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The Atragene World
クレマチスのアトラジェン系と壷系の種子の発根発芽育苗方法についてや、挿し木や接木などの栄養繁殖法について、日々の試行錯誤の状況をレポートします。また、これらの開花状況についても画像にて紹介します。
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奇形花の’Pink Flamingo'、正常に近い花に回復いたしました!
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Clematis alpina 'Pink Flamingo'、咲き始めは左の画像のような奇形の蕾でしたが、摘蕾しないで、観察を続けたところ、右の正常化に近いところまで回復いたしました。雄蕊、雌蕊もあり花粉も大丈夫のようです。
一体この奇形、何だったのでしょうか?
'Pink Flamingo'ここ東京では、比較的丈夫で花持ちの良い品種ですが、時々奇形が出現するようです。
今年も秋に2番花が咲いて欲しいです。

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因みに、こちらの花は去年の秋に咲いた花です。
やさしいピンク、かわいいですね!

C.macropetala 'Ballet Blanc'seedling、今度は八重かな?
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昨年、我が家の’Ballet Blanc'seedlingに着蕾しないことも考えられるので、北海道の札幌に、雪が降る前に、急遽3株送ってもらったClematis macropetala 'Ballet Blanc'seedling の内の1株に蕾が付きました。
その蕾が少し開き始めました。そして、内花弁(仮雄蕊)?が少し見えるようになりました。
ひょっとして八重かも?
もう少しで、咲きそうです!

この’Ballet Blanc'seedling、’Maidwell Hall'の実生より選抜された白花の品種ですが、UKより輸入された後、北海道のnurseryさんによって実生にて継代されてきた物です。一重、半八重、八重といろいろなものがあるようです。
昨年、八重に咲いた'Ballet Blanc'seedling D、今年は半八重に咲きました。
八重⇔半八重の変化は株の充実度と関係するのかもしれません。
'Lagoon','Maidwell Hall','Ballet Blanc'は近縁の品種の様ですので、その関係、比較して見たいと思います。

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奇形花のC.alpina 'Pink Flamingo'が色づいてきました!
それなりに綺麗です!!

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4/20のblogで'Pink Flamingo'の奇形花を紹介いたしましたが、その後、どうなるかと、摘花せずに置きましたところ、緑色だったガク変がピンクに色づいてきました。奇形花ゆえ、形は変ですが、それなりに綺麗ではありませんか?
ピンクのソフトクリーム見たいです。
この品種、夏から秋にかけても咲きますので、今度は普通の花が咲いて欲しいです。
ネマトダーの治療うまくいったようですよ!!
ネマトダーの治療うまくいったようですよ!

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新しく根が伸び始めている画像

昨年の10/31と11/2のblogで紹介いたしましたが、C.macropetalaとC.macropetala 'Markham's Pink'同じ店から購入したものですが、激しくネマトダーに侵されていました。(購入当時は気が付かなかったのですが)サツマイモネコブセンチュウあるいはキタネコブセンチュウのどちらの種類のネマトダーかは分かりませんが、根粒を切除後、浸透性殺線虫作用のあるネマトリンエース粒剤で治療することにいたしました。マクロペタラもマクハミーも今年開花しましたが、どこか元気がいまいちで、蕾の数も少なめでした。
これはひょっとして、治療の方、上手くいっていないのではと少し心配でした。しかし、今日鉢を開けチェックすると根粒は全く無く、新しい根が少ないながらも、伸び始めていました。治療の方上手くいったみたいです。

畑に対する薬剤の使用量は分かっているのですが、鉢花に対する使用量が分からず、比例計算で算出して使用いたしました。
通常は10a当たり20kgだそうです。
深さ15cmに均一に混ぜるそうなので、計算上は、用土2L当たり2.66gになりますが、今回は約3g使用いたしました。この薬剤、水分を吸ってゆっくり溶け、長期間に渡って効くそうです。


しばらく、経過観察をしますが、とりあえず、一安心といったところです。
上手くいって良かったです。

植え出しの遅れた壷ちゃん、ごめんなさい!
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 昨年の12/28にZIP播きした壷系の種子、2種類です。室温でのジベレリン処理で比較的簡単に発根させることができるようになったのですが、沢山生えすぎて、植え出しが遅れてしまいました。苗にとっては根が余りにも伸びすぎて好ましい状態ではありませんが、本日、急遽、ロックウールブロックに植え出しました。気にはなっていたのですが、つい遅れてしまいました。
C.alpina 'Frances Rivis'の交配!
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今日の東京は朝から気持ちの良い晴れです。
 画像のClematis alpina 'Frances Rivis'はUKの有名なnurseryさんのオンラインカタログの画像と同じ系統のものと思われますが、二つある'Frances Rivis'のどちらのタイプに属するかは不明です。
この花、私の所では栽培し易く、花も大きく(10.5cm)なり、花持ちもが良く(4/8から咲いています)、花形が乱れ難いという多くの特性を兼ね備えている品種のようです。すっかり気に入ってしまいました。


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 この品種を用いて、自家受粉をはじめとする他品種との交配を試みました。果球が成長して来ています。交配うまくいったようですね。
Clematis macropetala 'Wesselton'の交配!
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今日の東京は生憎の雨です。昨日の'Wesselton'の挿し木に引き続き、今日は’Wesselton'の交配について紹介いたします。
'Wesselton'に対する怒涛の取り組みですね。

 大株のClematis macropetala 'Wesselton'を用いて、自家受粉を初めとするいろいろな交配を試みました。
今日の朝見ると、果球が大分成長してきました。交配がうまくいっているようですね。
2〜3ヶ月後が楽しみです。
色変わりの'Wesselton'seedlingsや暑さに強い系統が生まれて欲しいです。

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こちらは、ご存知のC.macropetala 'Wesselton'の花です。参考のため載せました。いずれにしても、稔性のある種子が実って欲しいです。
C.macropetala 'Wesselton'の挿し木、12日間で発根!!
12日間で、発根率=3/3 x 100=100(%)でした。

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 Atrageneの挿し木、今までは、一般的には難しいものとされてきました。其の原因は、挿し木の途中で挿し穂が溶けてしまった。あるいは、灰色カビ病に侵されて途中で天国に召されてしまったと言うことでした。
 何とか確実にAtrageneの挿し木をする方法は無いかと、試行錯誤を繰り返した結果、確実な方法が見つかり、このblogで紹介してきました。

今回は、あの有名なClematis macropetala 'Wesselton'の挿し木、発根剤処理後、12日間で発根させることに成功しましたので、その結果を紹介いたします。
 
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 画像は'Wesselton'の節間分裂組織(節)を含む挿し穂をオキシベロン液剤(主成分はIBA)の2倍希釈液に室温で2分間処理し、水道水で湿らせたロックウールブロックに節の部分が半分ほど隠れるように挿し木をし、明るい室内(室温)にて12日間管理したものです。

挿し穂は、挿し木をする前に、オンリーワンフロアラブルを噴霧して殺菌しましたが、挿し穂を、ZIP袋に入れ湿度を保ったためか、挿し穂の1本に、古い茎の部分から灰色カビ病?が発生するアクシデントがありました。
この病原性の真菌、綿棒にセイビアフロアラブルを浸み込ませ、罹病部分を処理したところ、灰色カビ病?は治まりました。

節間分裂組織(節)の部分および其の周辺より発根し始めているのがお分かりいただけますか。
(画像はダブルクリックすると拡大できます)
このように発根が開始されたら、緩効性の固形肥料を1粒与えて明るいところで管理します。途中で、ZIP袋の口を段階的に大きくし、普通の湿度に慣らすのも良いでしょう。
私は若い蔓もかまわず使用しているため、ZIP袋を用いましたが、少し硬くなった挿し穂の場合は、ZIP袋を使用しなくても行けると思います。
ロックウールブロックより根が盛んに伸びだしたら次は移植ですね。
 Atrageneの挿し木、発根してロックウールに根が回るところまで行きましたが、移植のステップは、まだです。
壷系の実生苗の場合の移植実績は、Clema酔人さんがすでに紹介されておりますが、この細根性のAtrageneでの試みは初めてとなります。
多分何とかなるだろうという楽観的な見通しからスタートしていますが、不安がまったく無いわけではありません。
いずれ、また、それらの結果について、ご報告いたします。

 なお、発根剤の処理条件は、品種、生育状況、処理条件により変わる場合があります。経験者のアドバイスを受けるか、予備試験をされた上で、実施してください。

Atrageneの交配(受粉)!!
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本日、Clematis macropetala 'Ballet Blanc'seedling D(double)の花粉を使用して交配を試みました。
'Ballet Blanc'seedling Dは本来、下の画像のような八重ですが、昨年、この株に、種子を生らせたためか、今年は半八重に咲きました。
交配の片親は今年、国内の某nurseryさんより新発売されたセリーズダブルです。
セリーズダブルは下向きに咲く、ピンク系の八重ですが、光が強いと濃い色に発色し、弱い光の所では、淡いピンクに咲くようです。ガク片(花弁)はリバーシブルで白の縁取りがあります。
外見からするとC.alpina 'Cragside'に少し似たところがあるようにも思いますが、Clematis searchにも記載が無く、詳細は不明です。
この交配から、はたしてどのような八重が誕生するのでしょう。
数年後の結果が楽しみです。

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C.macropetala 'Ballet Blanc'seedling Dは昨年咲いた花です。参考のため載せました。
株の充実度によって八重、半八重の変化をする株のようです。
'Ballet Blanc'の親株が'Maidwell Hall'ですから'Logoon'とどのような関係にあるのか、興味深いです。
セリーズ・ダブルはリバーシブルと縁取りの状況お分かりいただけると思います。仮雄蕊はガク片より薄いピンク系の色ですね。

Clematis 'Clochette Pride'が咲きました!!
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 耐暑性があることで有名なClematis 'Clochette Pride'が咲きました。
Clematis searchによればviolet purpleの花と言うことですが、私の株は暗赤紫色に咲きました。
 この品種、C.fauriei(コミヤマハンショウズル)x C.alpina var.sbiricaのF2より選抜されたものですが、八重の形質、交配親のどちらも一重なのに面白いですね。香りはありません。また、葉も三出複葉では無く、2回三出複葉ですね。

 私の株は国内のnurseryさんより昨年の秋に挿し木1年苗で購入のものですが、株がまだ小さいので、花粉のみ使用することにします。

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C.'Clochette Pride'が咲きました。
C.macropetala 'Wesselton'やC.alpina 'Cragside'等との交配を試みました。暑さにより強い系統が生まれるでしょうか?
満開のC.alpina ’Frances Rivis’花径10.5cm!!
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このC.alpina 'Frances Rivis'昨年の春に北海道の方よりネットで、挿し木1年苗で購入したものですが、我が家では鉢栽培で良く成長し、20数輪の花を付け満開になりました。試しに花径を計ってみると、なんと10.5cmもありました。'Wesselton'と同じ大きさです。本当に大きく立派です。今年はこの株に交配をし、種を生らせていますので、来年も同じ様に咲いてくれるのか、少し心配です。
また、すでに、この株を購入した方から自家受粉の種子を購入し、その実生苗も育てていますので、数年後には、どのようなものが分離してくるのか楽しみです。

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 咲き始めは6.5cm程でしたが、咲き進むに従って、花の大きさが大きくなりました。
C.macropetala 'Jan Lindmark'の2個目の花が咲きました!
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 今日の東京は晴れの比較的温かい一日でしたが、風の強い一日でした。その影響もあって、我が家で栽培しているAtragene達の花が大分痛みました。鉢を整頓していると、10日程前、小さな蕾の状態であったC.macropetala ’Jan Lindmark'の2個目の花が咲いていました。
赤紫色から綺麗な紫色に変化しますが、花色は咲き進んでも余り薄くならないようです。
 昨年の秋に挿し木1年苗で入手の苗ゆえ、ガク片や仮雄蕊の数が少ないですが、色がとてもきれいです。

この’Ballet Blanc'seedlingは八重かな?
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この株は、昨年、マクロの’Ballet Blanc'seedlingを是非とも交配親に使用したいという考えから、手持ちのC.macropetala 'Ballet Blanc'seedlingが着蕾しないことも想定し、北海道のnurseryさんから雪の降る前に3株、予備苗として購入したものです。
草丈10cmにも満たない小苗ですが、これで実生3年苗だそうです。
どこか、山草的な雰囲気が感じられますね。
幸運にも蕾をつけました。
残りの2株の内の一株は蔓が大分伸びましたが、残念ながら、着蕾しませんでした。
また、最後の1株は今、休眠から目覚め始めたところです。交配に使おうとすると、いろいろ準備が大変ですね。

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右の画像が今年の蕾です。丸々していますね。どうか八重でありますように・・・・。

なお、左の画像は参考のため載せたC.macropetala 'Ballet Blanc'seedling Dの昨年の花です。


壷系種子のロックウールブロックによる育苗!!
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 壷系クレマチスの種子の発芽には低温処理は有効ではなく、植物成長調整物質のジベレリンやN6-べンジルアデニンの処理が極めて有効なことを先に報告いたしましたが。発根した種子を、殺菌剤で処理しロックウールブロックにて育苗しておりますが(緩効性固形肥料を与えながら)、可也成長してきました。根も確りしていますね。
 播種した種子は頂き物、ネットで購入のもの、フランスやカナダの種苗会社から購入のもの等です。昨年の冬から今年の春に播きました。
 沢山芽生えてきています。

 壷系の種子、温かいところで、種播きすることが、種屋さんの注意書きにもありましたが、加温処理は時に有効なことがありますが、処理条件が解明されていないためか、必ずしも再現性がありませんでした。

 室温で、ジベレリン処理をするこの方法は、極めて有効のようです。
これで、発根の揃わ無かった壷系の種子の発芽、希望が持てるようになりましたね。

C.alpina 'Pink Flamingo'に変な花が!!
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昨年、暑い中、無謀にも、挿し木1年苗に自家受粉で種子を生らせ、株を酷使致しました。それに、冬に花芽と思われる芽の付いた枝を間違って切り落としてしまいました。
 この変な花は地際より出てきたものです。
花弁(ガク変)が葉に変形したような変な花となって咲きました。勿論画像からも明らかなように葯はあるのですが、・・・。
花は元来、葉、の変形したものですから、何かの原因で花芽が退化したものではないかと思います。
1次的な奇形とは思いますが、・・・・。
Clematis searchでは草丈2〜4mと言うことですが、私の経験では、鉢栽培した場合、関東地方では、この品種は'Markham's Pink'と比べて、蔓が伸びず、草丈も伸びないようです。
左の画像は5号鉢で栽培中のものです。昨年の春に挿し木1年苗で購入いたしました。

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Atrageneは品種によって葉の形に特徴があるようです。画像は'Pink Flamingo'のものです。右が昨年のもので、左が今年のものです。

blog友達の方で'Markham's Pink'のラベル違いで、'Pink Flamingo'のような花を入手された方がおられましたので、参考のため、一番最後に、'Markham's Pink'の葉と花の画像を載せました。

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 画像は昨年咲いたC.alpina 'Pink Flamingo'の花です。
'Pink Flamingo'は夏から秋にかけても咲きますので、このような普通の花をつけて欲しいです。

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お詫び訂正
C.macropetalaの葉の画像を間違ってUPしましたので、C.macropetala 'Markham's Pink'の葉の画像と差し替えました。ご了承ください。
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Clematis macropetala 'Ballet Blanc'seedling Dが咲き始めました!!
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 Clematis macropetala 'Ballet Blanc'seedlingのD(Double)が咲き始めました。昨年、種子を採種するため酷使したためでしょうか?
今年は、半八重状に咲き始めました。花も昨年と比べると小さいです。
昨年の夏に葉やけを起こし暑がりましたので、急遽、空調の効いた室内に取り入れ、種子を採種したのですが、画像でもお分かりのように、株は大きくなり、新しい蔓も伸びてきているのですが、株が消耗しているのかもしれません。
今年一年、株の養生に努めます。蔓が更に、伸びるようであれば、挿し木をして保険苗を作っておきたいです。
因みに、この山草的な白花の品種は、'Maidwell Hall' x C.macropetalaの実生より選抜されたものです。

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 参考のため、昨年の花の画像を載せました。

C.fauriei 'Georg'の花!
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 Clematis fauriei 'Georg'の花が咲きました。
 この花の色、violet purpleと言うのでしょうか?
花梗も長く、花が垂れ下がっているようですね。
C.macropetala x C.faurieiの交配から誕生したそうですが、大株になったらどのように咲くのでしょうか?楽しみです。
C.alpina 'Cragside'が咲きましたが・・・
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'Cragside'が咲いたのですが、昨年、交配して株を酷使したためか、今年は、花が一輪、しかも、半八重に咲きました。
 花色もブルー系の色が強く出て、赤紫色ですね。しかし、新しい蔓も伸びており今の状態は、さほど株にダメージが感じられないのですが・・・・、
参考のため、昨年の花を下に載せました。まったくの別物ですね。
栽培の状況によって、いろいろ変身するようです。
 花粉は普通に使用できますので、交配に使用してみます。

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今年も咲いてくれそうなマクロの'Ballet Blanc'seedling D
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白花八重のC.macropetala 'Ballet Blanc'seedling Dの蕾が大分膨らんできました。昨年は蔓が伸びませんでしたが、今年は、3本も伸びています。蔓が伸びないタイプを目指している私としては少し残念ですが、矮性であることには、違いないようです。
 去年は、自家受粉の種子を採取するため、この株を酷使いしましたが、健気にも今年も咲いてくれそうです。

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因みに、上の画像は昨年、開花したときのものです。
白地に少し黄緑色を掛け、綺麗ですね。これで、暑さに強いものができたら万々歳ですが・・・・。

雨の中Atrageneが咲きました!!
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 今日の東京は、あいにくの雨でした。小雨の中、北側の庭を見るとC.macropetala とC.macropetala 'Markham's Pink'が咲いていました。
この2株は昨年、ネマトダーに侵されて現在、治療中のものですが、大分回復してきているようです。
 半日陰の場所のせいもあるのか、'Markham's Pink'淡くて綺麗ですね。

画像の日付2007.04.06となっておりますが、2007.04.16の誤りです。
お詫び訂正いたします。
水色の妖精、Clematis macropetala 'Wesselton'!
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大きい花ですね!10.5cmもあります。少し紫色を残していますが、このひらひら感、水色の妖精ですね。

'Clochette Pride'が咲き始めました!!
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今日の東京は、あいにく朝から曇りで、少し肌寒く、午後から雨と言う天気のようです。そのような天候の中、'Clochette Pride'が咲き始めました。
暗赤紫色で、マクロの'Jan Lindmark'と同じ系統の色のようです。こちらの方が少しくらい色です。
ガク片と仮雄蕊の数が可也多そうです。立派な八重咲きのようですね。
この品種、耐暑性があることで有名ですが、この形質、他の品種との交配で、受け継がせたいです。
今日のAtragene 達!!
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'Ballet Blanc'seedling SD:

花は、少し開いてきました。日を経るに従って、段々、花径が大きくなってくるでしょう。
昨年の花と比較すると今の所、小ぶりですが、形質は安定しているようです。

 ’Clochette Pride':
蕾は丸々しており、少し開きかけてきました。耐暑性の形質を他の品種に受け継がせたいです。

 ’Cragside':

蕾が大分、色付いてきました。blog友達の方々の所では、変わった色に咲いたようですが、どうやら、私の所の株は基本ど通りの花色のようです。環境によって花色が変化するのかもしれません。
実生苗も育てていますが、それらのの中から、安定した色変わりがでて欲しいです。

C.fauriei 'Georg'咲き始めました。青さが増してきました!
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 ’Georg’が咲き始めました。段々青さか増しているようですが、まだ、紫色が少し残っているようです・・・。
随分、花梗が長いですね。葉が展開し始めたときは、赤褐色をかけていましたが、今は、緑色です。変わったAtrageneです。

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Clematis alpina 'Frances Rivis'の花が完全に開きました!
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Clematis alpina 'Frances Rivis'の花が完全に開きました。花径8.5cmの大輪です。'Wesselton'の10.5cmには及びませんが、整型の広弁のため、立派です。自家受粉のほか、'Wesselton'や'Logoon'などとも交配して見ようと思います。
C.alpina 'Willy'が8.5cmになりました!
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 開き始めは、花も小さく、緑色をかけており、本来の'Willy'のやさしい淡ピンク色の花がはたして咲くのかと、心配されましたが、今日の温かさで、一気に花は大きくなり、見事に咲いてくれました。
計測してみると8.5cmありました。
それにしても、蔓が良く伸びる品種ですね。
すでに、保険苗確保のため、数本の挿し木をしていますが、草丈を低く抑えるため先端を弱剪定しますので、更に、挿し穂が出てきそうです。

Clematis macropetala 'Logoon'が咲きました!!
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今日の東京は朝から温かいです。其の温かさに誘われてか、Clematis macropetala 'Logoon'が咲きました。僅かに紫色をかけていますが、可也青いです。仮雄蕊の白いスプラッシュも綺麗です。
因みに、現在の花の大きさは6.5cmです。更に、大きくなりそうです。

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Clematis fauriei 'Georg'の蕾が開き始めました!
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C.fauriei x C.macropetalaの交配より生まれた品種で、昨年の秋に国内のnurseryさんより挿し木1年苗で入手したものです。今年は、蕾が2つ付きました。赤紫色をかけた八重系のAtrageneのようですが、'Clochette Pride'のように暑さに強い品種であって欲しいです。
どのように咲いてくれるのか楽しみです。
Clematis macropetala 'Lagoon'が咲き始めました!
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 C.macropetala 'Lagoon'が咲き始めました。
まだ、咲き初めで、花の大きさは小さめです。
Clematis searchによれば、花色は濃青から藤色で、花径5〜8cmの八重の花とのことです。
少し紫色をかけていますが、咲き進むと、青みが増してくるのでしょうか?
'Willy'と同様、蔓が良く伸びる品種ですね。
挿し木に適した品種のようです。私も数本保険苗を作ることにしました。

今日、20数輪の花を付けたWesseltonが届きました!!
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 今日、20数輪の花を付けた'Wesselton'の開花株が、届きました。
これで、3株のClematis macropetala 'Wesselton'が揃ったことになります。何とか、予備株が確保できましたので、心置きなく、交配ができますね。
 ブルーや白の'Wesselton'seedlingを作って見たいです。
'Wesselton'の花大きいですね!10cmありました!!
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 'Wesselton'の花大きいですね!!

今日、試しに'Wesselton'の花径を計ると、なんと10cmありました。
因みに、'Frances Rivis'は8.5cm、'Jan Lindmark'は7.5cmでした。
花が大きいと迫力が違いますね。
紫系の色を含まない水色の'Wesselton'があっても良いですね。

マクロの'Lagoon'の蕾が開き始めました!!
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 きようの東京は午後から雨で、少し肌寒い1日でした。
そのような、中、マクロの'Logoon'の蕾が少し開きかけました。
 昨年の春に挿し木1年苗で、北海道の方よりネットで購入した物ですが、蔓を良く伸ばし成長して、6個の蕾をつけました。
 仮雄蕊にスプラッシュ状に白い斑の入るブルー系の美しい花ですが、どのように咲いてくれるのでしょうか?
 左の画像は同じ株の蕾ですが、形が違いますね。違う蕾の形から同じような花が咲くのでしょうか?そっと、観察して行きたいと思います。

 

C.macropetala 'Ballet Blanc'seedling SDが咲き始めました!!
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 白花のマクロのBallet Blanc'seedling SD(半八重)が今年も咲き始めました。咲き始めは、花も小さく、黄緑色をかけていますが、次第に花の大きさも増し、白さが際立ってくると思われます。
 この品種は北海道札幌のア○ムさんより入手のものですが、実生故、個体変異があって面白いですね。私の所では5系統栽培しています。また、昨年、自家受粉した種子からの実生苗や、札幌の方より購入した種子よりの実生等も育てています。
 清楚な、素晴らしい花ですが、少し暑がるのが、欠点といえば欠点です。栽培法の工夫や、選抜育種などで、うまく栽培してゆきたいと思います。

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 こちらは去年咲いた花です。清楚で綺麗ですね。

Atrageneの挿し木積極的にやっています!!
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 Atrageneの保険苗の確保のための挿し木、積極的に取り組んでいます!!

 難しいといわれてきたAtrageneの挿し木、
やってみると意外と簡単でした!!


キーポイントは灰色カビ病をいかにして予防するかです。


耐暑性?の'Blue Bird'seedling No.2が変身しました!
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 耐暑性?の系統として実生選抜したマクロの'Blue Bird'seedling No.2 、咲き進むに従って色は淡くなりましたが、平開の大輪へと変身致しました。現在の草丈は10cm位ですが、花の大きさは8cmあります。
中々立派ですよ。
今年も'Blue Bird'の種子、沢山播いていますが、耐暑性で、更に変わったものが出て欲しいです。
 因みにこの株は、種まき後、1年で開花にこぎつけた思いでが特に深いものです。

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今年も2Fベランダの灼熱地獄の環境に耐え抜いて、うまく成長し、更に
立派な半八重へと変身して欲しいです。
'Frances Rivis'が咲きました!
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