購入の株ですが、形は良くく無いかもしれませんが、八重の予感がします。

そして、最後にssのルーセブラックです。何とか、ddダークパープルと交配したいですね。
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| ドイツから輸入のC.faurieiのコミヤマハンショウヅルではない可能性!! |

昨年の秋にドイツのnurseryさんより輸入のC.faurieiですが、花芽が出てきたのは良かったのですが、複葉の形態に問題があり、どうも2回3出複葉のようです。複葉はまだ開いておりませんが、手で押し広げてみると、どうもその様です。要するに、C.faurieiシリーズ(’Georg’,’Clochete Pride’etc)の一つのようです。origin Japan,Batanische Artとなってはいたのですが、送られてきたものは接木苗で、カタログでも半八重タイプのブルー系の花でした。 従って、日本の東北地方の亜高山帯に分布するClematis alpina ssp.ochotenshis var faurieiではありませんでした。 コミヤマハンショウズルを栽培している人を見つけて譲っていただくか、BCSに入会して、種子を入手するかのどちらかの方法しかないかも知れません。 ミヤマハンショウヅルは比較的容易に入手できるのですが・・・・・・。
カテゴリーも新たにC.fauriei of Germany typeとして本来のC.alpina ssp.ochotensis var.faurieiと区別することにしました。 引き続き真のC.fauriei入手に向けて頑張ります。
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| 八重のHellebo達がやっと咲き始めました! |
まだ、咲き初めなので、確かではありませんが、今年は、少し色が濃いようですね。

こちらはピンク系の八重の実生と言うことで近くのHCで購入した株ですが赤紫色の蕾ですね。少しいじけてしまいましたが八重に咲いて欲しいです。

こちらはピコを掛けたオリエンタリス系の八重ですが、まだ、咲き始めと、結構寒い日が続いているため為か、本領を発揮していません。早く咲いて欲しいです。
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| コルメラの実生八重も蕾があがってきました。 |

昨年の秋に北海道にお住まいのblog友達のMさんから頂いたコルメラの実生株にも花芽があがってきました。この株は、東北のnurseryさんが昨年、コルメラの実生株として販売されたものの1つですが、香りは無いようです。しかし、八重の花のようです。今年は、どのような花が咲くのか楽しみですね。

こちらは、正真正銘の'Columella'で昨年、UKのnurseryさんより輸入したものですが、今年も咲いてくれそうです。比較のため画像を載せました。この'Columella'の片親が、例の、C.koreana var.fragransで、Clematis searchによれば香りがあることになっているのですが、私の経験では、無いか、あっても極弱いもののように思います。 いつか、カナダのAlisonさんの特に香りの強いC.koreana var.fragransを用いて再交配してみたいですね。

こちらはコンスタンスの花芽です。Mさんのblogには画像違いかもしれませんが、コルメラの実生株としてコンスタンス似の花の画像も載っていましたので比較のため載せました。どうやらコンスタンスの花芽は、一番上の画像の花芽とは少し違うように思えるのですが、咲いてみないと確かなことは分かりません。 我が家のAtragene達も、いよいよ花芽を上げ始めました。沢山咲いて、このblogで皆さんにいろいろなAtageneを紹介出来きますように・・・。
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| ミヤマハンショウズルの仲間を新たに迎えるために! |
今日(3/4)は、天気予報では、東京は雨か雪とのことでしたが、意外と温かい1日でした。 我が家には、現在、すでにミヤマハンショウズルの仲間が11株あるのですが、近く8株が新たに入ってきます。そこで、5号のロングスリット鉢が必要になり、ネットで注文しても到着までに、3日ほど掛かりそうです。そこで、急遽、5号で栽培中のAtragene達の数鉢を6号ロングスリット鉢にサイズアップする作業をしました。 蝦夷砂、ひゆうが土などの軽石を主体とした用土を使用していますが、1号サイズアップするだけで、結構時間が掛かりました。根はネマトダーにも感染していず、結構良く伸びていましたよ。春には美しい花をつけてくれるかもしれません。
3/5追記

新しく、入手したミヤマハンショウズルの仲間です。A-1とA-2がいわゆる矮小八重の富士山原産のミヤマハンショウズルで価格は昨年池袋のデパートの山草売り場で見つけたものの1.7倍ほどでした。 また、B-1とB-2は富士山系で発見されたと言う草丈30cmほどの半八重の暗赤紫系の花のようです。この系統と同じものが、某種苗会社のネットショップで販売されていましたので、先にそちらを1鉢ポチってしまいました。良く調べてみるものですね。こちらは最後の2株でしたが、価格は倍ほど違います。某種苗会社からこれと同じ物が着いたらショックですね。 多分、こちらの方は、第四種便ではないかと思うのですが・・・・・。今回のものは、Uーパックを利用しましたので、送料の方は結構かかりました。 ネットでの注文、現物を確認しての注文ではないので、いろいろ難しいですね。しかし、今回は、結構良い株が届きました。何とか咲いて欲しいですね。
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| 今日はカナダの知り合いにAtrageneの'Love Child'の種を送りました。 |
最近、海外のクレマチスのフォーラムに参加させていただいているのですが、そこで知り合いになり、C.koreana var.fragransの種を送るよと言ってくださったカナダにお住まいの方がおられましたね。 その方が、私が以前から探していたC.alpina 'Odorata'をお持ちであることことが、最近分かったのです。そこで、種子の交換をお願いしていたのですが、昨日、OKのメールを頂きました。早速、本日、例の税関告知書(CN22)を封筒に添付して航空便で発送いたしました。無事に到着して欲しいですね。定型の航空便なので料金は110円でした。 この方の所では大多数の種はすでに播種済みとのことで、運よく残っていたものを発送くださるとのことですが、ラベル違いの可能性もありのようです、そこで、今年、新たに採種し直して送ってくれるそうです。他に、この方が育種した強い香りを持った八重のC.koreanaの交配種の種子も一緒に採種してくださるとのことでした。慣れない言語はどうも疲れますが、頑張っています。
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| クリスパ実生苗の成長比較!! |
今日の東京は午前中は比較的暖かい天気でしたが、花粉が沢山飛んだようです。 その様な、状況下で、今日はAtrageneの6号ロングスリット鉢への植え替えと、このブログの記事を書くためクリスパの実生苗をチェック致しました。
 
右の画像は1昨年の12月31日にC.crispaの種を鉢に直播したもので、昨年10月から11月頃にかけて発芽してきました。勿論、種まき時には、緩効性固形肥料を少々与えています。そして、鉢は腰水にし水切れが起こらないように管理いたしました。
左の画像はジベレリンの長時間処理で発根発芽を促進したクリスパの実生苗です。 ジベレリン処理は昨年の1月9日に250ppmの濃度で6時間処理しています。 発芽の時期が、10ヶ月近く違うと、こんなにも成長の差が出るものなのですね。 私もびっくりです!! 2枚の画像の成長の差をじっくりご覧ください。
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