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The Atragene World
クレマチスのアトラジェン系と壷系の種子の発根発芽育苗方法についてや、挿し木や接木などの栄養繁殖法について、日々の試行錯誤の状況をレポートします。また、これらの開花状況についても画像にて紹介します。
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今日の富士山原産の矮小八重ミヤマハンショウズル実生株!!
それぞれ趣があります!!

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初めての開花ゆえ、今後、作により花の色、花被の数、大きさ等が変化するかもしれませんが、とりあえず便宜上NO.1株といたします。
花径は6.5cmになりました。半八重で、平開する花です。
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こちらは、花径4.5cmでガク片の基部が薄い色の半八重の花です。とりあえず、No.2と言うことにします。基部が淡い色でとても綺麗ですよ。

そして、蔓を伸ばして来ていますが、まだ、蕾の付いていない株をとりあえずNo.3と致します。
実生株、いろいろ変化があって面白いですね。

今日、富士山原産の矮小八重ミヤマハンショウズル実生株と’Frances Rivis'、'Wesselton'、'Sapphaire Pride'等との交配いたしました。上手く、授粉して欲しいです。



C.'Sapphaire Pride'咲き進むと白の糸覆輪がグレーを帯びた色に変わりました!
残念ながら糸覆輪、あまり目立たなくなりました!
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Clematis 'Sapphaire Pride'が咲き進んで、花径6.5cm、ガク片の長さ4.2〜4.3cm、幅1.1〜1.3cmになりましたが、蕾のうちの白の糸覆輪は少し灰色をおび、あまり目立たなくなりました。画像でもそれらしい覆輪は感じられますが・・・・。しかし、朝の強い光の中で撮ったので、本当の色が中々出ません。実際の花色はもう少し、赤紫色が掛かっていて、中々綺麗ですよ!
富士山原産の矮小八重ミヤマハンショウズルの実生株が咲きました!!
いずれも半八重で覆輪を掛けています。
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我が家には富士山原産の矮小八重ミヤマハンショウズルの実生株が3株ありますが、其の内の2株が開花しました。
2枚の画像は同じ株のもので、角度を変えて撮影したものです。草丈は株の生え際から花の先端までで、26cmくらいです。一応、矮小と言える範囲内かも知れません。ガク片の長さは、現在4cmです。暗紫色の渋い花です。現在は、半八重のようですが、作が上がって、株が充実してくるとあるいは八重に変化するかもしれませんね。

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こちらは富士山原産の矮小八重ミヤマハンショウズルの別の株の画像で
す。こちらも半八重ですが、細弁でガク変の付け根に緑色を残しています。草丈は24cm位でガク片の長さは3cmほどです。
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明るい紫色の細弁の花です。
残りの1株は今、蔓を伸ばし始めていますが、まだ、蕾が付いていません。これらの株は、蔓が3〜4節目で着蕾しています。もしかしたら、残りの1株も、遅れて着蕾するかも知れませんね。
幸い、我が家では、現在、いろいろなAtrageneが開花しています。C.ochotensisを片親にした有名な交配品種としては'Tuge Lundell'や'Floralia'がありますが、この富士山原産の矮小八重のミヤマハンショウズルとAtragene達との交配を試みて見ょうと思います。

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参考のため、富士山原産の矮小八重ミヤマハンショウズルの実生株の全体像を載せました。草丈(花の上までで、)26cmです。

2株ともに長さが違う仮雄蕊?が認められますが、これは、株が充実した時、、八重化する兆しであろうか?
'Wesselton'も開花!!
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果球がたわわになっているC.macropetala 'Wesselton'も再び開花です。
スリットの7号鉢で栽培していますが、元気が良いのか、スリットの隙間から盛んに蔓を伸ばしています。
C.alpina 'Pink Flamingo'の2番花と果球!!
今度はまともに咲きはじめました!

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1番花はグリーン気味の奇形花に咲き始め→普通の花へと変身した'Pink Flamingo'でしたが、今度は普通に咲いたようです。
隣の果球は白花八重のC.macropetala 'Ballet Blanc'seedling D2と交配したものですが、大分成長してきています。この交配からどのようなF1が誕生するのでしょうか?楽しみです。

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予期せぬことが起きてしまいました!!

折角、'Ballet Blanc'seedling D2の授粉がうまくいき、果球が成熟しつつあった'Pink Flamingo'でしたが、昨日、家族が誤って果球の上に物を落とし、折ってしまったようです。
直ぐ発見していれば、接木の要領で助けることが出来たかもしれませんが、発見が遅すぎたかもしれません。折れた傷口が乾いておりました。しかし、皮一枚で付いておりましたので、万に一つの奇跡に望みを賭け、そっと元の位置に戻し、医療用の紙テープで固定いたしました。
大きい果球ができていただけに、心残です。残念!(2007.7.1)
Douch formの'Frances Rivis'花径10.5cmになりました!
とにかく大きくて立派です!!

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 一重気味に咲いたDouch formのC.alpina 'Frances Rivis'咲き進んで、花径10.5cmになりました。他にも蔓を伸ばし、其の先端に蕾をつけています。一重気味に咲くのは、種子を生らせている為か、季節的なものかは不明ですが、大きく肉厚の花被は立派です。すでに、’Wesselton'と交配し果球が熟しつつありますが、この交配からどのようなものが生まれるのか楽しみです。
Clematis 'Sapphaire Pride'が咲き始めました!
白覆輪を掛けていますね!!しかも、艶があります!

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 Clematis 'Sapphaire Pride'(=Clematis fauriei 'Hayacintha Plena')の蕾が開き始めました。ガク片と内花弁(仮雄蕊)?に白の糸覆輪を掛けているようです。しかも、花に艶があるようです。咲き始めのためか、ガク片の長さ3cm程と小ぶりですが・・・・・。
'Clochette Pride','Georg'等と共に交配の片親が日本の東北地方に分布するコミヤマハンショウズル(Clematis ochotensis var. fauriei)と言うのも面白いですね。
Clematis 'Clochette Pride'のような丈夫な品種であって欲しいです。

因みに、自生のコミヤマハンショウズルにもこの糸覆輪があるようです。交配においてこの性質が優勢に遺伝するものであれば、面白いですね。我が家の富士山原産のミヤマハンショウズルの1株にもこの覆輪があるようです。また、八ヶ岳産のミヤマハンショウズルにもこの系統のものがあるようです。

梅雨空の中、Douch formの'Frsances Rivis'の2番花が咲きました!
2番花は一重に咲きました!
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春に咲いた我が家のClematis alpina 'Frances Rivis'がDouch formであることが分かりましたが、種子を生らせている関係からか2番花は一重に咲きました。やはりガク片は肉厚ですね。因みに、花径は現在、7cm位です。咲き進むと更に大きくなるかもしれません。
半八重の花を見慣れてしまいましたが、一重もすっきりして良いですね。

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春に咲いたDouch formのClematis alpina 'Frances Rivis'です。
どちらも、風格があって良いですね。
Clematis 'Sapphaire Pride'の蕾が色付いてきました!
Violet Blueの花だそうですが!
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今年の2月にドイツのnurseryさんより輸入した品種の1つですが、Clematis searchによれば、かの有名なMaguns Johnson(Sweden)により育種された品種とのことです。
交配親はC.fauriei(コミヤマハンショウズル)x C.alpina var. sbiricaで、1981年に登録されています。
別名、C.fauriei 'Hayacintha Plena'あるいはC.'Hayacintha Plena'と呼ばれることもある様です。

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花径5〜7cm、ガク片4枚で、長さが4〜4.5cm位で、幅1〜1.4cmの
violet blueの八重の中小輪の花とのこと、どのような花が咲くのでしょうか?暑さに強い品種だといいのですが・・・・。

小雨の中、Clematis alpina 'Maria'が咲いています!
花径約6cm、ガク片の長さ3.8〜4cm、ガク片+内花弁(仮雄蕊)?18〜20枚です。
半八重の優しい花です!!


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小雨の中C.alpina 'Maria'が咲いています。
優しいピンクの花です。
花径、大分大きくなりました。
来年はもっと沢山咲かせたいです。
Clematis searchには画像がありませんが、記載通り、ピンクの花ですね。気に入りました。


ロックウールブロックで育苗中のAtragene実生苗!
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屋外でロックウールブロックを用いて育苗中のAtragene交配種の実生苗です。雨風にさらしていますが結構丈夫で成長を続けています。
C.alpina 'Cragside'やC.macropetala 'Ballet Blanc'seedlingの交配実生苗です。

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苗の一部をロックウールに植えたまま、Atragene栽培用の用土(赤玉小粒、蝦夷砂小粒、日向土小粒、山草栽培用の用土の混合)を用いてビニールポットに植えてみました。
用土が多い分だけ条件が安定するのか、ロックウールに植えたままのものより成長が良いようです。ロックウールブロックより根が出始めたら、Atrageneの親株栽培用の用土を用いて、ロックウールブロックごと植え替えた方が成長が良いようです。
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室内でロックウールブロックを用いてClematis macropetala 'Rosy O'Grady'の挿し木をし、発根したものを屋外に出し、ロックウールブロックが付いたままAtragene栽培用の用土に移植し、雨風にさらした状態で栽培いたしました。すると、折角伸びていた新しい葉は枯れてしまいましたが、また、屋外の環境に適した新芽が伸びてきています。厳しい条件でも生き延びる苗でなければ、今後の成長は期待できませんね。
Atrageneの実生苗を育てられている方や、挿し木をされている方がおられると思いますが、諦めずに頑張ってください。
結構しぶとく意外と丈夫ですよ!


Clematis 'Clochette Pride'が咲き始めました!
今回は青系の発色が強いです!

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Clematis 'Clochette Pride'の2番花が咲き始めました。
1番花は紫系の発色でしたが、今回は青が強いです。
中々綺麗です。
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ハモグリバエ駆除の薬剤を予防のため散布したせいか?ガク片に一部色が擦れたところがありますね。お許しあれ!
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Clematis alpina 'Maria'が咲きました!!
優しいピンクの半八重の花です!!

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Clematis seachによればHollandのR.Zwijnenburgにより1988年に登録されています。Clematis alpina X unknown より選抜されたもののようです。別名C.alpina 'Maria' or C.macropetala 'Maria'とも言われています。ピンクの花と言うだけで詳細な記載がありません。
この株は、国内のnurseryさんより今年の春に購入のものですが、春には着蕾しませんでした。nurseryさんのカタログではほとんど白の花ですが、私の所では極薄いピンクに咲きました。
ガク片は4枚で内花弁と合わせると15〜16枚の花弁?がある半八重に咲きました。
今後花は伸長して大きくなるかもしれませんが、現在はガク片約3cm、花径4.5cmの中輪です。今回、花は2個付いていますが、両方とも半八重の花のようです。
花付き株を購入したが、その後、花が咲かないという話を良く耳にします。知り合いのClematis仲間の間では花が中々付き難いアルピナの品種と言われています。しかし、プロの栽培家の所では、実際に花付き株が生産されているわけですから、何かコツがあるのかも知れません。
株元から良くシュートを出す品種のようです。
この品種、株に力が付くと今回のように、半八重に咲きますが、充実していない若い株の場合は一重に咲くようです。

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花色は栽培条件によって微妙に変化します。
この品種、光の弱いところで栽培すれば、ほとんど白に近い色に咲くことがあるのか?、あるいは、デジカメの画像の発色の関係で白くなって記載されているのか?
今後、栽培を通して、この辺も確かめて行きたいと思います。

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Clematis alpina 'Maria'の蕾が少し開きかけました!
淡いピンク色の半八重の花のようです!
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小雨の中、Clematis alpina 'Maria'の蕾が開き始めました。
Clematis searchの記載通りピンクの花のようです。しかも、半八重のようです。

ネットで入手のC.alpina 'Constance'も着蕾!
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ネットでつい最近(5月の末)入手したClematis alpina 'Constance'、
入手した時点では、葉にハモグリバエの摂食産卵痕らしきものが少々あり、少し見苦しい状態でしたが、値段の割には大きい苗で、お買い得の苗でした。軽石を主体とした用土に植え替え、汚れた古い葉をすべて除去した後、腋芽にジベレリン処理をいたしました。
新しい葉と蔓が延び、綺麗な株に変身しました。そして、処理後、1ヶ月もしない内に、下の画像の状態になり、花芽を分化してきました。もう直ぐ開花しそうです。
因みに、この'Constance'はC.alpina 'Ruby'の実生より選抜された品種です。

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小雨の中、C.alpina 'Constance'の蕾が開き始めました。淡い色での開花です。本来の発色ではありませんね。
2個付いた蕾の内、1個は誘引していてプチってしまいました。腋芽が大丈夫でしたので、早速、保険苗を作るため挿し木をしました。
2週間位で発根してくると思います。(6/22)
このC.alpinaなんだと思いますか?
このC.alpinaの品種なんだと思いますか?私的にはC.alpina ’Ruby'に見えるのですが!

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今年の2月にドイツのnurseryさんより輸入したClematis alpina 'Jutta'
ですが、花が咲いてみると、どうも'Jutta'らしくは無いのです。

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画像を添えて、早速、nurseryさんにクレームのメールを送りました。
外国にお住まいの日本人のblog友達と、都内にお住まいのblog友達の方のところでも輸入品のラベル違いがあったみたいですが、nurseryさんも膨大な数の挿し木苗や接木苗を生産されているので、時にはこの様な間違いもあるのでしょう。
それにしてもきちんと対応してくれて良かったです。
今回のものは、今年の11月発送で、代品を送ってくれることになりました。
因みに、C.alpina 'Jutta'はC.alpina 'Ruby'の実生より選抜された品種ですが、'Ruby'よりも花が大きく、ガク片も4〜5枚で、咲き進むと花が平開咲きとなり、正面を向く性質があるようです。強い光と大雨に強いとのことですが・・・・。

Clematis alpina 'Maria'にも蕾が付きました!
C.alpina 'Maria'に蕾が!!一重かな半八重かな?

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今年の春に国内のnurseryさんより5号鉢で購入しました物ですが、春には休眠中の腋芽より新芽が勢い良く伸びたのですが、残念ながら、蕾は付きませんでした。
 しばらくして、ハモグリバエの一種のナモグリバエの仲間に葉を食害されました。その駆除のため、殺ハモグリバエ用の薬剤を散布したところ、薬害のためか?、株は強制休眠状態に入ってしまいました。
ナモグリバエの摂食産卵痕の後も痛々しかったので、葉を切除した後、腋芽にジベレリンの処理を試みました。
処理した濃度が適切であったのか、然したる、薬害も無く、蕾を付けました。ジベレリンは種子の発芽促進だけではなく、いろいろな使い方がありますね。上手く使うと、効果が絶大で、大変便利な薬剤ですが、使い方を誤ると、薬害も出ますので注意が必要なものです。
使用に際しては、経験者のアドバイスを受けられたほうがよろしいかも知れません。

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C.alpina 'Maria'は脇芽は良く伸びる品種のようですが、blog友達の間では、蕾が付き難い品種のようです。
また、Clematis searchには同名の品種が記載されているのですが、謎の多い品種です。一つ一つ確認しながら確かめて行きたいと思います。

Clematis fauriei 'Georg'他
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C.fauriei 'Georg'、大分咲き進みました。
コミヤマハンショウズルとClematis macropetalaの交配より生まれたものですが、可也、丈夫そうな気がします。
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’Wesselton'の2番花ですが、やはり花径、10.5cmになりました。

Clematis chiisanensis 'Love Child'が咲きました!
C.chiisanensis 'Love Child'が咲きました。香りがあります!!

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 東京は梅雨に入りましたが、昨日の雨も晴れ、今日は良い天気です。さて、'Love Child'可也大きな蕾でしたが、蕾が開き始めました。
葉が変わっていますね。日本でも可也出回っている同じC.chiisanensisの'Lemon Bell'には香りがありませんが、この'Love Child'は甘い香りがします。
育種の親にしたら面白いかもしれません。

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黄緑色の優しい色合いの花です。ガク片の長さは7cm位だそうですが、試しに測ってみたら5cmありました。開ききったら、花径、何センチになるのでしょうか。
存在感のある花です。日本では、まだ、販売しているところがありません。(2007.06.15)

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今日は6/17ですが、花が大分開きました。ガク片の長さは5.5〜6cm位です。香りの方ですが、C.koreana 'Blunette'の香りと同系統のもののようです。
Clematis 'Brunette'が咲きました!
'Brunette'に香りがあります!!

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Clematis koreana 'Brunette'が一輪咲きました。
この品種は、UKより輸入のものですが、C.koreana var.fragrans xC.faurieiの交配から選抜されたものですが、少し甘い感じの香りがします。これが、C.koreana var.ragransに由来するシダーウッドの香りなのでしょうか。同様な香りは弱いながらも'Columella'にもあるようです。
文献によれば、光の強いときに香りが増すそうですが、天気の良い日にでもチェックしてみます。

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Clematis searchによればガク片の長さは3.5〜4.5cmと言うことですが、
咲き始めのためか、少し小ぶりです。しばらく様子を見ることにしたいと思います。

今日のAtrageneの開花組み!
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Clematis fauriei 'Georg'の2番花が咲きました。明るい紫色の花ですね。花は2輪付いています。花径は6cmくらいです。やや、小ぶりの半八重の花です。

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 UKより輸入のC.'Columella'、結局、香りがありませんでした。
花径は8cm位です。この’Columella'は実生(seedling)ではなく、真正の'Columella'なので、Clematis searchの記載が、或いは、間違っているのかもしれません。

今日で蕾が開き始めてから5日目ですが、朝のうちの良い天気の元で念のため、香りがあるかどうか再確認したところ、極弱い香りがあるみたいです。(2007.06.15)

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 'Wesellton'の2番花です。花径は10cmで、1番花より少し小さいです。
やはり、'Wesselton'は綺麗ですね。Douch formのClematis alpina 'Frances Rivis’にも蕾が付きました。時期はずれの、Atrageneの開花のラッシュです。
Clematis alpina 'Rosy Pagoda'が咲きました。
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Clematis alpina 'Ruby'の実生より選抜されたと言うC.alpina 'Rosy Pagoda'が咲きました。一重の薄いピンクの花です。同じピンク系でも'Willy'とは少し雰囲気が違いますね。弱々しい感じですが、まだ、株の力が十分では無いのかれません。
 'Ruby'は栽培していませんが、C.alpina 'Jutta'の蕾も大分色付いてきました。また、C.alpina 'Consance'も蕾を付けています。いずれも、C.alpina 'Ruby'の子供ですが、比較すると面白いかもしれません。

富士山原産の矮小八重のミヤマハンショウズル実生株に蕾が付きました!
富士山原産の八重矮小ミヤマハンショウズルに蕾が付きました!

 Clematis alpina subsp.ochotensis var.fujijamana Double formのseedlingに蕾が付きました。現在、3株栽培中ですが、最大15cm位の矮小の個体です。便宜上、それらにA,B,Cの記号をつけることにしました。
個体Cは休眠が深く中々芽が伸びてきませんでしたので、GA処理をして、休眠の打破を図りました。

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 上の画像2枚は個体Aのものです。。草丈10cmくらいです。どのような花かな?
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 上の画像2枚は個体Bのものです。草丈15cmほどあります。
最も成長が良いものです。開花したら、手持ちのAtrageneと交配を試みる予定です。
 このほか、葉にアントシアニン系の少ない、現在草丈7cm位の個体C
がありますが、まだ、着蕾していません。自家授粉して実生苗を得るのも面白いかもしれません。


20070612195825.jpg

 実生故、いろいろな個体が分離してくると思われますが、この系統の実生からの八重の出現率は、80%以上と言われています。
確率的に手持ちの3個体の内、少なくても2個体は八重または半八重のはずですが、咲いてみないと分かりません。

Clematis macropetala ’Wesselton'の2番花他!
WesseltonF30000.jpg


咲き始めは紫色を少し帯びていますが、咲き進むに従って、青系の色調が増してくるようです。1番花は花径10.5cmの大輪でしたが、今度はどのような花が咲くのでしょうか?

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少し咲き進み花径8cmになりました。結構大きな花ですが、今回の花は、’Ballet Skirt'の10cmには及ばないようです。

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 この品種は、C.koreana var.fragransを片親にしているので、Clematis searchの記載通り、香りがあるかと思いましたが、現在までの所、明るいところでも香りません。
C.koreana var.fragransを戻し交配したら、或るいは、香りのある個体が得られるのでしょうか?今後の課題です。

'Columella'と'Wesselton'の蕾が開き始めました!
雷雨の中、Atragene達が咲き始めました!
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Clematis searchによれば香りがあることになっていますが、今の所、然したる香りはありません。bolg友達の麦さんの所では、東北のnurseryさんより購入されたこの品種の実生株に半八重のピンク系の花が咲いたようです。残念ながら、香りは無いようですが・・・。
しかし、なかなか、良い個体の様です。

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C.macropetala ’Wesselton'の2番花も開き始めました。
このblogの発信地は東京の多摩ですが、Atrageneの時期はずれの開花ラッシュです。北海道の北東の地方と大体同じ時期の開花の様です。

蕾が中々付き難いと言う噂のClematis alpina 'Maria'にも蕾が付きました。5号鉢で購入したものですが、春には蕾が付きませんでした。
ハモグリバエに食害された葉を切除して、養生していたら蕾があがってきました。
近いうちUPします。

Clematis macropetala 'Rosy O'Grady'の蕾が少し開きました!
淡いピンクの半八重の花のようです。

RosyOGrady1.jpg


UKより輸入のC.macropetala 'Rosy O'Grady'の花が大分開きました。優しいピンク色の花です。今の所、C.macropetala ’Ballet Skirt'よりも花の大きさが小さいようです。まだ、株に十分力が付いていないためでしょうか?ガク片の数もやや少なめです。

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C.macropetala 'Rosy O'Grady'が咲きました!
今日の東京のTakechianman地方は朝から小雨、後、曇り時々雨と言う天気ですが、そんな中、’Rosy O'Grady'が咲きました。ピンクの優しい色合いです。
花径は試しに測ってみると、7.5cmです。'Ballet Skirt'の親株ですが、
少し小さ目ですね。
でも、楚々として、綺麗ですよ。
C.fauriei 'Georg'の果球が急に褐変!!
Georgの自家受粉?の果球が急に褐変しました!

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4/15に咲き始めたClematis fauiei 'Georg'別に人為的に交配をしたわけでわありませんが、果球が成長し始めましたので、様子を見ていました。つい最近、新芽のシュートに新しい蕾が2個付いたのですが、其の成長に伴い、果球が急に枯れ込んでしまいました。ほとんどがシイナのようですが、数粒、胚が出来てきているものがある様です。
ひょっとしたら、発芽可能な種子が?
'Georg'はC.fauriei(コミヤマハンショウズル) x C.macropetalaの交配より選抜されたものですが、C.faurieiに近いものも分離してくるかもしれないですね。


開花を待つAtrageneの蕾たち!!
しばし、休眠状態にあったAtrageneに一斉に蕾が付き始めました!

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’Love Child'と'Columella'です。後、1週間くらいでしょうか?

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'Wesselton'の蕾、大分大きくなってきました。
Clematis macropetala 'Rosy O'Grady'の蕾が少し開いてきました。'Ballet Skirt'より淡い色です。咲き進むとどのような色合いになるのでしょうか?楽しみです。

Clematis macropetala 'Ballet Skirt'が咲きました!
花径10cmの大輪です!!
Clematis macropetala 'Ballet Skirt'の2番花がさきました。
1番花よりも花の色は薄く、本来のpale pinkの花です。花径は試しに測って見ると、10cmありました。'Wesswlton'といい、Dutch formの半八重の’Frances Rivis'といい大輪に咲くと迫力が違います。'Rosy O'Grady'ももう直ぐ開花ですが、無事咲いたら、比較してみたいです。

img2743.jpg


Clematis macropetala 'Rosy O'Grady'の蕾が色付いてきました!
サーバーのトラブルの為か?画像がUP出来ません。
Clematis macropetala 'Rosy O'Grady'の蕾が、ベージュぽいピンクに色付いて
きました。
この品種はC.alpina xC.macropetalaの交配より選抜された品種で、あの有名な
C.macropetala ’Ballet Skirt'の親株です。
画像がUP出来ないので、微妙な色合い説明できませんが、復旧しだい画像を添付
します。
やはり、トラブルが続いています。画像が大きいままアップロードされています。
しかし、C.macropetala ’Rosy O'Grady'の蕾の状態はお分かりいただけるかも?

img_2733.jpg


トラブルが治りましたので、画像再UPしました。
Clematis 'Columella'の蕾が色付いてきました!
どんな花かな!!

UKより輸入の'Columella'の蕾、大分色付いてきました。
この品種の実生株は国内の東北のnurseryさんより販売されておりましたが、親株は販売されておりません。
この品種、香りがあるようですが、楽しみです。

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C.macropetala 'Ballet Skirt'の2番花が開き始めました!
'Ballet Skirt'1番花と比べて淡い色のようです!
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Clematis macropetala 'Ballet Skirt'の二番花が開き始めました。
やさしい少し青み掛かったピンク色で咲き始めました。
咲き進むと、濃い色に変わってくるのでしょうか?
確り、半八重の花の形質は現しているようです。