富士山原産の八重矮小ミヤマハンショウズルに蕾が付きました!
Clematis alpina subsp.ochotensis var.fujijamana Double formのseedlingに蕾が付きました。現在、3株栽培中ですが、最大15cm位の矮小の個体です。便宜上、それらにA,B,Cの記号をつけることにしました。 個体Cは休眠が深く中々芽が伸びてきませんでしたので、GA処理をして、休眠の打破を図りました。


上の画像2枚は個体Aのものです。。草丈10cmくらいです。どのような花かな?


上の画像2枚は個体Bのものです。草丈15cmほどあります。 最も成長が良いものです。開花したら、手持ちのAtrageneと交配を試みる予定です。 このほか、葉にアントシアニン系の少ない、現在草丈7cm位の個体C がありますが、まだ、着蕾していません。自家授粉して実生苗を得るのも面白いかもしれません。

実生故、いろいろな個体が分離してくると思われますが、この系統の実生からの八重の出現率は、80%以上と言われています。 確率的に手持ちの3個体の内、少なくても2個体は八重または半八重のはずですが、咲いてみないと分かりません。
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