| プロフィール |
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Author:Takechianman
北海道生まれ、東京在住、男性
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| セリーズダブル x C.macropetala 'Ballet Skirtの果球' |
Clematis 'Serry's Double'(♀)x Clematis macropetala 'Ballet Skirt'(♂)の果球、少し毛羽立って来ましたが、稔性のある種子が獲れそうです。

4/6に'セリーズダブル'にClematis macropetala 'Ballet Skirt'の冷蔵花粉を用いて交配を試みたものですが、果球、だいぶ成長してきました。あと少しで種子の採種ができそうですね。
 
参考のため、交配親の画像を載せました。この交配から一体どのようなF1が誕生するのでしょうか? ピンク系の丈夫な美しい半八重の逸品が出て欲しいですね。
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| Atrageneの挿し木苗達! |
C.macropetala 'Sialia'を探しています。

画像は保険苗用と交換用に挿し木繁殖をしたAtrageneの苗の一部ですが、秋にでも、一部を交換用に出したいと思っています。 Clematis macropetala 'Sialia'を探しているのですが、挿し木用の挿し穂か、挿し木苗を当方のAtrageneの挿し木苗と交換してくださる方がおられましたらご一報ください。
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| 少し色付いてきたセリーズダブルの果球!! |
Clematis 'Serry's Double'(♀)x Clematis alpina 'Cragside'(♂)の果球、少し色付いて来ました。

4/12に交配した果球ですが、大分熟して来ているようです。 胚乳もふっくらしているようなので、発芽可能な稔性種子が採種出来るかも知れません。後、少しかな?
 
因みに、交配親の画像を載せました。この交配から、美しいピンク系の八重で、丈夫な品種が誕生して欲しいです。
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| C.alpina 'Pink Flamingo'の交配種子発根!! |
Clematis alpina 'Pink Flamingo'(♀)x Clematis macropetala 'Ballet Blanc'seedling D2(♂)の交配種子が発根!

7/22、1粒発根、7/22,125ppmジベレリン30分間処理、7/25更に2粒発根、 7/26更に13粒発根、現在までの発根率=16/23 x 100=69.6(%) 室温で可也の発根率が得られましたので、冷蔵庫で低温処理中の種子も室温で管理したいと思います。 5/2〜5/4交配、7/1事故で種子採種、7/6、トプジンM1000倍液で30分間殺菌、軽く種子を洗浄して、湿らせたテッシュに包み、ZIP播き、7/10、皮剥き、ここで、真菌の感染が確認されましたので、オンリーワンフロアラブルの1000倍液で再殺菌し、濡れテッシュに包み再び室温にてZIP播きしをました。
なお、関連のblogは以下のHRLでご覧になれます。 http://atragenetake11.blog71.fc2.com/blog-entry-392.html http://atragenetake11.blog71.fc2.com/blog-entry-453.html
更に発根して、発根率=21/23 x100=91.3(%)になりました。本当に良く発根していますね。(7/28)

水を含ませたロックウールブロックの中央付近にピンセットで種子が入る大きさの穴を開け、それに発根済みの種子を発根部分を下にして、一粒づつ植えます。植え付けが終わったら、穴はピンセットを用いて、ふさぎましょう。そして、最後に、ブロックの隅にマグアンプFを一粒、埋め込み完成です。 プラグは3x3cm角の49穴のトレーを切て、使用しています。ロックウールの大きさとプラグの大きさがあっているので根がよく回ります。 後は、雨や直射日光をの当たらない明るい場所で水切れしないように管理してやると、10〜20日位で発芽してきます。
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| 富士山原産の矮小八重ミヤマハンショウズル実生No.1の果球! |
光の当たり方によっては金色に輝いて見えます!!

画像は7/3に自家受粉し、今の所、屋外で栽培している富士山原産の矮小八重の実生株No.1ものですが、果球が少し成長してきました。 光の当たり方によっては黄金色に輝いて見えます。 暑い東京で、稔性のある種子が得られるか否か不明ですが、最善を尽くしたいと思います。

こちらは、咲き始めのNo.1の画像です。
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| C.alpina 'Frances Rivis'x C.macropetala 'Ballet Blanc'seedling SDの交配種子が獲れました! |
C.alpina 'Frances Rivis'Dutch formの交配種の種が獲れました!!

Dutch formの'Frances Rivis(♀)x白花半八重の'Ballet Blanc'seedling SD(♂)を交配した種子がやっと収穫できました。4/20の交配ですから、3ヶ月と4日要したことになります。長かったですね。この交配からどのようなF1が誕生するのでしょうか。 因みにこの交配親の画像は以下のURLでご覧になれます。
http://atragenetake11.blog71.fc2.com/blog-entry-467.html 果球が大きかったので発芽可能と思われる充実した種子が結構獲れました。 両親の良い所取りの優れた個体が誕生して欲しいです。

収穫前の果球の画像です。羽根が毛羽立ち少し褐変化してきましたので、袋掛けをし、熟すのを待ちました。

種子が飛ばないように袋掛けした'Frances Rivis'です。
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| 小雨の中、Clematis ’Clochette Pride’の3番花が咲き始めました! |
今日は朝から小雨交じりの薄暗い天気ですが、C.'Clochette Pride'の3番花が咲き始めました。
 
耐暑性の形質が強いとされているC.'Clochette Pride'ですが、4月、6月に続き、3番花が咲き始めました。花は少し小ぶりです。
 
6/29交配の自家受粉の果球と、この時期のC.'Clochett Pride'の1回3出複葉です。 この品種、交配親にClematis fauriei(コミヤマハンショウズル)が用いられているため1回3出複葉が見られるのでしょうか? Atrageneの自家交配の種播きが始まりました。 6/9採取のC.fauriei 'Georg'の自家受粉で得られた2粒の発芽可能と思われる種子、播種が遅れましたが、昨日、殺菌の上、ZIP播きしました。 C.alpina 'Pink Flamingo' x C.macropetala 'Ballet Blanc'seedling D2の交配種子で、皮剥きをし、室温でZIP播きしたもの(7/6播種)の内、1粒が発根してきました。(1/23 x100≒4.35%) これらの種子、発根可能な種子であることが分かりましたので、昨晩、残りの未発根の種子にジベレリン処理をしました。貴重な種子たちですので、確実に発根発芽させたいです。
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| また、咲き始めたC.fauriei 'Georg' |

Clematis fauriei 'Georg'がまた、咲き始めました。少し覆輪を掛けていますね。

C.fauriei 'Georg'の果球です。自家受粉させてみました。どの様なF1が生まれるのでしょうか?

2回三出複葉ですね。ただ、中には、1回三出複葉のような複葉もあります。 交配親の中間的な形質が出ているのでしょうか?

雨の中、C.fauriei 'Georg'が咲きました。
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| C.macropetala 'Rosy O'Grady'の自家受粉の種子 |
僅かですが、発芽可能と思われる自家受粉の種子が獲れました。

種子の一部が黒色の真菌に侵された為もあるのか、2日ほど前より果球の羽が毛羽立って来ていました。昨日の夕刻、チェックすると今にも一部の種子が飛んでいきそうな状態でしたので、急遽、種子を採取いたしました。ほとんどの種は胚がないか未発達の不稔種子でしたが、発芽可能と思われる種子も僅かですが、採種できました。

この品種の自家受粉からはあの有名なC.macropetala 'Ballet Skirt'が選抜されています。 上手く発芽して優秀な個体が出て欲しいです。
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| C.alpina 'Frances Rivis'x C.macropetala 'Ballet Blanc'の果球の採種もう直ぐです! |
種子が少し褐変し、果球の羽根が毛羽立って来ました!

C.alpina 'Frances Rivis'のDutch formを♀にした交配、いろいろ試みておりますが、其の内、4/20にC.macropetala 'Ballet Blanc'seedling SDの花粉を交配した果球が少し褐変してきました。種子の採取はもう直ぐですね。 大輪のC.alpina 'Frances Rivis'と白花半八重のC.macropetala 'Ballet Blanc'seedling SDの交配からどのようなF1が誕生するのでしょうか? 暑さに比較的強い、大輪で花持ちの良い半八重の真の水色や真のブルーのAtrageneの誕生はあるのでしょうか? 交配してから今日で丁度、3ヶ月になります。可也の期間を要していますね。 ナモグリバエの大発生等、いろいろなことがありました。 種播きに忙しいシーズンがまた始まりかけています。
 
参考のため、交配親の画像をUPしました。
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| Clematis chiisanensis 'Love Child'の果球と複葉 |
こちらも1回3出複葉ですね。

C.chiisanensisより選抜された'Love Child'、確かに、シダーウッド様の香り?がありますね。 同じC.chiisanensisの'Lemon Bells'には香りが無いそうですが、この品種、私の所では栽培しておりませんので、詳細は不明です。 上手く発芽可能な種子が採種出来る様であれば、実生苗を育ててみようかと思っています。 あるいは、もっと香りの強い個体などの個体変異が選抜できるかも?

C.chiisanensis 'Love Child'の複葉です。1回3出複葉ですね。 葉柄に短い毛が少し生えているようです。
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| Clematis 'Columella'の果球と複葉 |

画像はUKより輸入のC.'Columella'に付いた果球ですが、フランスの種屋さんから購入のC.'Columella'の種子は胚はあるようでしたが、発育不十分の様で、どうやら不稔種子のようです。いまだに、発芽してきていません。 C.'Columella'の実生株はすでに東北のnurseryさんより販売されており、それを入手された、北海道にお住まいのblog友達の方の所では、幸運にも素晴らしいピンクの半八重の個体が咲いた様です。 C.'Columella'はC.koreana var.fragrans x C.macropetala 'Rosy'O'Grady'の交配より選抜された物のようです。 C.'Columella'の自家受粉の果球から稔性のある種子が獲れる様であれば、種まきをして見ようと思います。

'Columella'の複葉です。1回3出複葉ですね。コミヤマハンショウズルの血が入っているわけでもありませんが・・・。 因みに、親株のC.macropetala 'Rosy O'Grady'は2回3出複葉です。また、手持ちのC.koreana var.fragransはまだ、小苗のため確かではありませんが、C.koreanaは、やはり2回3出複葉でした。
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| 富士山原産のミヤマハンショウズル矮小八重実生株の果球 |
半八重に咲いた富士山原産の矮小ミヤマハンショウズルでしたが、果球が少し成長してきました!

画像の果球は富士山原産の矮小八重のミヤマハンショウズル実生株のNo.1の自家受粉をしたものですが、少し成長しているようです。 胚が少し成長して来ています。 ミヤマハンショウズルの自家受粉の種子、暑い東京では、中々稔性のある種子が得られないようですが、さて、どうなることでしょう?

雨の中で成長しつつある果球です。(7/18)

富士山原産の矮小八重ミヤマハンショウズル実生株No.1の2回3出複葉です。(7/18)
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| Clematis 'Brunette'の果球と複葉 |
胚乳は比較的大きく、葉は1回3出複葉のようです。


Clematis koreana var.fragrans x Clematis alpina subsp.ochotensis var.fauriei(コミヤマハンショウズル)の交配から選抜された品種で、葉はコミヤマハンショウズルの血を引いてか、1回3出複葉のようです。

こちらは、C.'Clochette Pride'の複葉ですが、今回のものは、コミヤマハンショウズルの複葉と同じ1回3出複葉ですね。因みに、春のC.'Clochette Pride'の葉は2回3出複葉の様でしたが、同じ株で今回1回3出複葉も見られました。 ミヤマハンショウズルとコミヤマハンショウズルの違いの決め手の一つはこの複葉の形態ですが、ミヤマハンショウズルの複葉が1回3出複葉になることは無いようです。 コミヤマハンショウズルの方はどうなのか?、これから調べてゆきたいと思います。

こちらは、参考のため、UPしたC.alpina ’Pink Flamingo'の2回3出複葉です。ご参考までに・・・。
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| 篭口が咲いています! |
香りがあるような気がすのですが?


花が開き始めのとき香りがあるような? C.integrifolia x C.reticulataの交配から選抜されたもののようですが、Clematis searchによれば、交配親のいずれにも香りが無く、篭口にも香りが無いことになっていますので、あるいは、勘違いかもしれません?
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| 台風接近、Atrageneの避難! |
台風4号が関東地方に急接近中、果球を付けたAtragene達の緊急避難!!

50〜100mmの雨と強い風を伴った台風4号が関東地方に急接近中です。 2Fベランダで、栽培中のAtrageneの鉢植えの内、果球が出来ている物を緊急避難させました。集めてみると結構な数ですね。 種播き育苗が大変になりそうです。

こちらは北側の庭で鉢栽培しているAtrageneの内、主に果球ができてきているものを中心に、急遽、玄関に避難させました。 皆さんの所は大丈夫ですか。早く台風が通り過ぎて欲しいです。 屋外で栽培しているものの被害が、できるだけ少ないことを祈りつつ・・・・。
暴風域がなくなったそうです。一安心と言ったところです。 明日は台風一過の暑い日になりそうです。(17:00)
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| C.alpina 'Pink Flamingo'交配種子の皮むき!! |
皮剥きをしたら数は減りましたが、発芽可能な種子が確認できました。

7/1に事故で果球を折ってしまった'Pink Flamingo'ですが、7/6に、この交配種子をトプジンMの1/1000液で30分間殺菌し、軽く水洗後、湿らせたテッシュに包みZIP播きいたしました。しかし、室温管理のもの、薬剤耐性菌なのか、殺菌が十分でなかったのかははっきりしませんが、種皮に真菌が生えてきました。これは大変と言うことで、急ぎ、ピンセットで皮剥きをした後、オンリーワンフロアラブルの1/1000液で再殺菌し、再びZIP播きいたしました。 5℃で低温処理を開始したもの、真菌は生えておりませんでしたが、同様に、皮剥きをし、薬剤で再殺菌してZIP播きいたしました。 この皮剥きで、種子の数は少し減りましたが、確り充実した種子が確認できました。 休眠の浅い種子が発芽してくることもありますので、室温管理区と低温処理区を設けました。 上手く発芽して欲しいです。
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| Dutch formの'Frances Rivis'今回も一重に咲きました! |
Dutch formのC.alpina 'Frances Rivis'一重が基本のようですね!

Clematis searchの画像を見ると、Dutch formもEnglish formも一重の花が載っていますね。 別名'Blue Giant'のEnglish formは一重の花が普通のようですが、Dutch formは春の一番花のとき等、半八重に咲くことがしばしばあります。この株も一番花の時、肉厚の花径10.5cmの大きな花をつけました。
今日、(7/11)も一輪咲きましたが、やはり一重でした。 この、Dutch formの'Frances Rivis'春の一番花の時のみ半八重に咲くのかもしれませんね。

やはり肉厚で花径10.5cmあります。

開き始めの花です。
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| 雨の中'篭口'が咲きかけています!! |
今日は朝から生憎の雨です。地植えの篭口の蕾が開きかけています。
インテとヴィオルナ・レエティキュラターの交配より生まれたもののようですが、我が家の篭口はどうもうどん粉病に弱いようです。新しい葉や新芽は大丈夫なのですが、古い葉に、再び、うどん粉が発生しました。昨日、早速薬剤を変えて散布しました。 いい色なのですが、これで、うどん粉に強ければ言うことないのですが・・・・。

ストロボ使用
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| 'Cragside'交配種の植え出し!! |
ロックウールブロックから根が出始めたら、できるだけ早く植え出した方が成長が良いみたいです!

去年の秋に種播きした'cragside'と'Ballet Blanc'seedling SDの交配の実生苗ですが、後列の3ポットが6/9に植えだしたものです。前列の3ポットが7/5に植えだしたものです。用土は軽石を主体とした自家配合の山草栽培用の用土を用いていますが、画像からも明らかなように、条件が安定するためか、早く植え出した物の方が成長が良いみたいです。

6/9に植えだしたものです。

7/5に植えだしたものです。
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| C.alpina 'Frances Rivis'も着蕾!! |
Dutch formのClematis alpina 'Frances Rivis'がまたまた着蕾です!!

前回、花径は10.5cmと十分だったのですが、一重気味に咲いた'Frances Rivis'でした。また、数個の蕾をつけました。今度は半八重かな?

6/30に、富士山原産の矮小八重ミヤマハンショウズルの実生No.1と交配しましたが、花球が少し成長してきました。 稔性のある種子が実るといいのですが・・・。 画像中Douch formとなっておりますが、Dutch formの誤りです。お詫び訂正いたします。
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| 篭口にやっと蕾が付きました! |
ナモグリバエと、うどん粉病に悩まされていた篭口にやっと蕾が付きました!!

今年の春に小苗で購入の篭口、地植えにしていたのですが、ナモグリバエの猛烈な攻撃を受け弱っていたところに、うどん粉病の発生と厳しい状でしたが、黄色粘着テープの使用や、うどん粉病用の薬剤の散布でやっと蕾をつけ始めました。 初花ですので蕾は小さいですが、いい色をしています。
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| Clematis alpina 'Pink Flamingo'の交配種子が獲れました!! |
駄目かと思った'Pink Flamingo'の種が獲れました!!
7/1に、果球を事故で折ってしまったC.alpina 'Pink Flamingo'ですが、接木はうまくいきませんでしたが、胚があり発芽可能と思われる種子が獲れました。 5/2〜5/4にClematis macropetala 'Ballet Blanc'seedling D2の花粉を授粉したものです。
http://atragenetake11.blog71.fc2.com/blog-entry-392.html http://atragenetake11.blog71.fc2.com/blog-entry-383.html

今日、種子の一部が褐変化して来ているので、あまり期待せず果球をばらして見ました。 大多数の種子は胚のない不稔種子でしたが、なんと、予期に反して、胚があり発芽可能と思われる種子が53粒(53/312 x100≒17%)も獲れました。 期待していた交配だけに一時は気落ちしていましたが、発芽しそうな種子が収穫出来てよかったです。Aがシイナ(不稔種子)でBが発芽可能と思われる種子です。

今回収穫できた発芽可能と思われる種子です。 5/2〜5/4の交配ですから、すでに2ヶ月は経過しています。 種子を収穫して見て分かったことですが、胚のない不稔種子はいくら待っても胚のある種子には変化しません。品種にもよると思いますが、交配後、2ヶ月程度経過していれば、大丈夫のようですね。 早速播種してみます。
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| 富士山原産のミヤマハンショウズル矮小八重を用いた交配! |
ミヤマハンショウズルの種子の不稔は自家不和合性によるもの?それとも、高温障害?

Clematis alpina subsp.ochotensis var.fujijamana Double form seedling No.1の自家受粉による果球、交配は2007.7.3

Clematis alpina subsp.ochotensis var.fujijamana Double form seedling No.2(♀)xNo.1(♂)and No.2(♂)の果球、交配は2007.7.3

Clematis 'Sapphaire Pride'(♀)x Clematis alpina subsp.ochotensis var.fujijamana Double form seedling No.1(♂)、交配は、2007.6.30
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| Atrageneの挿し木苗の植え出し!! |
ロックウールブロックで発根した挿し木苗は、どおすればいいのかな?

オキシベロン液剤の1/2希釈液を用いて、発根させようとする部分を2分間処理をしたAtrageneのセリーズダブル(5/12)と'Cragside'(5/28)ですが、うまく発根して、ブロックより根が出てきました。


右がC.alpina 'Crgside'で左が'セリーズダブル’です。 プラグトレーの49穴を用いて、発根確認後、緩効性固形肥料を与えて育苗して来ました。 壷の実生苗の育苗における使用例はありましたが、細根性のAtrageneの実生あるいは挿し木の育苗におけるロックウールブロックの使用例はありませんでした。 予備試験の結果、軽石を主体とする山草栽培用の用土を用い植えだしてやると、条件が安定するためか、非常に良く成長することが分かりました。(緩効性固形肥料使用)

手前が、'セリーズダブル'で、後ろの2つがC.alpina 'Cragside'です。 緩効性固形肥料を与えました。 このまま、雨風に曝して栽培しょうと思います。 うまく育って欲しいです。
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| 富士山原産の矮小八重ミヤマハンショウズル、急遽自家受粉することにしました! |
ミヤマハンショウズル、暑いと種子がなり難いと言うことなので、試しに自家受粉して見ることにしました。 花を見ると、丁度花粉が良く出ていました。 さてどうなることでしょう?
 
勿論、昨年のClematis macropetala 'Ballet Blanc'seedling D1 の自家受粉の種子育成の時の様に、様子を見て、空調の効いた室 内に移すことも考えています。
北海道の道東地方の海岸に変わったミヤマハンショウズルが分布しているようです。(ガク片が肥厚化し、アケビのような形態で、花色は青みが強いとのこと) 実際に見たわけではありませんので、確かなことは分かりませんが、コミヤマハンショウズルの可能性もありますね。 機会があれば、現物を確かめてみたいです。
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