Takechianman
  • Author:Takechianman
  • 北海道生まれ、東京在住、男性
  • RSS
The Atragene World
クレマチスのアトラジェン系と壷系の種子の発根発芽育苗方法についてや、挿し木や接木などの栄養繁殖法について、日々の試行錯誤の状況をレポートします。また、これらの開花状況についても画像にて紹介します。
プロフィール

Takechianman

Author:Takechianman
北海道生まれ、東京在住、男性


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ


新芽が伸びてきたC.fauriei ’Albina Plena'
20070223152820.jpg

 今回、ドイツのnurseryさんより輸入したC.'Albina Plena'の新芽が伸びてきました。Ukのnurseryさんの所で出荷前、最終的なチェックをしてもらったところ生存が難しいということで輸入の18品種から除外された、いわく付きの品種です。今回、前から是非入手したいと考えておりましたので、輸入いたしました。地中に芽があったのですが、接木苗でありますので、深植えいたしました。輸入後、2週間ほど経ちました。成長して、緑色を帯びて芽生えてきました。
 この品種は、マクロペタラタイプの白花の八重で、花梗は赤紫色を帯びることがありますが、純白のガク片と多数の仮雄蕊からなる美しい花です。
 Clematis searchによれば、C.fauriei x C.sibiricaのF2より選抜された品種で、草丈3〜4mになり、花径6〜8cmの花をつけます。
 Swedenのあの有名なMugnus Johnsonにより1982年に登録されています。夏の間繰り返して咲くそうですが、日本ではどおなのでしょうか?
C.fauriei(コミヤマハンショウズル)の血が入っていることより、あるいは耐暑性のある作りやすい品種かもしれません。
 栽培して、実際の性質をチェックしてみます。
日本では販売しているところはありません。
 C.fauriei xC.sibiricaの交配なんて、私が最もやってみたい組み合わせですね。興味深々です。
 ドイツのnurseryさんのカタログにはC.fauriei 'Albina Plena'となっておりましたので、カテゴリー名はこれに従いました。