Takechianman
  • Author:Takechianman
  • 北海道生まれ、東京在住、男性
  • RSS
The Atragene World
クレマチスのアトラジェン系と壷系の種子の発根発芽育苗方法についてや、挿し木や接木などの栄養繁殖法について、日々の試行錯誤の状況をレポートします。また、これらの開花状況についても画像にて紹介します。
プロフィール

Takechianman

Author:Takechianman
北海道生まれ、東京在住、男性


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ


もう一つの'Frances Rivis'(Blue Giant)の休眠芽!
Blue Giant b10001


 2つある'Frances Rivis'の一つ,C.alpina 'Frances Rivis' English Formを今回,ドイツより輸入いたしました。この品種はヨーロッパでは'Blue Giant'としてよく知られており、'Frances Rivis'と言うとこちらを連想される方が多いようです。
11/7に到着したのですが、現在、地際に4個の芽が確認できています。丸い感じですので花芽かもしれません。


Blue Giant b10000


 こちらは今回の輸入株に付いていたnurseryさんの画像タグです。分かり易いように画像に品種名を入れました。
  ガク片の色はSky blue(空色)あるいはPowder blue(淡青色)とのことで、ガク片は可也長く、その辺縁部は丸まっていないようです。この品種、基本的には一重の花で、半八重や八重に咲くことは無いようです。因みに、 この品種はC.alpina x C.alpina subsp. ochotennsisの交配より選抜されたものです。
なお、我が家にはもう一つの'Frances Rivis'もあるのですが、こちらは紫色を少し含む青色の花で、今年は、半八重気味に咲きました。来年開花したら、両者を比較してみたいと思います。

Frances Rivis A2

frances ribis Df1


上の2枚の画像は今年、我が家で咲いたC.alpina 'Frances Rivis'の画像です。花径が10.5cm程もあり、とても見ごたえのある花でした。