| プロフィール |
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Author:Takechianman
北海道生まれ、東京在住、男性
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| 庭に地植えのオリエンタリス系のHellebo ss Whiteが咲き始めました! |

今日の東京は久しぶりの暖かな天気でしたが、花粉が沢山飛んだみたいです。 朝のうち、日頃の霜柱のため、浮き上がっ根が露出気味の実生苗のポットを植え直しました。壷やアトラジエンの実生苗、結構ありますので、腰が痛くなりました。
さて、夕方の5時頃、今度は南側の庭に地植えしてあるHelleborusの様子を見ると、ssのWhiteが咲きかけていました。このはな、普通の白なのですが、初めて購入したHelleboのためか、愛着を感じ、毎年咲くのを楽しみにしています。皆様方の所にもそんな株がありますか?
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| C.alpina 'Constance'の花芽! |

今日の東京は風が強く、外は、まだ寒いです。今朝、家の東側においてあるAtragene達の鉢を見ると、その中の1鉢、コンスタンスに花芽があがってきていました。昨年の秋に、小苗で購入したものですが、今年は咲いてくれそうですね。

画像は花芽の部分の拡大です。春のいぶきを感じます! なお、画像中'Constans'となっておりますが'Constance'の誤りです。お詫び訂正いたします。
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| 再び咲いたHellebo 'Dark Purple' !! |
今日も比較的風邪の強い1日でした。土埃が起つ中、HelleboのDark Purple が咲きました。

結構いい色なんですが、黒ではありませんね。

形はかわいいのですが、難しいですね!
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| 本日、’American Bells’のCarol さんより壷の種が届きました。 |
本日、外国より大量の壷の種子が届きました!

壷専門のホームページ’American Bells'の著者のCarolさんから本日、航空便で、壷の種が大量に届きました。C.texensis redの種をお願いしたのですが、一緒に、その他の壷の種も送ってくださいました。封筒にはアメリカ版のCN22(税関告知書)が付いていますね。CN22は万国共通のようです。 それから、今日、Clematis on the webにC.koreana var.fragransの画像を提供していらっしゃるAlisonさんから「良かったら種を送るよ」とのメールを頂きました。 折角のご提案でしたが、「もうすでにGNより購入した種子を種まきしていて、現在、苗を育苗中だよご免」と返信しました。 市場に出ているfragransの種子の母株はこの方が選抜された、色も濃く、香りの強い系統のようです。性質はとても強く、自家受粉の種子も沢山取れるそうです。 カナダの種屋さんGNのオーナーさんからは今年の秋からはviorna系の壷の種子を積極的に集める由のメールを頂きました。楽しみですね。インターネットのお陰で、Clematisの世界の著名な方々と交流させていただけるのは、うれしい限りです。
追記2/25 私の「ヴィオルナ系の種子の発根発芽についての方法」の内の一つの、概略を、種のお礼を兼ねてお送りしたところ、’American Bells’のホームページで紹介してもよいか?また、私のblogとリンクしても良いかなどの返信が来ました。どうしょう!!困った!!とりあえずリンクの件はOKですよと・・・・・。
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| Helleborus dd 'Elegance White' とss ルーセ・ブラックの蕾! |

庭に地植えのHellebo達の蕾が段々あがってきています。画像は、ddの’Elegance White'のメリクロン苗ですが、昨年はいじけた蕾を付いたのですが、結局、開花にはいたりませんでした。今年は何とか咲いてくれそうですね。

こちらはssのブラックとして有名なルーセブラックのメリクロン開花株を1昨年購入して、庭に地植えしているものですが、大分蕾が膨らんできているようです。 しかし、これらのHellebo何時になったら開花するのでしょうか? 結構、待ちどうしいですね。
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| Helleborus Dark Purpleの2番花!! |
2番花の蕾が開き始めました!! 2/8のblogで紹介したdd dark purpleのヘレボですがまた蕾が開き始めました。


この鉢、北側の庭に置いていますが、寒い中咲き始めは、少し小ぶりの花のようですが今度は、どのように咲くのでしょうか? 因みに前の花はこちら
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| うれしい知らせ!!壷(ヴィオルナ系)専門サイトにリンクさせていただきました!! |
Carol Limさんの'American Bells' のサイトでヴィオルナ系の美しい画像や詳しい記載をお楽しみください!ホームページはこちらです。American Bells英語の苦手な方もwindows XP等付属の翻訳ソフトで大体の意味は理解できますよ。とにかく、画像が美しく一見の価値があります。
実は、近頃、私のつたない英語で、海外のClematisの専門サイトに参加させていただいているのですが、それがご縁で、Carol Limさんよりメールを頂きました。そこで、すかさず、American Bellsのサイトにリンクさせていただけるようお願いしたところ快く、ご了承くださいました。この方は大御所的な存在の方で恐れ多いことでしたが・・・・。 このサイト、今後、私のblogの左下のリンクリストに常設しますのでよろしくお願いいたします。 しかし、このホームページの画像なり記述は著作権によって保護されていますので、Carol Limさんの許可なしに勝手に使用することは出来ません。
(追記2/18)今日、国際郵便で言う第二地帯(ヨーロッパなど)に定型で種子入りの書簡を航空便で2通送ったのですが、例のクッション入りの封筒ではなく、横型の定型封筒にクッション材で種と手紙を挟んで送りましたが、1通あたり110円でした。ちょっとした工夫で料金が少し節約できました。実はあのクッション付き封筒、意外と高いんですよ。見てくれを気にしなければ、今回のもので十分でした。ご参考までに・・・。
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| EU圏在住のblog友達にクレマチスの種子を送る! |
外国に植物の種子を送る場合、受入国の法律にもよりますが、基本的には、植物検疫証明書(Phytosanitary cirtificate)を添付しなければならないことになっています。従って、郵便で種子を外国に送る場合は、最寄の植物防疫所あるいは植物防疫所の外国郵便出張所に出向き、事前検査を受ける事が必要ですが、個人の輸出で、法律で輸出入が禁止されていない植物の種子で非営利的に少量輸出する場合は、郵便局で無料でもらえる税関告知書(CN22)に必要事項を記入して郵便物に添付し、郵便局に提出すれば良いようです。 だだし、グリーン・ラベルは内容品の数量および明細の欄等には現地で通じる言語で記入しなければなりません。私は今回、Seeds of gardening plant(Clematis seeds)・・・・と記しました。HS-codeは草花の種子と言うことで6桁の数字、120930を記入しました。いずれも、書き込み用のスペースが狭いので、要領よく記入しなければなりません。

画像は添付用の税関告知書(CN22)と種を送るためのクッション付き封筒(CD用サイズ)です(輸送途中での種の破損防止対策)。この大きさだと定形外になってしまい、郵便料金が若干高くなってしまいます。フランスやカナダの種屋さんより種子を輸入した場合、良く使用されている定型用のものを探したのですが、このメーカーでは製造していないようでした。他のメーカー製の物では其のサイズあるのかもしれませんが、今回はこれを使用することにしました。 CN22(グリーン・ラベル)に必要事項を英文で記入して、(記入例は日本郵政のホームぺージ にあります。)宛名を記入した封筒に貼り付け、クレマチスの種を入れ封をし、表に赤でAir Mailと記入して先ほど郵便局に出して来ました。料金は260円と意外と安かったです。1週間位で到着するそうですが、無事にblog友達の所について欲しいです。(2/11)
2/16追記
種無事到着の知らせ!!
EUのblog友達の方から2/15に無事到着の連絡がありました。これで、個人で外国に種子を送ったり、交換する道がとりあえず開けました。良かったです。 植物の検疫の手続きには分からないことも多く、実際にやってみて、そうだったのかと言うこともありますね。
今日、追加の種子を航空便で発送しました。無事到着し、上手く発根発芽して開花して欲しいです。
2/17追記
今日、アメリカの方で壷専門のホームページを運営されている方から直接メールをいただきました。著名な方なので、とてもうれしく思いました。 blogをやっていると変なサイトからの書き込みもありますが、世界中のいろいろな方とblogを通じて知り合いになれるという楽しみもあります。
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| 2つの刺繍 |

たまには、違ったことを紹介します。 前回刺繍を紹介した時は4個のクッションでしたね。こちらは、其の続きで、昨年から気の向いたときに取り組んでいる椅子用の刺繍です。リネンの地に木綿の糸でキャンバスステッチで取り組んでいます。しかし、椅子用には少なくても42x42cmの大きさが必要なのですが、作業が中々進みません。 題は’イチゴ泥棒’
何時になったら完成するのでしょう?

一方、こちらは最初、私が、挑戦しょうとしたものですが、手がけてみて、あまりの細かさに、悲鳴を上げ、妻に「お願いします」と懇願したものです。布はこちらもリネンで、オランダの花糸97番を使用したクロスステッチの作品です。材料費だけでもうん万円掛かっていますが、罪滅ぼしに私が負担しました。妻は帰宅後、日々、こつこっと取り組み、驚くべきスピードで完成させてしまいました。作品を撮影したときはまだ途中でしたが、周り縁や裏地もつけて見事に完成したようです。タペストリーのようです。作品の大きさは85x140cm位ですか・・・。
題は'クリスマスカレンダー’かな?
赤の花糸がリネンの地に調和してとても綺麗ですよ!
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| 地植えのHelleborus のssの赤系の蕾が上がってきました。 |
今日は庭の小道を歩くと、霜柱がバリバリと音を立てて崩れる、特に寒い朝でした。その様な状態の我が家ですが、北側の庭に地植えしてあるヘレボのオリエンタリス系のss赤系の蕾が膨らんで来ました。

このヘレボは普通のssの桃紅系の花ですが、何も花が咲いていない時期の庭では貴重に感じられます。因みに、昨年庭に咲いたHelleborus のssはこちらです。今年はddの白系や桃赤系やダーク系が何株か加わります。
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| カナダより入手のClematis fusca violaceaの種子!! |

画像はカナダの種屋さんから本日送られてきたClematis fusca violaceaの種子です。 Clematis fusca violacea=Clematis ianthianaと認識しておりましたが、C.ianthianaの種子とは明らかに違いますね。むしろ色彩的にはClematis fuscaに似ています。これらの種子の画像はこちらです。比較して見て下さい。ただ、C.fuscaの種子よりも毛が少ないようですね。先日、ドイツのnurseryさんより送っていただいたカタログの画像によれば、この仲間には、C.fusca,C.fusca violacea,C.ianthiana,C.ianthiana var.violaceaがあるようです。この内で、C.ianthiana var.violaceaは今年の冬の納品で、確保してありますので、其の内、開花株で比較出来るかもしれません。C.fuscaは黒褐色のもけもけで、いわゆる、クロバナハンショウズルです。このnurseryさんのカタログの画像ではC.ianthianaはC.fuscaと同系統の花色ですが、前者に比べてもけもけが少ないようです。一方、C.fusca violaceaの花色は紫がかった暗青色です。また、C.ianthiana var. violaceaは紫色ですが、これらの中では彩度が高く載っています。しかし、個体変異もありますので、たまたま、そうなのかもしれません。これらの違いの詳細については専門の学者さんにお願いしたいと思います。 なお、私の行った試験では、C.fuscaやC.ianthianaの場合もその発根発芽の促進にはgibberellin(ジベレリン)が極めて有効でした。従って、このC.fusca violaceaの種子に対してもジベレリンを使用して見ようと思います。
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| 比較的珍しいAtrageneの3品種!! |
今年の冬の納品でEUのクレマチスのnurseryさんに注文が確定しているAtrageneの中、おそらく、国内にはまだ輸入されていない比較的珍しい3品種を紹介します。
・Clematis turkestanica, speacies ( Himalayas)
・Clematis koreana 'Dusky' , (Double)
・Clematis koreana 'Pointy'
夏頃より納品可能のようです。どのような品種なのか、早く実際に栽培して確かめたいです。上手く栽培して、blogで紹介したいですね。今年中に、手持ちのAtrageneの品種のコレクションが90品種を超えるかも知れません、大変だ!栽培場所の確保を・・・・。 さて、昨年の春にすでに輸入してあるのですが、思う存分交配等に使いたくて、保険用の株として、今回の輸入品の中にC.macropetala 'Ballet Skirt'をもう1株加えました。


上のC.macropetala 'Ballet Skirt'の花は昨年咲いた花ですが、中々素晴らしい花です。咲いた時期によって少し色合いが違いますが、いずれの花も気に入っています。今年はどのような姿を見せてくれるのでしょう。沢山咲いて欲しいですね。
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| C.cirrhosa var.purpurascens 'Freckles'の果球ができてきました。 |

去年、あれほど沢山咲いた冬咲きのウインター・ビューティーやウインター・ベル、今年は、ほんの少しだけ咲きました。葉が落ちるまでは2品種とも良く成長していたのですが・・・・・。一方、購入後、音沙汰の無かったシルホサのフレックルス、2年目にして初めて咲きました。今、果球ができつつあります。去年、あれほど沢山出来た、冬咲きクレマチスの種、自然に任せて放置しておいたら、周りに種がこぼれて、ニオイスミレのように苗があちこちから生えてくるかと思いましたが、苗が生えて来たのは、湿った蝦夷砂や日向土の入った鉢やビニールポットのみでした。不思議ですね。
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| Helleborus 'Purple Double' |
Helleborus Purple Double seedling!
到着したのは意外と良い花でした!
 
今日、到着したヘレボのパープル・ダブルです。蕾が3つと開花中の花1輪です。 実生苗故、どのようなものが来るのか不安でした。未開花の場合は、最悪、一重もありうるわけですから、心配でしたが、結構良い花が到着して幸運でした。 光の状態にもよりますが、実際の花の色は、画像よりも若干、赤紫色が入ります。 ルーセ・ブラックと交配したいのですが、開花はまだ先のことです。交配するには、花粉を保存しておくしかありませんね。到着後、確認のため鉢より出してみましたが、根は確り張っていました。(2/8)
2/9追記 今日の東京のTakechianman地方は、昼ごろから雪が降り出し始め、夕方になって其の度合いが強まり、現在、数cm積もっています。このHellebo 寒さには比較的強いようですが、降り積もった雪の重さで花茎が折れてしまはないかと心配したりしています。
2/10追記
昨晩から今朝にかけて降りしきる雪の中、雪が積もった場合のことを考え、1輪の花を切り取り、3個の蕾だけにして外の庭に鉢植えのまま置いておきました。今朝おきて急いで、確認すると、とても元気でした。育てられた環境や、種類によっては、寒さに比較的弱い品種もあるようですが、この品種中々強そうですね。 一時は、少し高い買いをしたかなと思ったりしましたが、結構良い花で今は満足しています。
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| 近くのHCで購入した実生八重候補のHelleborus!! |

今年の春に、近くのHCで実生八重候補として入手したヘレボです。どうやら2株とも着蕾しているようです。画像の右側が白の八重で、左側が濃いピンク系八重と言うことでした。 値段は1株、なんと、980円でした。 右側の蕾は白系で、左側の蕾は赤紫系です。 半八重か八重の花が咲いてくれると良いのですが・・・・。

左側の株をクローズアップしたものですが、なぜか良い色していますね。 両株とも今年が初開花のようなので、花の力は十分発揮されないかもしれませんが、何とか半八重か八重に咲いて欲しいです。 どんな色に咲くのでしょう?まだ、大分期間がかかりそうですね。
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| 鉢に直播したC.alpina 'Frances Rivis' English Form(=Blue Giant)の種子が発芽し始めました! |

今日の東京は午後くらいから小雪がちらつく寒い一日でした。そんな中で、2Fのベランダの鉢のチェックをすると、昨年の秋にアイルランドにお住まいのGinaさんより頂いた'Frances Rivis' English Form(=Blue Giant')が、(11/11に鉢に直播したものが)発芽し始めていました。 ピンクの○で囲ったものが双葉で、赤○の方が発芽途中のものの様です。この種子、正規の植物検疫を受けて下さった物ですが、結構、沢山頂きました。今は、自然の寒さに合って春化処理されていますので、もう少し温かくなったら沢山発芽して来るのではと思います。
Ginaさん、ありがとうございました。
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| 2Fベランダで越冬中の壷系実生苗の様子!! |
ロックウールに植えたままの苗も元気のようです!

昨年、blog友達の3月うさぎさんから頂いた壷系の種子をZIP播きして、10月にロックウールブロックに植え出した壷の実生苗の一部です。霜が直接当たることはありませんが、寒い日には鉢の土やロックウールブロックが凍結しています。画像の右側がC.crispaの自然交配の種よりの実生苗です。 画像でもお分かりのように、最初に出た芽や葉が褐変化していますね。画像の中央が'茜の壷'の自然交配の種子よりの実生苗です。美しい赤紫色に紅葉しています。根の成長は今一ですが・・・・。さて一番左の画像が'かほりの君'の自然交配の種子よりの実生苗です。この寒い中、根がよく伸びていますね。中には、折角、発根したのに途中で腐敗してしまったものもありましたが、大多数は健在のようです。

こちらは、葉が枯れこんだC.crispaの実生苗(画像の一番右のもの)のクローズアップをしたものです。地上部は枯れているようですが、根元から越冬芽が出来てきているようです。 冬に発根した壷系の実生苗達心配されましたが、結構丈夫のようですね。もう1ヶ月もすると春です。何とか頑張って欲しいですね。 画像はダブルクリックすると拡大できます。
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| 地植えのHelleborus、イエローブロッチの蕾!! |
東京は昨日の雪が残り、我が家の朝の庭は銀世界のようでしたが、午後には大分溶け、地植えのHellebo達が顔を出し始めました。

画像は、メリクロン苗として近くのHCで購入したssのイエローブロッチです。古い葉はカットしましたが、今年も、咲いてくれそうです。

こちらの画像は、昨年の花ですが、花持ちが良かったように記憶しています。この株、種を取るために交配しましたが、見かけ上さほどダメージを受けていないようです。
 
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| C.alpina 'Willy'(♀)xC.macropetala 'Ballet Blanc'seedling SD(♂)の芽生え! |

今日の東京は雪で、少し降り積もっています。外は寒々しいのですが、2Fベランダのアトラジェンの実生の鉢を覗くと、ウイリーと白花半八重のバレブラン実生との交配種が芽生えてきていました。
11/11〜1/11の約に2月間、キッチンペーパーに包み、ZIP播きして、冷蔵庫の野菜室で低温処理をしたものです。その発根し始めた種子を、鉢に植え出したものですが、1cmほどの覆土の下から芽生えてきました。 無事、開花株まで育って欲しいです。
因みに、交配に用いた親株の画像は以下の通りです。

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| 幻の壷系クレマチス、Clematis carrizoensisの種まき(ZIP播き)!! |
1/31のblogでも紹介いたしましたが、blog友達のchikoさんより頂いた幻の壷系の種子を、本日、播種いたしました。 貴重な貴重な種子故、手先が震えて、中々いつもの様に、作業が進みませんでしたが、何とか悪戦苦闘の末、無事、ZIP播きを終了いたしました。 以下に、その奮闘の様子を紹介したいと思います。

まず、種子を殺菌剤、オンリーワンフロアラブルに6時間浸け、殺菌した後、水道水で2〜3回水洗しました。その後、水道水に浸し、種子が吸水して、容器の底に沈むまで浸しました。その時間は、室温で殺菌時間も入れて、1日半くらいでしょうか? 画像は、殺菌剤で殺菌後、水に浸けて、吸水しているところです。

こちらは、Dwayne Estes氏のC.carrizoensisに関する論文を個人用にコピーしたものです。 貴重な貴重な、種子故、この種に関する情報の漏れがあってはいけませんので、改めて読みました。

こちらは十分に吸水し、容器の底に沈んだ種子です。皮剥きの工程で失敗し、潰してしまっては大変との想いから、一瞬、皮剥きをしないで行こうかと、しばらく迷いました。 しかし、ルーペで種を確認すると、何とか剥けそうでしたので、思い切って行くことにしました。

こちらは美容用のハサミで種子の周りを取り除いたものです。 手が震えて、この作業、いつもの様にはスムーズに行きません。もしかして、胚に傷をつけていないか、等など、注意しながら進めました。

こちらの画像は、悪戦苦闘の末、無事、皮剥きを完了したClematis carrizoensisの種子です。

こちらは、皮剥きに使用した器具と悪戦苦闘した様子を物語るかのような皮の残骸などです。無事皮剥きの完了した種子もありますね。

皮剥きを完了して、植物成長調整物質のgibberellinの125ppm溶液で処理しているところです。いつもは、壷の発根発芽促進には過去の実績より250ppmのジベレリンを使用するのですが、安全を見込んで1/2の濃度で行くことにいたしました。 画像の右側が、ジベレリンで処理中の種子で、左側が水道水に浸けた対照区の種子です。 この状態で、一定時間処理した後、湿らせたキッチンペーパーに包み、ZIP袋に入れて、 室温(18〜21℃)でZIP播きします。 貴重な貴重な種子故、緊張の連続で、少し疲れましたが、上手く発根発芽して親株にまで育って欲しいです。

こちらはZIP播きを完了したClematis carrizoensisの種子です。 gibberellin処理したものと、非処理のもの(対照)を設けました。
ここで、この極めて珍しい幻の壷とも言われている種の貴重な種子をご提供くださったchikoさんに心からお礼申し上げます。ありがとう御座いました。
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| 地植えのHelleborus purpurascensにやっと蕾が? |

ここの所、東京も寒い日が続いていますが、一昨年、近くのHCで購入したH.purpurasensに、この芽の膨らみからして、どうやら、蕾が付いたようです。どのような花色なのかは不明ですが、昨年は着蕾しなかっただけに期待が膨らみます。この種の新葉は、あるいは寒さに弱いのかもしれません。最近まで、伸びていた葉が霜にやられて見苦しい状態でしたので、切除しました。紫色の強い個体であって欲しいですが、咲いてみないと、分かりませんね。
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| 鉢に直播したC.chiisanensis 'Love Child'が芽生えてきました! |

我が家で採種したClematis chiisannensis 'Love Child'の種を昨年の11/11に鉢に直播したものが発芽して来ました。画像の○で囲った分部に芽生えがあります。

こちらの画像は、芽生えを拡大したものです。

こちらは昨年開花したときの画像です。'Love Child'は'Lemmon Bells'と異なり、花に香りがあります。この実生苗の中からどのような個体変異が生まれるのでしょうか? 因みに、原種のC.chiisanensisの種も鉢に直播していますが、播種したのが遅いこともあってまだ、芽生えてきていません。丈夫で、香りのより強い系統など分離して欲しいものです。 また、今年は手持ちのAtragene達との交配を試み、レモン色の地にピンクや紫のグラデエーションの入る複雑な八重の品種を目指してみたいです。
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