| ネマトダーに侵されたAtrageneに蕾が付きました! |
 
去年ネマトダーに侵されていることが分かり、ネマトリンエース粒剤で治療中であったマクロペタラとマークハムズ・ピンクの二株、春の気配を感じて、新芽が膨らんできました。マクロの方は蕾があるようです。ネマトリンエース粒剤は、浸透性のある殺線虫剤ですが、鉢植えのものに対する使用量の記載が無く、初めは、薬剤の使用量も分かりませんでした。そこで、大きなネコブを切除した後、畑地への使用量から換算して、処理いたしました。 はじめは、根も少し弱っているようでしたが、新芽が伸びてきたことより、ネマトダーの治療、あるいはうまくいったのかもしれません。 用土は粒状培養土を主体としたものを用いましたが、暑い夏が来る前に、植え替えを実行し、治療がうまくいったかどうかを確かめたいと思います。ネマトリンエース粒剤は用土を常に湿らせた状態で使用するのがコツのようです。
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| 芽が動き始まったC.macropetala 'Jan Lindmark'! |

去年の秋に挿し木1年苗で国内のnurseryさんより購入したC.macropetala 'Jan Lindmark'、春の気配を感じたのか、芽が少し動き始めました。 この品種は、’Blue Bird'の実生より選抜されたものです。私の所では耐暑性の系統を選抜するため、’Blue Bird'の実生苗を沢山育てている関係で、どのような花が咲くのか楽しみです。しかし、今年は、残念ながら、この苗の保険苗の確保と養生の年になりそうです。
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| やっと咲き始まった地植えのヘレボ達! |
 
 
 
地植えのヘレボ達が咲き始めました。 去年種を沢山生らせたためか、作落ちして花が咲かないものが多いようです。 しかし、昨年、種を沢山播きましたので、数年後にはいろいろな花が見られるかもしれません。
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| 新芽が色付いてきたC.alpina 'Blue Dancer' |

日本で販売されているnurseryさんはすでにありますが、今回、ドイツよりの輸入品の中に加えました。到着したときは、もやし状であった新芽が色づいてきました。残念ながら、蕾は無いようです。ガク片はpale blueで仮雄蕊は白の細身の花で、交配親は不明と言う品種です。 こちらも接木苗ですが、うまく育って欲しいです。
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| 種プレの’Blue Bird’およびマクロhybrids mix発根! |

累計アクセス数、20,000件突破記念の種プレに入れたマクロの’Blue Bird'の種子が発根してきました。昨日、殺菌剤で処理し、植え出しました。 また、室温で管理しているC.macropetala hybrids mixの種、2/11にZIP播きしたものですが、11/62x100=17.7(%)発根していました。こちらも、今日植え出しました。なお、C.koreana var.fragransは低温処理中のものが数粒発根してきています。次第に発根率が増してくるのでは、と思います。 C.alpina 'Frankie'は休眠が深いのか、室温、低温処理区とも発根しておりません。発芽に2〜3ヶ月程の低温処理を必要とするのかもしれません。 種プレさせていただいた方の所でもこれらの種子、うまく発根して欲しいです。
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| 葉に緑が載って来たC.alpina 'Rosy Pagoda' |

今回、ドイツより輸入のC.alpina 'Rosy Pagoda'の新芽が緑色に色付いてきました。残念ながら、花芽は無いようです。この品種、国内のnurseryさんで今年から販売しているところがあるようです。 Clematis searchによれば、ベル型のpale pinkの花で、SwedenのMugnus JohnsonによりC.alpina 'Ruby'の実生から選抜され、1974年に登録されています。
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| 新芽が伸びてきたC.fauriei ’Albina Plena' |

今回、ドイツのnurseryさんより輸入したC.'Albina Plena'の新芽が伸びてきました。Ukのnurseryさんの所で出荷前、最終的なチェックをしてもらったところ生存が難しいということで輸入の18品種から除外された、いわく付きの品種です。今回、前から是非入手したいと考えておりましたので、輸入いたしました。地中に芽があったのですが、接木苗でありますので、深植えいたしました。輸入後、2週間ほど経ちました。成長して、緑色を帯びて芽生えてきました。 この品種は、マクロペタラタイプの白花の八重で、花梗は赤紫色を帯びることがありますが、純白のガク片と多数の仮雄蕊からなる美しい花です。 Clematis searchによれば、C.fauriei x C.sibiricaのF2より選抜された品種で、草丈3〜4mになり、花径6〜8cmの花をつけます。 Swedenのあの有名なMugnus Johnsonにより1982年に登録されています。夏の間繰り返して咲くそうですが、日本ではどおなのでしょうか? C.fauriei(コミヤマハンショウズル)の血が入っていることより、あるいは耐暑性のある作りやすい品種かもしれません。 栽培して、実際の性質をチェックしてみます。 日本では販売しているところはありません。 C.fauriei xC.sibiricaの交配なんて、私が最もやってみたい組み合わせですね。興味深々です。 ドイツのnurseryさんのカタログにはC.fauriei 'Albina Plena'となっておりましたので、カテゴリー名はこれに従いました。
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| マクロの’Ballet Skirt'に蕾が付きました!! |

今回、ドイツより輸入したマクロの銘花、C.macropetala'Ballet Skirt'に蕾が付きました。ピンク系の美しい花ですが、うまく開花して欲しいです。 因みに、この品種は、あの有名な、マクロの'Rosy O'Gradyの実生から選抜されたものです。
話はUKより輸入の'Rosy O'Grady'についてですが、はじめは新芽も伸び調子良かったのですが、途中から元気がなくなりました。これは大変と言うことで、鉢をチェックしてみました。案の定、根は生きていますが、新根がほとんど伸びていませんでした。bare rootingのダメージ、予想をはるかに超えるもののようです。始めは調子良いので、油断しがちですが、ダメージはボデーブローのように効いて来るようです。 chikoさんの以前のblogに先輩のお話として「bare rootingのダメージで水を吸い上げる力も無い」というUKの輸入苗の記事にもありましたが、UKより輸入のAtragene等の細根性の輸入苗、全てではありませんが、うまくこの状態を切り抜けないと、枯らしてしまう危険性があるようです。早く気付いてよかったです。 早速、低濃度のオキシベロンと鉄を主成分とする活力剤で処理いたしました。かって危ない状態にあった’Maidwell Hall'での試みが役立ちました。暖冬の影響で、初め休眠芽の休眠が破れ、地上部が成長いたしましたが、根の成長がそれに伴わず、アンバランスな状態になってしまったものと思われます。 ドイツの苗、接木苗であること、bare rootingが強烈でないことで、幸いしているのかもしれません。
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| 新芽が色付いてきたC.alpina var.sibirica 'Riga' |
 
今回ドイツのnurseryさんから輸入のC.alpina var.sibirica 'Riga'、Clematis searchを検索してみても記載がありません。従って、詳細は不明ですが、花径6〜7cmの草丈2〜3mになる白花の品種のようです。 接木苗で根が確りしているため元気な芽が伸びて来ているのだと思われます。 この品種、国内で販売しているところは無いようです。 sibiricaの品種には私の知っているだけで、'Rigaの他'Altai','Flavia','Gugbrandsdalen','Alba'の4品種があります。私の所でも、シビリカの種子を播き、実生苗を育苗中ですが、これらの中から、耐暑性の系統が選抜できたらと考えています。
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| 意外と皮剥きの難しいC.columbiana var.tenuirobaの種子!! |
 
ZIP播きをするためC.columbiana var.tenuilobaの種子の皮剥きを試みました。殺菌後、一晩水に浸したものと、43hrs.水に浸したもので、皮剥きを試みましたが、私が今まで試みた中でもっとも皮剥きがし難い種子です。何とか25粒皮むきいたしましたが、この工程で3粒潰してしまいました。種子は沢山あるので、良しとしますが、もう少し、ふやかす時間を取ってみようと思います。 無理に皮むきをしない方が良いかもしれません。 明るい室内でZIP播きするもの、ジベレリン処理をするもの、皮剥きをしないでZIP播きするもの、低温処理するもの、鉢に直播するものなど、いろいろ試みて見たいと思います。 何とかうまく発根発芽させ、耐暑性のある矮性のロッククレマチスを選抜したいです。 花色の個体変異も期待できるかも知れません? この種の蔓が伸びない矮性の性質、交配によって他のAtrageneに移したいです。 なお、文献などからこの種について分かったことは次の通り。 染色体数:2n=16, 分布:Colorado,South Dakoda,North Dakoda,Montana,Utah,Wyoming, 等のRocky Mountainの標高1,000〜3,000mに分布
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| 新芽に赤紫色が載ってきたドイツより輸入のC.alpina 'Jutta' |

今回、ドイツより輸入したC.alpina 'Jutta'赤系のアルピナです。 Clematis searchによれば、ガク片は光の条件によってred brown⇔carmine redに変化し、仮雄蕊は緑色を帯びた黄色で、草丈2.5〜3.0m位になります。 花径は7.5〜8.5cm位の中大輪で、ガク片は4〜5枚あります。 1996年NorwayのFinn Rosholmによって登録されています。 交配親は確かではありませんが、恐らくC.alpina xC.alpina 'Ruby'であろうと考えられています。 古い品種ですが、わが国で販売しているところは無いようです。 うまく育って花を付けて欲しいです。
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| ドイツより輸入のC.alpina 'Blue Princess' |

今回、ドイツより輸入したC.alpina 'Blue Princess'新芽が緑色を帯びてきました。少し元気が出てきたようです。 Clematis searchによればガク片4枚で、紫青の花色をしており、仮雄蕊は緑色を帯びた黄色で、草丈、2〜2.5m程になり、花径5〜7cmの中輪のatrageneです。 交配親は不明です。 このはなの最大の特徴は香りがある点でしょうか? うまく活着して花を見せて欲しいです。 わが国で販売されているところは今の所無いようです。
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| C.columbiana var.tenuilobaの種子、今日到着しました!! |
 
カナダの種屋さんに探してもらっていた矮性ロッククレマチスのClematis columbiana var.tenuilobaの種子が今日の夕方に届きました。 1package 20粒とのことで、5 袋注文いたしました。 1袋、大体30粒弱入っているようです。数えると合計127粒入っていました。 種播きは温かい場所で行うよう記されているので、殺菌後、皮剥きをして、ZIP播きした上で、室温にて管理して見ょうと思います。 種子の入っていた袋の解説によれば、皮剥きをし湿らせたバーミキュライトと伴にZIP袋に入れて温かいところで管理し、発根してきたら袋から出し、移植するように記されています。 また、文献によれば21℃位の明るいところで播種することが報告されています。発芽はぼちぼち起こるようで、数週から数ヶ月要するようです。 一気に発芽することは無いようです。野生の種の特性でしょうか。 Utah州産の野性種より採種した種子だろうとのことですが、この実生から'Ylva'やPixie Parasorl'のような矮性の個体が出て欲しいです。 なお、C.columbiana var.tenuilobaの'Pixie Parasols'の系統と思われる個体の画像はhttp://www.gardenplansnow.com/extras/68newplants19.phpでご覧になれます。 カナダの種屋さんのオンラインカタログの画像もこの系統の様です。 また、C.columbiana var.tenuiloba 'Ylva'の画像はClematis searchでご覧になれます。
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| 鉢に直播したC.alpina sibiricaの種子が発芽!! |
 
左の画像は2006/12/22室温にてZIP播きし、2007/2/6に植え出したシビリカの実生苗です。 発芽初期の子葉が尖っているのがこの種の特徴でしょうか。 右の画像は2006/12/22〜2007/1/27、ZIP播きをし、低温処理をして冷蔵庫内で発根したものを2007/1/27植えだしたものです。 子葉の葉柄にアントシアニン系の色素を載せていますので、この実生は多分、純白ではないですね。 C.alpina var.sbiricaには今回ドイツより入手した白花の'Riga'の他、純白花の'Alba'があるようです。 植え出し後は共に室温で管理しているものです。 下の直播の画像と比較のためアップしました。

2006/12/31に雨の直接当たらない2Fベランダにて鉢に直播したものです。たまたま休眠の浅かった種子が発芽してきたのでしょうか。 こちらの芽生えもやはり子葉の先端が尖っていますね。 多分、C.alpina var.sibiricaの実生だと思います。
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| ドイツより輸入のC.alpina 'Violet Purple' |

今回、ドイツのnurseryより輸入したC.alpina 'Violet Purple'新芽が日差しを浴びて、赤紫色に色づいてきました。 Clematis searchによれば、花径5〜6cmの深いカーミン赤から紫色の一重の花で、仮雄蕊は白、抱え咲きで、草丈4〜6mになる品種です。SwedenのMugnus Johnsonにより1980年に登録されています。alpinaの実生と言うだけで、花粉親は不明です。今の所、日本では販売されていないようです。 芽の状態から判断して、今年は多分、養生と保険苗の確保の年となりそうですが、うまく成長して、あわゆくば、夏から秋に掛けてでも着蕾し、開花して欲しいです。 UKのnurseryさんには、入手希望の稀少品種を、すでに、今年の12月納品で発注いたしました。一方、ドイツのこのnurseryさんは通常のonline catalogue以外にもいろいろな品種を扱っているようです。今回、輸送に思いのほか時間がかりましたが、今の所、到着した苗は元気のようです。 かねてから交配親にと探しているコミヤマハンショウズル(Clematis ochotensis var.fauriei)も扱っているようです。 日本の東北地方原産のこの変種、国内で販売しているところが不明なため、海外から逆輸入と言うことになるのでしょうか? オランダのnurseryさんのC.faurieiはブルーの花でしたが、このfaurieiはどのような花なのでしょうか? 一応、照会してみることにします。
画像の品種名が'Violett Purple'となっておりますが、'Violet Purple'の誤りです。お詫び訂正いたします。
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| 新芽が色付いてきたC.fauriei Hyacintha Plena |

今回、ドイツのnurseryより輸入したC.fauriei Hyacintha Plena、(別名 Clematis 'Sapphire Pride')到着した時は、もやし状の黄白の芽でしたが、日差しを浴びて、緑色が載ってきました。 この品種、Clematis searchで検索しても記載がありません。コミヤマハンショウズルの血が入っているのでしょうか。概して、C.faurieiの交配種は丈夫なものが多いようです。'Clochette Pride'など日本でも耐暑性のある品種として知られていますが、'Georg'も丈夫そうです。この品種もあるいは耐暑性がある品種なのかもしれません。 花径5〜6cmの中輪の半八重の青紫系の花で仮雄蕊は黄白の草丈2〜3mになる品種のようです。何とか、活着して欲しいです。
画像中の品種名が誤って記載されています。 Clematis fauriei 'Hayacintha Plena'が正しい品種名です。お詫び訂正いたします。(2007/06/27)
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| ロッウールブロックに植え出した壷系の種子! |
 
ロックウールブロックに植え出し、発芽して成長を続ける壷系の実生苗と通常のZIP播きで発根確認後、種子の殺菌をして、植え出し、発芽を待つている壷の種子達です。 早いものは去年の12月に植え出しました。発根確認後、ロックウールブロックに植え出した後、3週間から4週間で発芽してきます。 頂いたものや、購入したものなどいろいろです。沢山発根してきています。 暖かい日は、日中、外に出していますが、元気に成長を続けています。 C.crispa ,C.texsensis,C.virsicolor,C.fremontii,C.ianthiana,C.crispa angel,C.addisoniiなどです。 
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| 発根の遅れている壷系の種子にGA処理!! |

昨日、頂いた種子や種屋さんから購入した種子で、発根の遅れている壷系の種子にジベレリンの処理をいたしました。今までの結果では、C.crispa,C.crispa Angel,C.texensis,C.virsicolor,妙福などの発根の遅れたものに処理した場合、ジベレリンが効果的に作用致しました。 今回は、室温管理や加温区でまだ、発根の見られていないC.viorna系にジベレリン処理をして見ようと思います。 viornaはcrispaやvirsicolorに比べて休眠が深いようです。 ジベレリンの処理濃度は今までの壷系の種子の発根の結果から、250ppmで、12時間、室温で処理することにいたしました。 なお、C.viorna系のジベレリン処理に便乗して、C.addisonii やカナダの種屋さんから購入のC.picheriにも処理して見ました。 C.addisoniiは室温管理でも発根しましたが、残りの1粒が未発根です。 これらの種子、この処理で、うまく発根して欲しいです。
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| ドイツのnurseryより輸入した’Ballet Skirt'の新芽! |

今回、ドイツのnurseryより輸入したC.macropetala 'Ballet Skirt'の新芽が、日射しを浴びて、少し色着いてきました。 到着した時は、2週間弱の暗闇の中で芽の休眠が破れ、黄白のもやし状態で徒長しておりましたが、ここの所の陽気で、芽に少し色が乗ってきました。 何とか、このまま、うまく成長して欲しいです。 Clemachis searchによれば、pale pinkの多弁のマクロで、あの有名な'Rosy O'Grady'の実生から選抜された品種です。 品種として紹介されたのは、1981年で、カナダで選抜され、Stnley Zubruouskiによって登録されています。 図鑑やClematis searchでは、その美しさが目を引きますが、今のところ国内で販売しているところは無いようです。ピンク系の魅力的なマクロです。うまく育てて、開花させたいです。
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| C.macropetala hybrids mixの種播き! |
 
本日、種プレに提供いたしましたC.macropetala hybrids mixの種まきをしました。 (2/11、1/2000のオンリーワンフロアブルで30分間殺菌→水洗→1晩水道水につけて種をふやかす→例のピンセットを用いて2/12皮剥き)
皮剥きの終了した種子は室温管理区と低温処理区に分けました。また、殺菌後、皮剥きをしなかったものは、鉢に直播することにいたしました。
なお、方法は画像のAtrageneの種子の皮剥き工程に示した方法で皮剥きをしました。 1,2の方向に剥ぎ取るようにすると2工程で終了です。 1粒当たり5秒〜10秒くらいです。 この方法の開発でAtrageneの皮剥き間単にできるようになりました。例外もあるかと思いますが、・・・。 Atrageneの種、小さくて皮剥きが難しいという方是非お試しください。
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| Clematis columliana var.tenuilobaの種子入荷の知らせが届きました! |
C.columbiana var.tenuilobaの種子がいよいよ、到着します! 種屋さんに依頼して探してもらっていた矮性タイプの原種ロック・クレマチス、Clematis columbiana var.tenuilobaがいよいよ入手できることになりました。今日、カナダの種屋さんのカタログに載りました。今週の月曜日に発送してくれるとのことですので、1週間程度で到着しそうです。また、楽しみが増えました。 今後、矮性の交配親として有望かもしれません。 この種では、すでに'Pixie Parasols’ や 'Ylva'等のの品種が選抜されておりますが、沢山播いて、いろいろ選抜しようと思います。
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| ドイツより輸入のatragene達 |

X線照射と過酷な長旅のためうまく活着するかどうか分かりませんが、今回、ドイツのnurseryより輸入したAtrageneをリストアップしておきます。
・C.macropetala 'Ballet Skirt' ・C.alpina 'Blue Dancer' ・C.alpina 'Blue Princess' ・C.alpina 'Jutta' ・C.alpina 'Rosy Pagoda' ・C.fauriei 'Albina Plena' ・C.alpina 'Violet Purple' ・C.fauriei 'Hayacinthiana Plena' ・C.macropetala 'Blue Bird' ・C.alpona var.sibirica 'Riga' 以上の10品種
折角の苗ですから万全を尽くし、何とか助けたいですね。 X線はドイツの場合、外国への郵便物はすべて通すのかもしれません。 むしろ、芽状変異の確率が高まったわけですから、よい方に解釈することにします。 昨日、植え替えを終了し、暖かい2Fのベランダに移しました。今日の日差しを浴びて、徒長気味であった黄色い新芽、少し色着いてきました。
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| 種プレ企画第2弾!!累計アクセス数、20,000件達成記念 |
種プレ企画第2弾!!終了しました。
20,000件突破と言っても、もう、22,000件を突破してしまいましたね。お約束の種プレ、遅くなってしまい、すみません。フランスより種子が到着するのを待っていましたので、ご了承ください。
マクロペタラ・ハイブリズミックスの種、30粒

フランスの種屋さんに注文してあったC.macropetale Hybrid mixの種子1gがやっと届きました。
いろいろなマクロの種が入っているということです。多分、紫系、ピンク系や青色系あるいは白系などが入っているのでは無いかと思いますが、詳細は不明です。沢山播くと、自分の環境に合った系統を選抜できるかも知れないですよ。 種プレの第二弾として、プレゼントを希望される方を募集いたします。
募集条件は以下の通りです。 ・プレゼントの種子やできた苗をネット等で転売しないこと! ・当blogにコメントされたことのある方はもちろんのこと、今後 、種子が発根した。溶けて腐ってしまった。中々発根してこないなどの情報の連絡を入れてくださる方であれば初めての方でもOKですよ。
・先着5名様
・送料は当方負担(無料)
・募集期間:2/7AM8:00〜2/11PM9:00、または、応募者が5名に達しとき終了とさせていただきます。
・まずは、Blogに種子が欲しい由をコメントし、初めての方は管理者のみ閲覧可にチェックを入れて、ハンドルネーム、氏名、住所、郵便番号、メールアドレス等を記入し送信してください。 ・管理者が以前に種子をお送りしたことのある方で、氏名住所等をお伺いしている方はコメントだけでよろしいです。
ZIP播きや鉢への直播でお楽しみください。 Atrageneの種まき、種は小さいですがそんなに難しくはありませんよ!! 皮むきは、殺菌後、1晩〜1日位水につけてふやかすと、比較的簡単にできますよ。直播の場合は、殺菌後皮むきしないで播けばOKです。 Atrageneの種まきの練習してみませんか?
それではご応募お待ちいたします。
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| 今回ドイツより輸入のAtrageneは全部、接木苗でした! |
 
今回ドイツのnurseryより輸入したAtrageneはすべて接木苗でした。 輪ゴムでとめてあるだけと言う簡単なものです。blog友達の方の情報によれば、この台木はバイタルバ原種のようです。また、日本では接木テープが使用されているようですが・・・・。 接木は古くから行われている方法で、日本でも風車等に仙人草をもちて行われていたらしいのですが、現在も一部の品種の繁殖に使用されているという情報もありますが、詳しい状況は不明です。 一方、ヨーロッパでの、最近の繁殖法は挿し木が主のようなのです。しかし、接木は1年で開花可能株に育成できるという利点から、今もドイツあたりでは細根性のクレマチスの繁殖に使用されているようです。 苗の細部を、植え替え前に観察してどのような接木の方法が使用されているのかを確めたいと思います。 使い方をいろいろ工夫すると育種や栄養繁殖の有効な一つの手段になるかもしれないですね。 今回ドイツより輸入して、分かった接木の状況、分かる範囲内でレポートしました。
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| ドイツからのAtragene、やっと着きました。 |
 
どこを迷送していたのかドイツのnurseryからのAtragene 10 cultivas、今日やっと到着いたしました。輸送手段はBusiness Packet international (Deutsche Post Euro Express)のようです。 外見上は大丈夫のようですが、荷物検査でX線を照射されていますし、長い間、厳しい条件下に置かれましたので、今後の成長に及ぼす影響についてはわかりません。すべて接木苗でした。 それにしてもphytosanitary certificateが付いているとはいえ、本当に雑なbare rootingのようです。余りに到着が遅いので、一時は,植物検疫に引っかかったかと思いました。 1/23にnurseryでbare rootingを行い、1/26出荷、1/29国別仕分け所、2/7川崎防疫所到着、2/8配送でした。結局、出荷から13日目に到着したことになります。中々到着しないと心配になります。本当に待ちくたびれました。今回のように、何があるか分かりませんので、やはり休眠期の輸送でなければ、危険ですね。 接木の状況などは後日、レポートいたします。 とりあえず、深植えしなければなりませんので、抗菌剤の処理とメネデール処理をしたいと思います。
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| C.alpina 'Stolwijk Gold'の自家受粉!! |

今朝、C.alpina 'Stolwijk Gold'の自家受粉を試みました。ガク片、仮雄蕊、雄蕊を除去してから、受粉しました。それにしても花粉が良く出ていました。雌蕊の粘液も良く出ていましたので、交配うまくいくかも知れないですね。 輸入してすぐの株なので本当は養生して株の力が回復してからの方が良かったかもしれませんが・・・。 耐暑性のあるGold leafで、色変わりいろいろ出て欲しいです。
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| C.alpina var.sibiricaの芽生え |

1/9より室温管理し、1/23に発根を確認し、ロックウールブロックに植え出したシビリカの種子が芽生えていきました。子葉の形、やはり特徴的ですね。室温管理のものの一部と、低温処理したものの多くが発根してきています。低温処理したもの、今日も植え出しました。植え出した後の経過日数で成長の度合いを比較して行きたいと思います。 室温管理のもの、少しずつ発根してきますが,揃わ無いですね。 今日は、C.fremontte,C.crispa,C.ianthiana,C.alpina var.sibirica,C.alpina 'Cragside'selfなどの発根したものを植えだしをしました。 また、C.columbiana var.tenuilobaの種子中々届かないので、お願いしてある種屋さんに昨夜メールで入荷の状況を照会しました。 まだ、種屋さんの手元に届いていないようです。 もちろん、入手予定のものは'Pixie Parasorl'や'Ylva'の種子ではありませんが、選抜する楽しみがあります。 お知らせ!! 明日の朝(2/7)AM8:00より種プレ第2弾の募集をします。 当blogへのアクセス数、累計20,000件達成記念の第二弾です。 種子はマクロペタラハイブリドミックスの種30粒です 奮ってご応募ください!!当blogにコメントしたことの無い、初めての方でも条件を満たせば、応募できますよ!! Atrageneの種まき体験してみませんか。ZIP播きでも、鉢播きででもできますよ!詳細は明日の朝!!
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| C.apifolia(ボタンズル)発芽!! |

細根性のクレマチスの接木実験のために、ごまのはぐささんにお願いして入手したボタンズルの種、11/24より低温処理をしておりましたが1/27に発根してきましたので、ロックウールブロックに植え出しました。室内の明るい場所で育てています。早く大きくなって欲しいです。 接木に使用するにはまだ、相当月日が掛かりそうです。 室温管理のものや、屋外で播種したものはまだ、発根しておりません。 ヨーロッパでは接木用には古くからバイタルバ原種が使用されているようです。 日本の仙人草(C.ternifolia)はフォーミユラー系に属する原種のようです。古くは風車等の接木繁殖に使用されていたようです。
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| 'Stolwijk Gold'の蕾が開き始めました。 |
 
昨年の暮れにUKより輸入したClematis alpina 'Stolwijk Gold'の蕾が開き始めました。ガク片は8枚のようです。半八重? 葉は黄色葉とのことですが、黄緑色ですね。赤紫のピコを葉に掛けているようです。勢いがあるので、あるいは、作りやすい品種なのかもしれません。

今朝、花が開きました。赤みを少し掛けた紫色の優しい感じの花ですね。 
昨朝(2/4)、2輪目が咲きました。現在、他に開花しているAtrageneはありませんが、この'Stolwijk Gold'自家受粉をして種子を生らして見ようと思います。Gold leafで色変わりなどが出るかもしれません。

今日(2/7)、6つある蕾の内、5個目が開き始めました。 咲き進むと、中々いい花ですね。これで、甘い香りがあれば申し分無いのですが・・・、今後の育種の課題ですね。
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| ジベレリン処理した壷(C.texensis)の種子、100%発根!! |

ZIP播きして、室温管理で未発根の状態にあった壷系のClematis texensisの種子に250ppmのジベレリン(GA)を12hrs.処理してみました。今日で、処理後13日目になります。
画像の右が無処理の対照です。発根率は0/9=0(%)でした。 画像の左はGAで処理したものです。発根率は5/5=100(%)でした。
C.texensisの種子はかめさんより頂いた種子を使用
10/11〜10/22低温処理(壷系の種子の発根促進に低温処理の効果が認められないため、10/22より急遽、室温管理に変更) 室温管理(16〜19.5℃)
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| C.alpina var.sibiricaが発芽!! |

1/9、室温にてZIP播きしたC.alpina var.sibiricaの種子の中で、発根したものを1/23にロックウールブロックに植え出しましたが、今日チェックすると発芽して来ていました。低温処理中の物の方が発芽率が良いようですが、室温で発根のものと、低温処理して発根したもの、その後の成長に差があるかも知れません。観察を続けてみます。 一般的に、sibiricaは暑さに弱いと言われておりますが、沢山発芽させ、耐暑性のある系統を選抜したいです。 遠縁のもの同志を掛け合わせると、予期せぬ好ましい形質が出現することがあるようです。早く大きく育って欲しいです。 それにしても、子葉の形、少し変わっていますね。
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