Takechianman
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The Atragene World
クレマチスのアトラジェン系と壷系の種子の発根発芽育苗方法についてや、挿し木や接木などの栄養繁殖法について、日々の試行錯誤の状況をレポートします。また、これらの開花状況についても画像にて紹介します。
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9/21にジベレリンを追加処理した'かほの君'更に2粒発根!!
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9/12に125ppmのジベレリンで12時間処理し、更に、9/21に250ppmのジベレリンで3時間処理した'かほりの君'(自然交配)の種子、今日新たに2粒発根してきました。これで頂いた6粒の中、4粒が発根し、累計発根率は66.7%になりました。今年の春の壷系の種子を用いた試験でも確かめられたことですが、後から遅れてジベレリン処理した場合でもやはり有効で、再現性のある結果となりました。
無処理の対照区の壷の種子にジベレリン処理をしました。
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 3月うさぎさんに頂いた壷系の種子をZIP播きした物の中、ジベレリンで無処理のものC.crispa(自然交配)の1粒が発根してきましたが、他のものは動きがありません。
一方、ジベレリンで処理した区は著しい発根発芽の促進が認められました。
 処理区と非処理区の間のの差が明らかなので、実生苗を作るという観点から非処理の対照区にもジベレリンを処理をすることにしました。壷の場合は、比較的長時間の処理をしますので、今日の午前中までかかりました。
 今年の春に、壷系の種子にジベレリンを処理したときは、低温処理や加温処理をしても発根の起こらなかった、いじけた状態のものにも処理致しまたが、いろいろなステージのものに対して、著しい発根促進効果が認められました。
 画像はジベレリン処理を終了した壷系の種子をZIP播きしたものですが、上手く発根して欲しいです。


ジベレリンで処理した壷系の種子(自然交配)、発根!!
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3月うさぎさんに頂いたC.pitcheri 2(自然交配)の種子をジベレリンで処理したものが1粒発根してきました。
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こちらは同じくジベレリンで処理したC.virsicolor(自然交配)の種子ですが今日までに50%(7/14x100)が発根してきました。
 因みに、両品種とも水だけの対照区は発根していません。
上手く育って欲しいですね。
ジベリン処理で発根発芽が促進された壷の芽生え!
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8/23にZIP播きし、9/2に250ppmのジベレリンで6時間処理し発根発芽を促進させたC.viorna(自然交配)、9/14に発根が確認され、ロックウールブロックに植え出しました。やっっと双葉が展開してきました。発芽してきたのは今の所2本ですが、1ヶ月以内に残りのものも発芽してくると思われます。この2本に関しては処理濃度と処理時間が適当であったようで今の所、然したる薬害は認められません。順調に成長しているようです。
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一方、こちらはC.crispa (自然交配)の芽生えですが、ジベレリンの副作用で徒長しています。また、種子の埋め込みが少し深かったのか、双葉が、ロックウールブロック中の方で出ているのか、変形して茎の下部に付いているのかまだ確認していませんが、いずれにしても薬害です。
この徒長現象はジベレリンによる薬害の代表的なものですが、これは一時的なものです。焦らず対処しましょう。
 このような場合、室内の比較的明るい場所に移し(急に光の強い場所に移してはいけない、徐々に・・・。)
緩効性の固形肥料を与え、水を切らさないようにして栽培するとやがて普通の芽や葉が出てきます。


こちらも8/23にZIP播きし、9/2に250ppmのジベレリンで6時間処理したものですが、品種や種の熟度や、種子の大きさや硬さによっても最適濃度と処理時間は変わります。
ジベレリン処理をされるときは、予備試験をされた上で、実施してください。

追記(9/28)
昨日、ジベレリンで再処理した’かほりの君’1粒、’茜の壷’1粒が新たに発根して来ました。
なお、ここで使用しております壷系の種子は3月うさぎさんの種プレで頂いた種子です。普通のZIP播きでは無処理のもので、C.crispa(自然交配)が1粒のみ発根してきています。ZIP播きを試みられた方の所でも、休眠の浅かった種子がそろそろ発根してきそうですね。

ヨーロッパにお住まいのblog友達の方から頂いたAtrageneの種子
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昨日、ヨーロッパ在住の日本人の方より、Atrageneの種子が届きました。一時帰国された際に、お持ちくださったものです。
いずれも貴重な種子です。勿論、関空の植物検疫はパスしています。入国の際には、いろいろな手続きなどがあり、お手数をおかけしました。
こちらの、種子はC.alpina 'Frances Rivis'(English form)の別名'Blue Giant'の自家受粉の種子とのこと、私の所で栽培しているDutch form
の'Frances Rivis'と比べると自家受粉による結実率が随分良いようです。Atrageneの栽培に適した気候の性でしょうか?とにかく貴重な種子です。慎重に種まきをしなくては・・・。

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 こちらの種はWesselton(♂)x Broughton Bride(♀)の交配の種子とのことです。あまり状態がよくないということでしたが、発芽可能と思われる種子が12粒ありました。本当に貴重な種子です。
ginaさん、ありがとうございました。

ジベレリン処理した壷系の種子達!!
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こちらはジベレリン処理していない水だけでZIP播きしたC.crispa(自然交配)の種子です。休眠が浅かった種子が発根してきたようです。発根率は8.3%で、ジベレリン処理区の50%と比較するとやはり発根率は格段に低いですね。

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こちらは8/23にZIP播きし、9/2にジベレリン処理をし、9/14に発根を確認して植え出したC.viorna(自然交配)が更に1本、発芽して来ました。
 ロックウールブロックの片隅には緩効性固形肥料を1粒埋め込んでいます。

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こちらは9/10にZIP播きし(ジベレリン処理)、9/21に再度ジベレリン処理したC.virsicolor(自然交配)の種子です。5粒が発根してきました。
因みに、ジベレリンを処理していない、水だけの対照区はまだ1粒も発根していません。

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こちらは9/10にZIP播き(ジベレリンで処理)、9/21にジベレリンで再処理した'妙福'(自然交配)の種子です。3粒が発根してきました。
因みに、この品種も、ジベレリン非処理の対照区は1粒も発根していません。
 ここで使用しました種子は、3月うさぎさんのご好意で頂いたものです。改めて御礼申し上げます。

 追記(9/26)、8/23 ZIP播き、9/2にジベレリン処理、9/21にジベレリン再処理した'茜の壷'(自然交配)の種子が更に1粒発根してきました。

ジベレリン処理した'かほりの君’発根!!
発根の遅れていた 'かほりの君'(自然交配)、発根率は16.7%とまだ低いですが、ジベレリン処理で発根が促進されました。

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8/23にZIP播きし、室温にて様子を見ていた3月うさぎさんより頂いた'かほりの君’ですが、全く動きが無いので、9/12〜9/13に掛けて125ppmのジベレリンで12時間処理いたしました。その後、9/21まで室温にて様子を見ていたのですが、やはりあまり反応していない様子でした。そこで、9/21、更に、250ppmのジベレリンで3時間処理いたしました。処理してから今日で4日目ですが、6粒の中1粒が発根してきました。早速、殺菌して、ロックウールブロックに植え出しました。
なお、8/23にZIP播きし、9/2にジベレリン処理した壷系の種子、今日までに更に'桃の君’(自然交配)1粒(9/21)、'茜の壷'(自然交配)1粒(9/25)、C.pitcheri(自然交配)1粒(9/25)が発根していました。
ジベレリン処理した壷系の種子の発根、私の経験では、早いものは処理後、2週間程度で現れますが、遅いものは、処理後1ヶ月〜2ヶ月後に起こる場合があるようです。ご参考までに・・・。

ポインセチアの短日処理、色づいてきました!!
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昨年のクリスマスに頂いたポインセチアの鉢植え、小さな鉢植えでしたが美しい赤に発色し、とても綺麗でした。今度は、我が家で赤いポインセチアをと思い、8/15から短日処理をしてきました。
2Fベランダと2Fの納戸の間の移動ですが、つい忘れそうになったりします。しかし、何とか無事に処理必要期間の40日をクリアーいたしました。ポインセチアは苞の部分が赤く色付くようですが、葉のほうも一部色付くようです。
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枝先の部分の拡大画像ですが、もう、色付き始めていますね。処理成功かな?

8/23にZIP播きした壷系の種子が発芽してきました!!
ジベレリン処理して発根促進を計った3月うさぎさんより頂いた壷系の種子が発芽してきました。

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画像は8/23にZIP播きし、9/2にジベレリン処理をして発根促進を図ったものですが、9/14に発根し、ロックウールブロックに植え出したClematis viorna(自然交配)ものですが、今日、ロックウールブロックより発芽してきました。
因みに、このジベレリン処理した自然交配のC.viornaの種子の今日までの発根率は80%です。5粒中4粒が発根しています。ジベレリンの非処理の対照区はまだ、一粒も発根していません。

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画像は8/23にZIP播きし、9/2にジベレリン処理したClematis crispa(自然交配)です。
ジベレリン処理をしたこの交配種子の昨日までの発根率は50%です。
やはり、こちらもジベレリン非処理の対照区は発根率は0%です。
ジベレリン上手く使うと顕著な促進効果が期待できます。
ただし、劇的な作用が期待できる反面、使い方を誤ると薬害も出ますので、予備試験をされた上、ご使用になられますように・・・。

昨年の暮れにZIP播きしたC.crispa 'Angel'(自然交配)の実生苗
今日の東京は曇りで、時々小雨が降る天気でした。少し涼しかったです。
さて、種まきの話に戻しりますが・・・。
昨年の11月末にZIP播きしたのですが、当時は壷系の確実な発根促進の方法が分かっておりませんでした。ZIP播きして、テレビやコタツのの上に置いた物が発根したと言うblogの記事が紹介されたりしました。その様なことで、私も低温処理や加温処理などを試みましたが、とうとう発根させることが出来ませんでした。
コタツの上などに置き、発根が促進されたのは、あるいは、たまたま、休眠の浅い種子であったのかもしれません。その様な状況の中で、壷系の種子を確実に発根発芽させることが出来る方法の検討を行いました。植物成長調整物質のジベレリンやベンジルアデニンの処理を試してみましたところ、これが見事に的中して、複数の種や品種で、非常に高い発根率が得られました。
処理時間は種子の大きさから想定し、Atrageneの処理時間の数倍と言う長時間の処理でしたが、処理濃度と処理時間が適当であったのか、然したる薬害も見られませんでした。

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画像は、ジベレリン処理をして発根を促進させ、2Fベランダで育苗中のクリスパ・エンジェルの自然交配の実生苗です。来年には開花しそうですね。段々大きく成長すると期待が膨らみますね。

 少し涼しくなり、壷系の種まきの時期となりましたが、皆様方の所でも壷系の種子、沢山発根発芽するといいですね。
あまり無理をせず頑張ってください。では、・・・。

接木したC.alpina 'Cragside'のその後2
どうやら上手く活着しているようです。

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9/14のblogにて紹介したClematis alpina 'Cragside'の接木ですが、写真を撮影後、接ぎ穂本体より発根させることを想定して、4号のロングプラ鉢に移植いたしました。北側の庭で管理しておりますが、元気に新葉を展開しています。上手くいっているようですね。
 接木をした部分にカルスが十分形成され完全に癒合したら、用土を足し、接ぎ穂本体から発根させてみようと思います。
 テキセンシスの原種の挿し木を試みたことが無いのですが、一般的には難しいと言われています。品種保存も含めて、このような挿し木繁殖が難しい系統を、接木によって繁殖が出来ると面白いですね。
先日、ボタンズルに接いだテキセンシスの赤、または桃の実生苗、萎れていません。新芽も展開し始めています。上手くいっているのかな?
クサボタンやセンニンソウも台木として面白いかもしれませんね。
やはり、台木が太くないと接木がし難いですね。
なお、前回のAtrageneの接木に関するURLは以下の通りです。

http://atragenetake11.blog71.fc2.com/blog-entry-516.html

ジベレリン処理した3月うさぎさんに頂いた壷の種子の状況
3月うさぎさんに頂いた壷の種子で8/23にZIP播き、9/2にジベレリン処理した壷の種子、今日(9/21)観察すると、新たに、C.crispa(自然交配)1粒、C.pitcheri(自然交配)1粒、C.addeisonii '桃の君’(自然交配)1粒が発根していました。これらの種子は殺菌の上、ロックウールブロックに植え出しました。
 今日までの発根状況は以下の通りです。

・C.viorna(自然交配)        3粒発根 発根率 60%
・C.crispa(自然交配)        5粒発根 発根率 50%
・C.pitcheri(自然交配)       3粒発根 発根率 30%
・C.addeisonii ’桃の君 '(自然交配) 4粒発根 発根率 57% 
・'茜の壷’(自然交配)        1粒発根 発根率14.3%

        合計  16粒発根
対照のジベレリン非処理区はいずれも発根していません。

なお、'茜の壷'でジベレリン処理したもので発根していない種子、本日、再処理を実施いたしました。今の所発根率が低いので何とか発根率が上がって欲しいですね。本来根が出る部分は大分膨らんできているのですが休眠が少し深いのかもしれません。

なお、9/10にZIPまきした、3月うさぎさんに頂いた2回目の5品種についてですが、ジベレリン処理をしたものは、まだ、発根して来ていません。
もう少し時間がかかりそうです。

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 画像は3月うさぎさんに頂いた壷系の種子(発根済み)をロックウールブロックに植えだしたものです。まだ、発芽してきていません。壷の場合発根から発芽まで少し時間が掛かるようです。
追記(9/22)
8/23にZIP播きし、9/2にジベレリン処理をしたC.viorna(自然交配)の種子の1粒が発根してきました。これで、処理した5粒の中、4粒が発根したことになり、発根率は80%に上昇いたしました。

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画像は今日、発根していたClematis viorna(自然交配)の種子です。
昨晩は発根していなかったわけですから、不思議ですね。

'Sapphaire Pride'とミヤマハンショウズルの交配の種子採種!
6/30に交配を実施致しましたが、あれから2ヶ月と20日後の今日、果球が半分ほど褐変しておりましたので、取り急ぎ、種子を採種いたしました。
因みに、 稔性種子率は40/66 x 100=60.6(%)でした。

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果球と得られた稔性の種子です。

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交配親の画像です。暑さに強い矮小のAtrageneが生まれますように・・・。
ジベレリン処理した壷系の種子、発根!!
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3月うさぎさんに頂いた壷の自然交配の種子の内、8/23にZIP播きし、9/2にジベレリン処理をし、室内で管理しているもの、発根率は10%とまだ低いですが、発根してきています。 (9/12)
画像にも示しましたが、発根したものは、Clematis pitcheri(自然交配)とClematis crispa(自然交配)の2品種です。
因みに、水のみの対照は0%です。
GAで処理したもので、まだ、未発根のものも本来根が出る位置が少し膨らんできています。
やはりジベレリンの効果顕著のようですね。
発根したものはロックウールブロックに1本づつ植えだすか、鉢に寄せ植えするか、しばらく様子を見て判断します。

9/13追記
更に、ジベレリン処理したC.viorna(自然交配)、'桃の君’(自然交配)が発根してきました。
'かほりの君'(自然交配)は未処理でしたが、昨晩から今朝に掛けて、GA処理をしました。上手く発根して欲しいですね。

9/15追記
8/23にZIP播きし、9/2にジベレリン処理した壷の種子、今日までの発根は以下の通りです。いずれも、3月うさぎさんより頂いた自然交配の種子です。
 ・C.viorna  3粒 (発根率60%)
 ・桃の君   2粒
 ・C.crispa  3粒
 ・C.pitcheri 1粒
 ・茜の君   0粒
C.viornaの自然交配の種子が、良く発根していますね。
日を経るに従って、更に、発根率が増してくると思われます。
因みに、ジベレリンで処理していないもの(対照)は現在までの所、いずれの品種も発根していません。
 オンリーワンフロアラブルで発根済みの種子を5分間殺菌後、ロックウールブロックに植え出しました。勿論、緩効性固形肥料を1粒ブロックの片隅に埋め込みました。上手く育って欲しいですね。

9/16追記
今日、ようやく茜の壷が1粒、C.crispaが更に1粒、C.pitcheriが更に1粒発根していました。

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画像は、ジベレリン処理で発根が促進された発根済みの壷の種子を、ロックウールブロックに植えだしたものです。1ヶ月位で、このロックウールブロックより芽が出てきます。
未処理の対照(control)は現在までの所、1粒も発根していません。
来週当たり、遅れて未処理のものにGA処理をして見ようと思っています。
今までの、経験だと、処理後1〜2ヶ月以内に発根してきています。
画像のロックウールブロックの入ったプラグの数と壷の発根数の合計が合わないので、調べてみると、なんと、Clematis addeisoniiの'桃の君’の発根済みの1粒、植え出すのを忘れていました。すみません。

9/17追記
今日'桃の君'更に、1粒発根しました。なお、9/15にロックウールブロックに植え出したC.crispa(自然交配)種子の1粒、殻を付けた状態で、ロックウールより5mmほど出ているので、植え直すため、そっと、ロックウールの植えた部分を開き、取り出してみると根が15mm程伸びていました。確りした根です。
再び、ロックウールに埋め込み用の穴を開け、この種をそっと戻しました。少し埋め込みが浅かったようです。

'Frances Rivis'Dutch form x 富士山原産の矮小ミヤマハンショウズルの交配種子採取!
今朝、6/30交配のフランシス・リビス(♀)x 富士山原産のミヤマハンショウズル(♂)の種子を採取いたしました。
稔性種子の数は102粒で、稔性種子率は58.96%でした。
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ミヤマハンショウズルを片親にした品種には有名な'Tage Lundell'があります。C.alpina x C.alpina ssp ochotensisの交配より誕生したもののようです。
私の所でも、昨年UKより個人輸入致しましたが、bare rootingのダメージの為か、残念ながら活着せず、枯死してしまいました。今回の交配からどのようなF1が誕生するのか楽しみにしています。
 それにしても、今年は、良く交配をしました。余りにも沢山ですので、直播もして見ょうかと思ったりしています。更に、まだ、交配して熟していないAtrageneの果球が4〜5個あります。どうしょう?

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交配親の画像です。矮小で暑さに強い品種が生まれて欲しいです。

'Cragside' x 'Clochette Pride'の種子採種!!
得られた稔性種子は93粒で、稔性種子率は93/133 x 100=69.9(%)でした。
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4/23に交配したC.alpina 'Cragside'(♀)x C.'Clochette Pride'(♂)の交配の種子、まだ、果球に緑色の部分が残っていたのですが、褐変化し、採種できそうな種子もありましたので、果球を採取しました。種子の状態は画像の通りで、一部未熟の種子が含まれておりますが、充実した確りした種子です。'Cragside'は丈夫な品種で、良く増えます。一方、'Clochette Pride'は耐暑性の品種としてとても栽培し易い品種です。両者の交配からより作り易いAtrageneが誕生して欲しいですね。
因みにこれらの交配親の画像は以下の通りです。
半八重の丈夫な色変わりがいろいろ出て欲しいです。


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Atrageneの接木、その後
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 ボタンズルの台木にClematis alpina 'Cragside'を接木したもの、休眠芽を接いだものですが、最近、新芽が伸びてきました。
 接木の接合部分を確認するため、固定の紙テープを除いてみました。
予期に反し、接合部分には顕著なカルスの癒合組織が形成されていませんでした。一体、どこで導管がつながり、接着しているのでしょうか?
新芽が伸びてきたら、芽の先端部分で生産されるオーキシンと言う成長調整物質が極性移動して接合部分のカルスの形成が促進されるかもしれません。傷口が癒合組織で覆われたら、接木部分をより深く植え、挿し穂の部分から発根するようにしたいと思います。接ぎ穂の部分より発根し、1.5年後くらい後に、台木の部分が脱落すると理想的なのですが。今後、どうなって行くのか追跡して行きたいと思います。
この、接木の前の画像は以下のURLでご覧になれます。新芽の成長具合を比較してみてください。4日間で可也、成長しています。

http://atragenetake11.blog71.fc2.com/blog-entry-512.html

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こちらは台木の根の状況です。この場合は、台木はロックウールブロックで育てました。根も大丈夫ですね。
Clematis texensisの接木!
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今朝、壷の実生苗の誘引をしていて、Clematis texensis (red or pink)の実生苗の脇芽がポロリと取れてしまった。5cm位の小さなものなので挿し木をするには少し小さいですね。そこで、台木のボタンズルがあるので、割り接ぎをして見ることにしました。
 折れて薄皮1枚になったクレマチスの茎を元に戻してテープ等で固定しておくと、其の部分にカルスが出来て茎が接合していることがよくあります。元来、クレマチスは接木しやすい植物なのかもしれません。
 画像は接ぎ穂と台木です。台木の方、種まきをして実生を育てていますので、必要なときに直ぐ使えます。ここの所、接木が上手くいっているので、また、トライして見ることにしました。台木のボタンズルの茎の太さ1〜1.5mmと相変わらず細いです。もう少し太かったら良いのになと思ったりしています。
接木をした後、2〜3日が勝負ですので、接ぎ穂が萎れないように空中湿度を保ちます。上手く活着して欲しいです。
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画像は接木手術を終了したC.texensis(red or pink)の実生苗です。
ビニールポットに植えて活着を待ちます。

3月うさぎさんに頂いた壷の種子、今日播きました!
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台風が来る前の日に3月うさぎさんに頂いた壷系の種子(5品種)、昨晩、種子の殺菌をしました。種子を水洗し、1晩水に浸けてふやかした後、今日皮剥きをし、ZIP播きをしました。
画像は、皮剥き後、発根発芽促進のためジベレリン処理をしているところです。処理後は、湿らせたティッシに包みZIP播きしました。
1〜2ヶ月後が楽しみです。

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画像はジベレリン処理しないで湿ったティッシュに包みZIP播きした壷の種子たちです。比較のため、頂いた種子の約半分はジベレリン処理をしていません。
 3月うさぎさん、貴重な種子、ありがとう御座いました。

Atragene および壷系の接木繁殖の試み!!
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接木苗は、開花可能株になるまでの期間が挿し木苗よりも短く、発根し難い系統の栄養繁殖にも極めて有効と言われています。そのようなことから、ごまのはぐささんに頂いたC.apifolia(ボタンズル)の種子よりの実生苗を用いて、AtrageneとC.crispaの接木を試みて見ました。
画像は、C.alpina 'Cragside'を接ぎ穂にしたもので、接木は8/4に行ったものです。休眠状態の芽を用いましたが、最近、芽が動き始めています。接木の接合部分にカルスが形成され、接ぎ穂の導管が台木の導管と連結すれば成功と言うことになりますが、まだ、接木をして日が浅いため、紙テープを除いて連結部を確認していません。

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 こちらの画像は、接ぎ穂にC.crispa(wild seed)の実生苗を用いたものです。
萎れることなく、新芽が伸びてきました。こちらも台木はC.apifoliaです。接木は8/30に実施しました。
 C.alpina 'Cragside'の場合も休眠中の芽が動きだしていますし、C.crispaの方は新芽が展開してきていますので、恐らく、接ぎ穂と台木の導管がつながっているものと思われます。
なお、台木に用いたボタンズルの茎の太さが1mm位と極めて細いため、接木は結構難しいです。(挿し穂と台木の形成層を合わせるのが)
因みに、8/4に実施したC.addisoniiの'紫の上'は、まだ、新芽が伸びてきていません。失敗かな?
 ヨーロッパでは、台木にC.vitalba原種を用いて接木繁殖を行っているnurseryさんがありますが、成功の可否には、接木の時期と方法と共に、台木の太さも影響しているようです。最近、blog友達の複数の方の所で、壷系の挿し木による栄養繁殖の成功例が紹介されていますが、挿し木以外の品種保存の試みとして、接木による栄養繁殖の例を紹介致しました。


'Wesselton'の自家受粉の種子
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Clematis macropetala 'Wesselton'の自家受粉の種子、4/12より授粉したものですが、今日、最後の果球を採種し、稔性のある種子の総数は62粒程度になる模様です。これは6果球の合計です。因みに、5果球までの結果は、稔性種子率11.9%で、得られた稔性種子の総数は50粒でした。
種子の最終的な採種までに5ヶ月近くも要したことになります。
この品種、自家不和合性の性質が強いのか、得られた種子は僅かでした。
貴重な種子です。

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この交配から、何とか紫系の色素が全く含まれない真のブルーや水色の'Wesselton'seedlingが誕生して欲しいです。
 'Wesselton'は大輪で素晴らしい花なのですが、より完成した姿をを望むのは贅沢なのでしょうか?


壷系、妙福の自然交配の実生に蕾が付きました!!
播種後、10ヶ月強で着蕾いたしました!!

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台風一過の蒸し暑い状況が続いていますが、家の中に非難させたクレマチスをやっとのことで北側の庭に出しました。壷の実生苗の1本を何気なく見ると先端が・・・・。どうやら蕾のようです。
この実生苗は、昨年の10/20に、かめさんよりい頂いた種子を皮剥きし、ZIP播きした物です。妙福の自然交配のようです。草丈は現在、15cm強、あります。

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赤○で囲った部分に蕾が認められます。
2/4にロックウールブロック植え、7/20に2.5号ビニールポットに植え出しました。用土は蝦夷砂、ひゅうが土などの軽石主体です。肥料としては緩効性固形肥料のマグアンプFeを与えています。
どのような花が咲くのか楽しみです。

台風9号接近、Atragene達の大移動
台風9号が北上し、関東地方を直撃の恐れありとのニユース、Atrageneの鉢植えや、壷の実生苗、Atrageneの実生苗達を、朝から家の中や、屋根裏部屋に大移動しました。
台風のスピードがゆっくりとのこと、暴風雨の期間が長引きそうなので、大きい被害が出るかもしれませんね。
我が家では、Atrageneの鉢物は移動しましたので一安心ですが、地植えのものの被害が心配です。
皆様方の所はいかがですか、被害が少ないことを祈ります。
出来るだけ早く通過して欲しいですね。

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画像は屋根裏部屋に移動したAtragene鉢植えの一部です。

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庭に地植えの'篭口'です。自然交配の種子が少し生っているのですが、この台風の嵐で駄目かもしれません。Atrageneの'Georg'や'Clochette Pride'の花粉が掛かっている可能性があるのですが、中々上手く行きませんね。

耐暑性の'Blue Bird'seedling No.2と'Wesselton'の交配種子
我が家で初の実生開花株となった耐暑性のブルーバード実生No.2(♂)とウエッセルトン(♀)の交配した種子が収穫できました。
稔性種子は29粒で、稔性種子率は29/69 x 100=42.0(%)でした。
Clematis macropetala 'Wesselton'の自家受粉の自家不和合性は、4果球の稔性種子率平均:10.05%からすると、可也、高いようですね。自然条件も影響しているのかもしれませんが、自家受粉し難いのかもしれません。


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9/4採取の果球と種子の画像です。

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交配親の画像です。この交配から耐暑性の系統が生まれて欲しいですね。
どのような、F1が生まれるのでしょうか?楽しみです。

ジベレリン水溶液の作り方(粉末より)!
今日この頃は、暑さも少し和らぎ、壷系のクレマチスの種まきの時期になりましたね。
6種類程のの壷系の種子を用いて2〜3ヶ月の低温処理試験をしましたが、壷系の種子の発根発芽には低温処理は有効ではありませんでした。また、加温処理も追試致しましたが、再現性がありませんでした。この加温処理、時には上手くいくことがあるようですが、処理条件が確定していないことでもあり、必ずしも、再現性が得られるものでは無いようです。

その様な状況の下、極めて有効であったのがジベレリンやベンジルアデニン等の植物成長剤で処理する方法でした。

先に、ホームセンター等で販売されている錠剤タイプのジベレリンを用いたジベレリン水溶液の作り方を紹介いたしました。
詳細については以下のURLをご参照ください。

http://atragenetake11.blog71.fc2.com/blog-entry-133.html

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今回はJAグリーン等で入手できる粉末タイプを用いた方法について述べます。
では、私が日頃行っている方法について紹介しましょう。

・洗浄した小さな瓶を用意し、これに粉末のスティック(GA:50mg含有)1本を入れます。
・次に、メスピペットあるいは園芸用のポリピペットを用いて水(水道水でよい)20mlを取り(10mlを2回)、上述の瓶に入れます。蓋をして良く振り溶解させます。この溶液をA液とします。(母液)2500ppm
例えば、
・250ppmGA水溶液の作り方
 A液1ml+水9ml、同じ比率なら量を増やしても良い。(10倍希釈)
・125ppmGA水溶液の作り方
 A液1ml+ 水19ml(20倍希釈)
良く攪拌して使用すること。

保存;其のつど調整することが望ましいが、母液の状態だと冷蔵庫の野菜室(5℃)で保存の場合は(暗所)、一応、2週間程度なら使用可。
希釈すると不安定になるので、使用の残りは其のつど処分する。

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 画像は3月うさぎさんに頂いた壷系の種子の半分をジベレリン処理しているところ。
この場合は、先の実験データーより250ppm、6hrs.の処理をして見ました。

http://atragenetake11.blog71.fc2.com/blog-entry-249.html

発根して来るまでに1ヶ月〜2ヶ月程度掛かる見込みです。

 毎回、申し上げていることですが、ジベレリン処理は劇的な作用が見られる反面使用を誤ると副作用もありますので、予備試験をされた上、自己責任でご使用ください。

今年交配のAtrageneの種、沢山発根したので、寄せ植えすることにしました。
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8/10前後にZIP播きし、8/20にジベレリ処理したAtrageneの交配種子、休眠が浅かったのか、一斉に発根して来ました。
種子の種類と数が多いので、一本づつロックウールブロックに植えるのも大変ですので、プラグに寄せ植えし密植栽培することにいたしました。本葉が2枚程度展開してきたら、植え替えます。
プラグの底にはゼオライト、そして、その上に、市販のキトサン入りの山草栽培用の用土を入れ、プラグの底から吸水します。そして、そこに、抗真菌剤で短時間殺菌した発根済みの種子を並べます。発根済みの種子を並べ終わったら、緩効性固形肥料を1粒程度、置きます。最後にパーライトの小粒を5〜10mm程重層すればOKです。
移植が遅れて根が伸びすぎた芽生えも大丈夫ですよ。
 画像は、市販の山草栽培用の用土に発根済みのAtrageneの種子を並べたところです。根がだいぶ伸びすぎているのもありますね。

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 その上に、パーライトの小粒を重層したところです。水遣りは底面より行います。雨の当たらない明るい場所に置けば、1〜2週間で発芽して芽生えてきます。私は室内の明るい窓際に置いて管理しています。

 追記、9/4(8/31にプラグに植え出した発根済みのAtrageneの種子たちですが、早いものはパーライトの下から芽生えてきています。)
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画像は発芽してきたAtrageneの交配種達、室温管理。
C.alpina 'Ruby'?の種が獲れました。種プレゼント!
 種プレゼント!!


稔性種子の割合は:35/87 x 100=40.23(%)でした。

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C.alpina 'Jutta'のラベル違い、恐らくはC.alpina 'Ruby'?(♀)にClematis 'Clochette Pride'の花粉を6/19に受粉させたのですが、授粉したときはすでに花が咲いていましたので、自家受粉している可能性があります。

収穫できた稔性種子は35粒と少ないですが、以前に、この種子のプレゼントの予告をいたしましたので、先着3名の方に、この種子5粒づつをプレゼントします。

プレゼントを希望される方は、その由を当blogにコメントしてください。
応募資格は:
過去に当blogに一度でもコメントされたことがある方で、個人的に趣味で楽しんでいただける方限定です。
募集期間は2007.09.04.PM 3:00までです。
先着3名様で終了させていただきます。
なお、送料80円はご負担ください。

なお、交配親の画像は以下のURLをご参照ください。
http://atragenetake11.blog71.fc2.com/blog-entry-476.html

種プレは終了いたしました。
'Willy'(♀)x セリーズダブル(♂)の種子採種!
稔性種子の割合は85/132 x100=64.5(%)でした。


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4/8にClematis alpina 'Willy'(♀)x Clematis 'Serry's Double'(♂)の交配をしましたが、9/1に採種しました。得られた結実種子は85粒です。結実率は可也よい方だと思います。

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 交配親の画像ですが、ピンク系の半八重で暑さに強い丈夫な個体が分離して欲しいです。
ビニールポットに植え出したロックウールブロック植えのAtragene 実生苗の根の状況!
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2.5号のビニールポットに軽石類と赤玉小粒からなる用土を用いて植え出したAtragene実生苗の現在の根の状況です。
壷系の実生苗のロックウールブロック栽培および移植に対しては、クレマ酔人さん等の実績がありましたが、細根性のAtrageneに対する使用は今回が初めてのケースとなります。
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移植当時は根がロックウールブロックより2〜3本1〜2cm程出ている状態でしたが、移植約2ヶ月後の状況を見ると根が良く伸びていますね。
 初めは、使用の実績が無く少し心配されましたが、問題は無いようです。
 因みに、この実生苗は、2006.05.24にClematis alpina 'Cragside'(♀)x Clematis macropetala 'Ballet Blanc'seedling SD(♂)の交配をし、2006.09.17に採種、2006.09.1