| プロフィール |
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Author:Takechianman
北海道生まれ、東京在住、男性
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| セリーズ・ダブルもうすぐ咲きそうです! |
 
セリーズ・ダブルの蕾が大分大きくなってきました。
もうすぐ咲きそうです。 蕾は初めチョコレート色でしたが段々うすくなってきました。 美しいうすピンクの花のようですが、どのように咲くのか楽しみです。

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| 今年も日本春ランの赤花銘品が咲きました! |
 
北側の庭で8号の大鉢に植え、へレボのルーセブラックの地植えの横に置いてある日本春ランの銘品が今年も咲きました。 昨年はネットで知り合った方に、一部をお送りし、喜んでいただきました。我が家に来てからもう10数年は経つているでしょうか。8年程前から毎年春になると咲いてくれています。 素心も良いですが、この赤花春ラン、我が家では、春を告げる使者の一つです。
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| 我が家で選抜したマクロの'Blue Bird'seedling No.2も咲きそうです! |
 
我が家で耐暑性を目的にして選抜したC.macropetala 'Blue Bird'seedling No.2がもうすぐ咲きそうです。 種まきをしてから1年と言う、超特急です。 どのような花が咲くのでしょうか? 因みに、元親のマクロの’Blue Bird'や其の実生から選抜されたというマクロの'Jan Lindmark'の葉の画像をUPして見ました。みんな異なっていますね。 開花が近ずくとわくわくします。
 
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| 開花を待つAtragene達!! |
もうすぐ咲きそうです!
 
 
我が家のAtragene達、もうすぐ咲きそうです!! 交配もいろいろして見ようと思います。
どのような花が咲くのか楽しみです。
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| マクロの'Ballet Blanc'seedling SDにも蕾が付きました! |
 
昨年、北海道の山草・高山植物屋さんから購入したClematis macropetala 'Ballet Blanc'seedling SD(semi-double)に蕾が付きました。 夏の期間、葉焼けを起こしましたので、急遽冷房の効いた室内に取り入れて栽培したものです。 仮雄蕊が弁化したさわやかなAtrageneです。 栽培の途中から蔓が伸びだし、育種目的の矮性で蔓が伸びないタイプではありませんでしたが、美しい素晴らしい花です。遺伝子源として大切にして行きたいと思います。 左の画像は昨年開花したものですが、今年はどのような花を見せてくれるのでしょうか?楽しみです。 因みに、昨年はこの花とC.alpina 'Cragside'を交配し、現在、その実生苗を育成中です。こちらも楽しみです。
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| 地植えのオリエンタリス系ヘレボ |
 
地植えのオリエンタリス系の八重のヘレボの1つが咲きました。去年は白地に僅かに桜色をかけていましたが、今年は変身して、ピンク系の花となってしまいました。 白地に僅かに緑や桃色をかけたほうが好きでしたが・・・・。
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| マクロの’Lagoon'も着蕾!! |

昨年の春に、ネットオークションで北海道の方より購入したC.macropetala 'Lagoon'、挿し木1年苗で入手したものですが、可也成長して、蕾をつけました。別名でC.macropetala 'Blue Lagoon'と言うそうですが、濃いブルーに白のスプラッシュが入る特異的な美しい花のようです。 夏の暑さ対策のため、花後、軽石を主体とした用土で栽培して見ようと思います。
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| 遅れていたC.alpina ’Cragside'にも蕾が付きました!! |

昨年、この品種の自家受粉の種子やマクロの'Ballet Blanc'seedlingのSD(セミダブル)と交配した種子を暑い夏の期間も通して生らせましたので、可也のダメージを受け、今年の着蕾は無理かと思われましたが、何とか無事に蕾をつけたようです。可也、丈夫な品種のようです。 ’Ballet Skirt’とは違った趣の、華やかな赤紫系の花弁(ガク片?)の多い花ですが、今年はどのように開花してくれるのでしょうか?楽しみです。 この自家受粉の実生苗や'Ballet Blanc'との交配の実生苗を育てていますが、どのような形質のものが分離してくるのか、こちらも楽しみです。
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| 残念ながら蕾を付けそうに無いC.alpina 'Maria' |

今年の2月の末に国内のnurseryさんより5号鉢で購入したC.alpina 'Maria'新芽が伸びてきました。しかし、どうも、着蕾は無いようです。地中よりシュートを盛んに出していますが、あるいは、着蕾し難い品種なのかもしれません。 Clematis searchによればpink flowerとなっていますが、白に近い、ごく淡いピンクの花で、株が充実していない時は一重で咲き、充実して良く咲くと半八重に咲くもののようです。片親はC.alpinaですが、花粉親は不明です。外見や新芽の展開の様子からすると原種のC.alpinaの形質を強く引き継いでいるもののような気がします。 今年は、保険苗の確保と共に、じっくり栽培してみようと思います。 外見からするとひ弱な感じです。何とか暑さに耐えて欲しいですね。
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| 'Wesselton'の蕾が少し色着いてきました!! |

マクロの'Wesselton'の蕾が少し色着いてきました。もうすぐ開花ですね。楽しみです。 この株は、昨年の秋に挿し木1年苗で、国内のnurseryさんより入手のものです。 葉の形や色等、品種ごとに特徴があるようです。
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| 蕾を付けたClematis 'Georg'!! |

昨年の秋に国内のnurseryさんより挿し木1年苗で購入したC.'Georg'に蕾が付きました。 Clematis macropetala x Clematis faurieiより選抜された品種で、 濃いviolet purpleの半八重の品種のようですが、どのように咲くのでしょうか。楽しみです。 片親がコミヤマハンショウズルと言うことで、'Chlochette Pride'のようにあるいは丈夫な品種なのかも知れません。今の所、割と丈夫な品種のようです。
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| やっと蕾が確認できたC.alpina 'Willy' |
 

昨年の春に、ネットオークションで北海道の方より挿し木1年苗で購入したC.alpina 'Willy’やっと蕾が確認できました。 新芽は早くに確認できたのですが、中々蕾が確認できず、やきもきしてしまいました。 一重の花ですが、このタイプで半八重か八重のものがあると良いですね。育種の一つの目標です。 用土は、粒状培養土と山草栽培用の用土を混合したものに植え、7号鉢で栽培しています。

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| マクロの'Ballet Skirt'の蕾が開きました!! |
 
寒さで中々開かなかったC.macropetala 'Ballet Skirt'の蕾やっと少し開きました。美しい赤紫色です。ガク片や仮雄蕊は合計で10枚くらいあるようです。今回はただ、一輪だけですが、何か貴品を感じさせる色合いです。開ききったところで、花は切り取り、株の育成に努めます。 そして、挿し木をし保険苗を作りたいと思います。
'Ballet Skirt'が咲きました。
 
赤紫の花のようですが、何か重みを感じます。

花径は6cmあります。ガク片は全部で15枚、花が伸張して大きくなるにつれて、紫色が薄れ、桃色が強くなってきました。優しい色合いの花ですね。

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| 蕾を付けたC.'Chlochette Pride' |

耐暑性があり、作り易いといわれているC.'Chlochette Pride'。 その挿し木1年苗を昨年の秋に国内のnurseryさんより入手し、栽培してきました。地中から芽が出てきたと思ったら、蕾を付けていました。 株を大きくするためには、ここで、蕾を切り取るべきかもしれませんが、しばらく、このまま様子を見てみることにいたしました。 'Chlochette Pride'は、C.fauriei (コミヤマハンショウズル)x C.sibiricaのF2より選抜された品種です。 因みに、C.faurieiは中々入手できないと思ったら、これは、絶滅危惧種でした。逆輸入と言う形で入手の予定です。 C.’Chlochette Pride'、何とか 株を大きく成長させ、其の自家受粉、あるいは他のものと交配し、耐暑性のある丈夫な系統を選抜したいです。
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| 遅れていた'Wesselton'の実生苗に本葉が!! |

頂いたマクロの'Wesselton’の種子、比較的良く発根発芽したのですが、育苗の途中で灰色カビ病が発生して、手元にあった薬剤で防除に努めたのですが、薬剤耐性菌が発生したりして、次々に天国に召されてしまいました。 画像の実生苗は、冷蔵庫の中に残っていた休眠が特に深かった種子に、ジベレリンを処理して発根させたものです。昨年の12/26にロックウールブロックに植え出しました。双葉までは比較的早かったのですが、その後、中々成長しませんでした。この個体は、残った実生苗の中ではもっとも成長のいいものです。うまく育って欲しいです。
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| マクロの'Rosy O'Grady'の挿し木に新芽が!! |

1/31に保険苗を作るため室内で挿し木をしたC.macropetala 'Rosy O'Grady'に新芽が伸びてきました。 挿し木の途中で、灰色かび病が発生いたしましたので、1/1000セイビアフロアラブルで防除いたしました。節間分裂組織(節)からも発根するようにロックウールブロックにこの部分を少し埋めています。発根を確認したところで緩効性の固形肥料を1粒与えました。発根剤は勿論オキシベロンを使用しています。 因みに、この品種の実生苗から下のマクロの'Ballet Skirt'が選抜されていますね。大変興味深いです。
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| 初めて育てたatrageneの実生苗に蕾が付きました!! |

初めて育てたatrageneの実生苗、C.macropetala 'Blue Bird'seedling No.2に蕾が付きました。
Atrageneの実生苗が開花株になるのは通常3年といわれておりますが、種播きしてから1年で、蕾を付たことになります。この株は、暑いベランダの厳しい環境に耐え抜いた耐暑性?の系統です。さて、どのような花を咲かせてくれるのでしょうか。楽しみです。 願わくは、耐暑性のAtrageneの育種のための遺伝子源になって欲しいです。
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| 蕾を付けたセリーズ・ダブル |

今年の2月の末に、国内のnurseryさんより5号鉢で購入した新発売のAtrageneです。蕾の色艶とカタログの画像から想像すると、C.koreanaあるいはC.chiisanensisの血がは入っているものなのでしょうか? 八重でピンク系の花と言うだけで、詳しいことは不明です。もちろん、Clematis searchにも記載がありません。また、品種名もラベルにカタカナで記されていたものを勝手に英語表記したものです。間違いがあればご指摘ください。 栽培してみてどのようなものなのかを確かめて行きたいと思います。

蕾が段々大きくなってきました。赤みを帯びたチョコレート色から薄桃色の花が咲くのでしょうか?不思議ですね。
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| やっと蕾が開き始めたマクロの'Ballet Skirt'!! |

寒い朝が続いています。今朝、C.macropetala 'Ballet Skirt'の蕾が少し開き始めました。 ドイツのnurseryさんより輸入したものですが、長旅のダメージの為か、少し開きかけている花をそっとを覗いてみると、花弁の数が少ないようです。 参考のため、下に添付されていたラベルの画像を載せました。 ガク片に白の縁取りがある性質は同じもののようです。 花が、開いたところで、来年のことを考え、花は切り取ります。 うまく活着してくれれば、欲は申しません。じっくり栽培すればいいのですから・・・・。

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| 輸入したのAtrageneの挿し木 |

ここの所、結構寒い日が続いています。折角、膨らんできた蕾の成長も減速気味ですね。 さて、挿し木が難しいとされているAtragene、其の輸入苗について、積極的に保険苗の確保のため挿し木をしておりますが、今の所、IBAを主成分とする発根剤の使用で良く発根してきています。 だだ、灰色カビ病が大敵ですので、薬剤で、早めに防除することが必要かもしれません。
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| ’Frances Rivis'にも蕾が付きました! |
 
去年、北海道の方よりネットで購入した挿し木1年ですが、大きく成長し、20数個の新芽(蕾?)をつけました。花が咲いてみないとEnglish formとDutch formの2つあるタイプの内、どちらのタイプに属するものなのは不明ですが、これだけだけ良く育つと、咲くのが楽しみです。 なお、Engulish formの’Blue Giant’は11月にドイツより輸入の予定です。 Clematis searchによれば、’Frances Rivis’はC.alpina x C.ochotensis (ミヤマハンショウズル)の交配から誕生したもののようです? 私の所では、丈夫で、よく育っています。
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| 地植えの花達!! |
 
 
もうすぐ春ですね。地植えの花達が咲き始めました。あかばなの日本春ランも開き始めました。以前に栽培していたユリわさびの種がこぼれて咲いていました。また、去年播いたレンゲが大きく成長してきています。 Atrageneの早いもの,明日、明後日の内にも開花しそうです。 それは、Clematis macropetala 'Ballet Skirt'です。 図鑑や写真集では有名な花ですが、実際に見るのはこれが初めてです。どのように咲いてくれるのでしょうか?楽しみです。 ドイツよりの輸入苗のため、13日間の長旅のダメージを受けており、苗の力が十分ではないかもしれません。あるいは八重に咲かないかもしれませんが、赤紫色の蕾が美しいです。
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| 沢山芽生えて来た、鉢に直播のシビリカ!! |

フランスの種屋さんから購入したシビリカの種を去年の12/31に鉢に直播して、2Fのベランダで管理しているものです。沢山芽生えてきました。 いろいろな個体変異が出て欲しいです。 シビリカは香りのある白花の'Riga'をすでにドイツのnurseryさんより輸入し、栽培中ですが、今年の11月に白花の変種のalbaをC.ochotensis var.fauriei(コミヤマハンショウズル)と共に輸入することになっています。 何とか、香りがあって、暑さに強いシビリカを作りたいですね。
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| 昨年購入のマクロの'Wesselton'に蕾が!! |

昨年の秋、国内のnurseryさんから挿し木1年の9cmポット苗で購入したものですが、どうやら蕾が2個、付いたようです。大きな蕾です。本来の色は、水色ですが、どのように開花するのか楽しみです。 一方、UKのnurseryより輸入した'Wesselton'、初めは調子が良く、蕾も付けていたのですが、徐々に成長が減速してきて、折角の蕾も退化してしまいました。bare rootingによる根のダメージ、相当なものの様す。根が確りしていないと、やはり厳しいですね。 細根性の品種の活着が、悪いと言う情報、「そんなバかな」と思っておりましたが、少し分かったような気がします。
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| マクロの'Markham's Pinkに蕾が!! |

昨年、ネットのある花屋さんからマクロとの2株セットで購入したC.macropetala ’Markham's Pink'、秋に植え替えをしたところマクロと共に激しくネマトダーに侵されていました。購入時にネマに感染していたのかも知れません。 ネマトダーの根粒をできるだけ切除し、殺線虫剤のネマトリンエース粒剤(浸透性の殺線虫剤)を与え、粒状培養土を主体とした用土で、栽培してきました。 一時、薬害のためか、葉が、黄色化し、枯れ込むと言う状態が起こりました。鉢を開けてのチェックはまだですが、今年は、大きな新芽が10数個も付き、蕾を付けてきました。ネマトダーが退治されたのかもしれません。ネマトダーの治療の状態は花が終わったときに暑さ対策のため、軽石を主体とした用土に植え替えますが、其のとき、チェックいたします。上手くいっているようであれば、また、紹介いたします。 とにかく、無事に開花して欲しいです。 蕾の付き方、蕾の周りの葉の出方、蕾が出るタイミング等もしかしたら、品種によって個性があるかも知れません。 いろいろな品種について観察してみます。
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| 駄目かと思っていたマクロの’Blue Bird'に新芽が!! |

現在、マクロの'Blue Bird'の種子の種まきをして、其の実生を沢山育ててはいるのですが、肝心の比較のための真正のC.macropetala 'Blue Bird'の親株がありませんでした。そこで、今回ドイツよりの輸入苗なの中にこの品種を加えました。しかし、到着したatrageneの中では状態が最も悪く、新芽が三つ、千切れておりました。そして、残りの芽も可也、徒長した状態でした。苗は到着した時点で、殺菌剤で処理し、活力剤に浸してから、軽石を主体とした用土に植えつけました。また、折れた2〜3cmの新芽は発根剤で処理して、挿し木したのですが、すべて腐ってしまいました。更に、地上部に残っていた2つの新芽も栽培している間に、腐れて落ちてしまいました。軟腐病の一種でしょうか。次の注文のときにもう一度、発注し直さなければならないかと、思っておりましたが、今日、鉢を見ると、元気な新芽が地中より顔をのぞかせているではありませんか。このまま、新芽が伸びるのかどうか分かりませんが、とりあえず、良かったです。立ち枯れしないで欲しいです。 もちろん、開花は無理ですが、活着してくれれば良いのです。欲は申しません。じっくり育てればよいのですから・・・・。 輸入をしていると本当にいろいろなことがありますね。 これで、ドイツから今回輸入した10品種、すべてが活着の希望がでてきました。 今回ドイツから輸入の接木苗は輸送に可也の時間が掛かりました。苗はピーモスで栽培されているようですが、Bare rootingの時、根の洗浄が少ないのが、よい方に働いているのかもしれません。 一つ一つ問題を克服して行かねばなりません。
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| マクロの’Ballet Skirt’の蕾が色付いてきました!! |

ドイツより輸入のC.macropetala 'Ballet Skirt'の蕾が色づいてきました。ピンク系の美しい花のようですが、どのような花を咲かしてくれるのでしょうか?あの有名な、C.macropetala 'Rosy O'Grady'の実生より選抜された品種です。待ちどうしいですね。
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| マクロの'Blue Bird'の実生苗にもしかしたら蕾? |
初めてのAtrageneの実生苗にもしかしたら蕾が!!
 
画像は昨年、Seed Ringのまーさんより2004年産のマクロの'Blue Bird'の種子30数粒を頂き、3/11に低温処理を開始し、幸運にも発芽した実生苗を育苗した中で、夏の過酷な2Fベランダの淘汰圧に耐え、生き延びた耐暑性?の系統の1つです。 春の気配を感じてか、芽が動き始めました。 生き延びたものは3株ですが、まだ小さいのでわかりませんが、芽の状態が他のものと違っているように思います。もしかしたら、花芽? Atrageneの実生は開花するまでに、通常3年を要するそうですが、もしも1年で、開花させることができたら、育種期間が大幅に短縮させられますね。 しかし、葉芽が、たまたま蕾のような格好をしているということもありますので、しばらく観察してみることにいたします。 'Blue Bird'の実生苗、先に紹介した'Jan Lindmark’と兄弟と言うことになるわけですが、この実生苗はどのような花が咲くのでしょうか? 楽しみです。左の画像は、去年の9月のものです。 マクロの’Blue Bird’の種子、カナダの種屋さんから購入したものですが、今年は沢山播きました。耐暑性のほか、矮性のものや色変わり等出て欲しいです。 この品種の種、アクセス数、累計20,000件突破記念の種プレ企画の種子にも加えました。いろいろな地方の方が、自分の住んでいる気候にあった系統を育てて欲しいです。私の所でも今年、種プレの時期に播種したもの、発芽し始めています。皆さんの所では、もう発根・発芽しましたか?
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| 遅れていた’Cragside'の芽が動き始めました!! |

遅れていたC.alpina 'Cragside'の芽が動き始めました。下の画像は昨年開花のものです。自家受粉や他家受粉の種子を生らせましたが、暑さに耐えて頑張ってくれました。今年も何とか蕾をつけてほしいです。 昨年、インボイスの展示会(西武ドーム)で国内のnurseryさんより購入したものですが、今年はこのnurseryさんのonline catalogに載っていますね。暑さにも比較的強い、丈夫な品種のようです。花色が特に華やかですね。

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| GA処理でC.columbiana var.tenuilobaの種子室温で発根!! |
Rock Clematis のtenuilobaジベレリン処理で発根!!

カナダの種屋さんに探してもらって入手したClematis columbiana var.tenuilobaの種子にジベレリン処理をして室温(16〜19.5℃)で管理しているもの、処理後2週間で発根してきました。 この種はRocky mauntainの標高1,000〜3,000mの分布しているため、自然条件下では、当然、可也の寒さに遭遇している物と思われ、其の発根・発芽には低温処理が必要と思われていました。収穫してすぐの新鮮な種子の場合は、低温処理が必要と言う報告もあります。また、収穫して時間が経つと、明るい温かいところで発芽するという報告もあります。 この種子の皮むき、中々剥けないので、あるいは新しい種子ではと思い、種屋さんに照会しましたが、ユタ州で2006年に採種と言うだけで詳しいことは分かりませんでした。 いずれにしてもジベレリン処理で発根率30%ですが、発根が促進されました。発根の前段階の種子もありますので、時間の経過と共に発根率が上がってくると思われます。ジベレリンに対する反応、壷系の種子に似ていますね。 いずれにしても沢山発根・発芽して欲しいです。
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| 蕾を付けたC.macropetala 'Jan Lindmark'!! |

昨年の秋、国内のnurseryさんより挿し木1年苗で購入しましたが、前回、紹介したときは、着蕾は無理と思われました。しかし、どうやらぽかぽか陽気に誘われてか、蕾を付けてきた様ようです。 この品種は、マクロの'Blue Bird'の実生から選抜された品種ですが、私の所で、その耐暑性の系統の選抜をしている関係もあって、どんな花が咲くのか興味深いです。花を確認したら、来年のため即、切り取ります。
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| 壷系種子、C.picheriのジベレリン処理による発根促進!! |

先に、C.crispa、C.crispa 'Angel'、C.adeisonii、C.viorna 'Purple'、C.texensis、妙福等の壷系の種子の発根、発芽に対して低温処理は有効では無いことを紹介いたしました。 一般的に、発根発芽に低温処理を必要とすると植物においては、其の低温処理の工程でジベレリン等の成長長生物質が生成されると考えられているいますので、上述の壷系の発根の各ステージにジベレリン処理をしたところいずれも非処理の対照と比較し著しい発根の促進作用が認められました。 ここでは、壷系のC.picheriの種子についても試験いたしましたので、其の結果を紹介いたします。
結果 ・ 対照区(室温、16℃〜19.5℃) 発根 0/5 発根率 0% 期間1/8〜3/3
・ ジベレリン処理区(室温) 発根 3/5 発根率 60% 2/14ジベレリン 250ppm 12hrs処理 期間1/8〜3/3
・ 加温区(24〜26℃) 発根 1/10 発根率 10% 期間1/8〜3/3
ジベレリン処理は明らかに発根を促進しているのがお分かりいただけると思います。 画像中C.picheriiとなっておりますが、C.picheriの誤りです。お詫び訂正いたします。 なお、ここで使用いたしました種子はカナダの種屋さんより購入した 中央アメリカ産の野生のものより採種した種子です。色変わりなどが出て欲しいです。
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| 本日2回目のC.columbiana var.tenuilobaの種子が届きました。 |
2回目のtenuilobaの種子が届きました!! 先月の22日に発送されたC.columbiana var.tenuiloba の種子が遅れて今日到着いたしました。 今回は1package 21〜22 seedsでした。種子は2006年ユタ州で、野生種から採種されたもののようです。また、カタログの画像はラナンキュラス協会から提供を受けたもので、画像は'Pixie Parasols'タイプのようですが関係ないようです。皮剥きのほう中々剥けませんが、無理に剥かない方が良いようです。一部の皮を剥き、湿らせたキッチンタオルなどに包んで、ZIP袋に入れておくと、10〜14日くらいでむけるようになります。 室温管理区、低温処理区、鉢に直播区、そして、ジベレリン処理区やBA処理区のほか、ZIP袋に入れたパーラートにも播いて見ようと思います。 矮性タイプのほか耐暑性のtenuilobaを選抜したいですね。
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| 春の気配を感じて!! |
 
 
 
春の気配を感じて、我が家の庭では地植えや鉢栽培のAtragene達の新芽が動き始めました。また、ヘレボもぼちぼち咲き始めています。 春はもうすぐですね。冬の間、休眠を続けていた富士山原産の矮性八重のミヤマハンショウズルの実生株もようやく動き始めました。 今年は何とか咲いて欲しいです。 昨年、ネマトダーにやられた’Markham's Pink'もひょっとしたら蕾が付くかもしれません。
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| 新しく仲間入りしたAtrageneの3品種 |
 
1昨日、国内のnurseryさんからAtrageneの'Maria'とセリーズダブルとC.koreanaの3品種が届きました。 'Maria’についてはClematis searchを検索しても詳しい記載はありません。また、セリーズダブルについてはまったく記載がありません。 両品種共に、なぞの多いAtrageneです。 栽培して、今後、其の性質などをチェックして行きたいともいます。 C.koreanaは9cmポットで購入いたしましたが、残りの2品種は、共に5号鉢で購入いたしました。何とか蕾が付いて欲しいですね。 大きいダンボール箱で届いてびっくりでした。 3鉢とも蝦夷砂や日向土などに赤玉土小粒を混ぜた、軽石を主体とした用土で植え替えをしました。夏の暑さ対策です。
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| 今年は咲きそうなC.alpina 'Frances Rivis' |
 
去年の春、北海道の方から挿し木1年苗でネットで購入したC.alpina 'Frances Rivis'、春の気配を感じてか新芽が膨らんできました。 2タイプあるフランシス・リビィスの、どのタイプに属するか咲いてみ無ければ分かりませんが、今年はどうやら花が見られそうです。 楽しみです。
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