Takechianman
  • Author:Takechianman
  • 北海道生まれ、東京在住、男性
  • RSS
The Atragene World
クレマチスのアトラジェン系と壷系の種子の発根発芽育苗方法についてや、挿し木や接木などの栄養繁殖法について、日々の試行錯誤の状況をレポートします。また、これらの開花状況についても画像にて紹介します。
プロフィール

Takechianman

Author:Takechianman
北海道生まれ、東京在住、男性


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ


今年も'Frances Rivis'が巨大輪で咲きました!
Francesrivis200804290000.jpg


 昨年、花径10.5cm程度で、20数輪の花を付けた半八重咲きの性質のある我が家の’Frances Rivis'ですが、ネマトダーに感染していたのに気付かずネットで購入してしまったマクロペタラの隣で栽培していたため、ネマトダーに感染してしまいました。現在は、ネマトダーの根粒を除去後、ネマトリンエース粒剤で、治療中ですが、今年は5輪の花を付け、花径は最大、12.5cmと巨大輪に咲きました。
早く、回復して欲しいです。

にほんブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへにほんブログ村 花ブログ 季節の花へランキングに参加しています。
’Frances Rivis'Dutch form気付いたらネマトダーに侵されていました!
Dutch formの’Frances Rivis'の自家受粉の種子が、中々熟さないので、株元の根の部分を調べてみると、ネマトダーの根粒が・・・・。
残念ながら、知らない内にネマトダーに感染していたようです。
購入時、植え替え時にも根はチェックしていて大丈夫だったのですが、びっくりです。
C.macropetalaやC.macropetala 'Markham's Pink'のネマトダーの治療が上手くいったので、つい油断して、保険苗を作って置くのを忘れてしまいました。

20070814153624.jpg20070814153706.jpg


自家受粉の種子の方は、僅か20数粒ですが、採種できました。早速播いて見たいと思います。大輪の色変わりが出て欲しいのですが・・・・。

20070814154932.jpg

保険苗の確保のため、2倍希釈のオキシベロン液剤(主成分はIBA)で挿し穂を2分間処理し、ロックウールブロックに挿しました。
上手くいけば、2〜3週間で発根してくると思います。
何が有るかわかりませんので、油断せず、保険苗を作って置くべきですね。
親株の方、例によって、秋にでも殺線虫剤のネマトリンエース粒剤で治療しょうと思います。それまで、隔離栽培することにしました。


Dutch formの'Frances Rivis'今回も一重に咲きました!
Dutch formのC.alpina 'Frances Rivis'一重が基本のようですね!

20070709114937.jpg


Clematis searchの画像を見ると、Dutch formもEnglish formも一重の花が載っていますね。
別名'Blue Giant'のEnglish formは一重の花が普通のようですが、Dutch formは春の一番花のとき等、半八重に咲くことがしばしばあります。この株も一番花の時、肉厚の花径10.5cmの大きな花をつけました。

今日、(7/11)も一輪咲きましたが、やはり一重でした。
この、Dutch formの'Frances Rivis'春の一番花の時のみ半八重に咲くのかもしれませんね。

20070711173747.jpg

やはり肉厚で花径10.5cmあります。

20070711173846.jpg

開き始めの花です。

C.alpina 'Frances Rivis'も着蕾!!
Dutch formのClematis alpina 'Frances Rivis'がまたまた着蕾です!!
20070708100047.jpg

前回、花径は10.5cmと十分だったのですが、一重気味に咲いた'Frances Rivis'でした。また、数個の蕾をつけました。今度は半八重かな?

20070708100148.jpg


6/30に、富士山原産の矮小八重ミヤマハンショウズルの実生No.1と交配しましたが、花球が少し成長してきました。
稔性のある種子が実るといいのですが・・・。
画像中Douch formとなっておりますが、Dutch formの誤りです。お詫び訂正いたします。
Douch formの'Frances Rivis'花径10.5cmになりました!
とにかく大きくて立派です!!

20070628092628.jpg

 一重気味に咲いたDouch formのC.alpina 'Frances Rivis'咲き進んで、花径10.5cmになりました。他にも蔓を伸ばし、其の先端に蕾をつけています。一重気味に咲くのは、種子を生らせている為か、季節的なものかは不明ですが、大きく肉厚の花被は立派です。すでに、’Wesselton'と交配し果球が熟しつつありますが、この交配からどのようなものが生まれるのか楽しみです。
梅雨空の中、Douch formの'Frsances Rivis'の2番花が咲きました!
2番花は一重に咲きました!
20070626110623.jpg

20070626110707.jpg


春に咲いた我が家のClematis alpina 'Frances Rivis'がDouch formであることが分かりましたが、種子を生らせている関係からか2番花は一重に咲きました。やはりガク片は肉厚ですね。因みに、花径は現在、7cm位です。咲き進むと更に大きくなるかもしれません。
半八重の花を見慣れてしまいましたが、一重もすっきりして良いですね。

20070626110809.jpg

春に咲いたDouch formのClematis alpina 'Frances Rivis'です。
どちらも、風格があって良いですね。
C.alpina 'Frances Rivis'の交配!
img_2368.jpg

今日の東京は朝から気持ちの良い晴れです。
 画像のClematis alpina 'Frances Rivis'はUKの有名なnurseryさんのオンラインカタログの画像と同じ系統のものと思われますが、二つある'Frances Rivis'のどちらのタイプに属するかは不明です。
この花、私の所では栽培し易く、花も大きく(10.5cm)なり、花持ちもが良く(4/8から咲いています)、花形が乱れ難いという多くの特性を兼ね備えている品種のようです。すっかり気に入ってしまいました。


img_2367.jpgimg_2372.jpg


 この品種を用いて、自家受粉をはじめとする他品種との交配を試みました。果球が成長して来ています。交配うまくいったようですね。
満開のC.alpina ’Frances Rivis’花径10.5cm!!
img_2347.jpg


このC.alpina 'Frances Rivis'昨年の春に北海道の方よりネットで、挿し木1年苗で購入したものですが、我が家では鉢栽培で良く成長し、20数輪の花を付け満開になりました。試しに花径を計ってみると、なんと10.5cmもありました。'Wesselton'と同じ大きさです。本当に大きく立派です。今年はこの株に交配をし、種を生らせていますので、来年も同じ様に咲いてくれるのか、少し心配です。
また、すでに、この株を購入した方から自家受粉の種子を購入し、その実生苗も育てていますので、数年後には、どのようなものが分離してくるのか楽しみです。

img_2348.jpg


 咲き始めは6.5cm程でしたが、咲き進むに従って、花の大きさが大きくなりました。
Clematis alpina 'Frances Rivis'の花が完全に開きました!
20070414095200.jpg20070414095237.jpg


Clematis alpina 'Frances Rivis'の花が完全に開きました。花径8.5cmの大輪です。'Wesselton'の10.5cmには及びませんが、整型の広弁のため、立派です。自家受粉のほか、'Wesselton'や'Logoon'などとも交配して見ようと思います。
'Frances Rivis'が咲きました!
20070409140021.jpg20070409140123.jpg


'Frances Rivis'が咲きました。花が大きく見事です。僅かに紫をかけたブルーの色合いも綺麗です。昨年、挿し木1年苗で購入のものですが、今年は蕾を20数個つけました。一重の大輪の'Frances Rivis'も良いですが、この半八重の広弁の’Frances Rivis’は重量感がありますね。現在の花の大きさは約6cmですが、咲き進むと更に大きくなりそうです。
どのように生長するのか、楽しみです。
'Frances Rivis'にはC.ochotensis(ミヤマハンショウズル)の血が入っているようですが、其の実生苗からどのような物が分離してくるのか、大変興味がある所です。因みに、今年、日本で人気のC.alpina 'Blue Dancer'は'Frances Rivis'の実生から選抜されたもののようです。

img_2144.jpgimg_2143.jpg


蕾が開き始まった’Frances Rivis'
img_2047.jpgimg_2055.jpg

 北海道の方よりネットで購入した’Frances Rivis'が良く成長して、蕾を沢山つけました。ブルー系の花をつけていますが、開きかけた蕾をそっと、覗いてみると、どうやら、半八重のようです。Clematis searchによれば'Frances Rivis'には2つのタイプがあって、いずれも、一重の花が基本のようですが・・・・、株に力が付くと弁数が増すのでしょうか?
北欧のnurseryさんのカタログでは弁数の増したこの品種の画像を見たことがありますが・・・・。
English form と Dutch formの2タイプのどちらに属するものなのかは不明ですが、国内で販売されている’Frances Rivis'はこのタイプが多いのかもしれません。
 一つの系統として栽培してゆきたいと思います。

’Frances Rivis'にも蕾が付きました!
20070313082136.jpg20070313082202.jpg

 去年、北海道の方よりネットで購入した挿し木1年ですが、大きく成長し、20数個の新芽(蕾?)をつけました。花が咲いてみないとEnglish formとDutch formの2つあるタイプの内、どちらのタイプに属するものなのは不明ですが、これだけだけ良く育つと、咲くのが楽しみです。
なお、Engulish formの’Blue Giant’は11月にドイツより輸入の予定です。
Clematis searchによれば、’Frances Rivis’はC.alpina x C.ochotensis (ミヤマハンショウズル)の交配から誕生したもののようです?
私の所では、丈夫で、よく育っています。